- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 石渡花菜
中国の「春節」休みが昨日からスタート。今回は史上最も長い9連休となる。連休初日に賑わいを見せていたのは上海中心部にある繁華街。長い列を作り買い求めていたのは春節に食べるごちそう。首都北京では今年の干支であるウマにちなんだものが登場。ウマのぬいぐるみの中にはにっこりした顔を作るはずが間違えて口が逆さまになったものも。業者が返品せずSNSに画像を投稿したところ、切ない表情が生活が良くならない市民感情と重なると逆に人気になっているとのこと。
中国のショッピングモールの看板に現れたのはハリー・ポッターのライバル役「ドラコ・マルフォイ」。看板だけでなくマルフォイの春節飾りも登場していた。マルフォイを中国の感じで表現すると今年の干支である馬と福という演技の良い字が2つ入っていることから縁起物として引っ張りだこになっている。作品内では悪役のマルフォイが福を呼ぶというギャップも人々をときめかせている。
今日この後午後9時にかけて東京都心など雨が降るところがあり内陸部では雪のところもある。
明日の東京の天気を伝えた。
大容量品が揃う業務スーパーを訪れるお客さんはそれらをどう活用しているのか調べてみた。
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今日のしらべてみたらの舞台は業務スーパー。ゆでうどんは1玉28円。納豆は3パック入りで52円。ウインナーは800g入って451円。さらに業務スーパーといえばの大容量。今回は、業務スーパーの大容量商品は誰が買っていて、どんな使い方をしているのか調べてみた。
相鉄・いずみ野駅から車で約10分の業務スーパー 横浜いずみ店。関東で最大級の店舗で店内を進むとまず見えるのは8レーンものショーケースの冷凍食品。ブロッコリーは500g192円、うどんは5食で203円、えびが丸ごと入ったえび餃子は516円、骨付きフライドチキン516円など冷凍食品だけで約700種類。お客さんはどんな冷凍食品を買っているのか調査。さといもは500gで278円。皮をむいて湯通ししてあるのですぐに使えて時短に。しまほっけスティックは400gで537円。豚肉ロールキャベツは60g10個で429円。冷凍大根は500gで181円。冷蔵庫以外に冷凍庫だけがあるという30代女性のお気に入りはバラエティ盛り串揚げ。190gで311円。子どもと一緒に来ていた30代男性が買っていたのは肉厚極旨とんかつ700gで645円や、えびフライ10尾で429円。さらにナポリふうピザクラストは5枚入りで386円。
冷凍食品以外にも便利な商品は色々あり、40代女性のかごには業務スーパーの人気シリーズが大量に。スパイシーカレーチキン 537円、チキンのトマト煮 537円など温めるだけで食べられるお惣菜。これを全部で5種類8パックまとめ買い。安くて手間いらずの商品を手に取る人は多く、60代夫婦が選んだのは塩鍋つゆ400gで85円。ほかにもキムチや寄せ鍋など全5種類ありどれも85円。20代男性が買っていた手間いらずの商品はロゼクリームトッポッキで400g429円。去年7月に登場した新商品。袋の中にはお餅とソースが入っており、ベーコンや玉ねぎなどの具材と一緒にフライパンで5分ほど煮込めば完成。一般的なトッポッキより辛さ控えめでまろやかな味わい。
業務スーパーの店内には海外グルメも数多く並んでいており、娘と来ていた30代女性が買っていたのは麻辣藤椒香醤180gで321円。マーラータンを手作りで、他にも春雨やキクラゲなど業務スーパーで買った8品を使い自家製マーラータンを作ったとのこと。週に1度は来ているというブラジル人夫婦がおすすめしてくれたのはブラジル直輸入のポン・デ・ケージョ。400gで375円。ポンはパン、ケージョはチーズのことでブラジル風のチーズパン。
お昼どきひときわ賑わっていたのは種類豊富なお弁当に、1つ74円の揚げたてのフライなど約140品が並ぶお惣菜・お弁当コーナー。30代女性は以前から狙っていたという「でっかいモダン焼きやねん」559円を購入。生地の下には焼きそばともやしなどの野菜がたっぷり。
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- でっかいモダン焼きやねんフライバイキング
業務スーパーでビッグサイズといえば、店内の至る所にある特大商品。大きなボトルに入ったおろしにんにくは1kg699円。たっぷり1kg入りのフライドレッドオニオンは905円。業務用しらたきは1kgの大容量でも199円。業務スーパーの大容量商品はどんな人が買っていて、どんな使い方をしているのか。60代の男性はラーメン店「麺や TORICHUうちだ」の店主で、お店で使う食材の仕入れに来たとのことでGSマヨネーズ1kg570円を2本購入。セットのポテトサラダやキャベツなどと一緒にのせていて、1本1週間ぐらいでなくなるとのこと。自宅用に大容量商品を選ぶ人も。30代の夫婦がお気に入りだというのは1kg366円の白菜キムチ。通常サイズは400gで204円なので1kgサイズの方が割安。50代女性が購入したスパゲッティは5kg入りで1155円。3人家族だが1カ月で食べきるそう。40代女性は巨大なめんつゆを自宅用にお買い上げ。1.8Lで656円。煮物や唐揚げの下味などにもめんつゆを使うのでほぼ毎日使用するとのこと。今回の取材で大容量商品を最も多く買っていたのが、近くの保育園で働く女性2人組。段ボール11個分ものまとめ買いで、地域のイベントで焼きそばを1000食作るという。1つ192円の1kg入り業務用焼きそばを合計108個購入。翌日イベント会場の横浜市立新橋小学校では保育園のスタッフと保護者で焼きそば作りを行っていた。イベントは大盛況で焼きそば1000食分が完売した。冬の業務スーパーをしらべてみたら、皆さん様々な使い道で活用していることがわかった。
高木美帆選手はスピードスケート女子500メートルで37秒27を記録し銅メダルを獲得、この種目では北京五輪銀に続き2大会連続のメダルとなる。メダルは女子1000メートルの銅メダルに続き今大会2個目で、通算9個目の日本女子最多を更新。
そんな高木選手が歩み寄ったのがスピードスケート女子500メートルに出場した吉田雪乃さん。吉田選手はスタートの加速に失敗し13位となった。吉田選手は悔し涙をみせるも、家屋の存在が吉田選手の支えになっていた。吉田選手の悔し涙を見た父の昭男さんは、負けて泣いてんじゃねんぞとラインし、雪乃さんからは本当にごめんと返信があったという。厳しくも支えてくれる父の昭男さん。この想いを胸に4年後を目指す。
4年に1度の大舞台。歓喜と涙が交錯するその先にあったものとは。伊藤有希選手は幼き日から空高く飛ぶことを夢見て磨いた技術で日の丸を背負うまでに。北京五輪では団体でスーツ違反の高梨沙羅を優しく包みこんだ。4年後しのリベンジを共に喜び合う。伊藤選手はチーム力を強くしたい、その中の自分も一員でいたいと話し、金メダル以上に大切なもので、今までのオリンピックのなかで一番空がキレイに見えた気がすると話した。マリニン選手はまさかの転倒で表彰台を逃すもライバルを称えた。検討を称え合う薄型はメダル以上の輝き。平野流佳は事故最高のパフォーマンスを出すも、わずかにメダルは届かず。銀メダルのスコッティ・ジェームズが寄り添いライバルも認めた完璧な演技。オリンピック初出場の佐藤駿。フリーで意地をみせ後続の結果をまつ。金メダル候補の演技を共に見守るのは幼い頃から切磋琢磨してきた仲間。ライバルでもあり仲間でもある、ともに掴んだダブル表彰。絆の力でもっと高みへ。
今後の注目はスケートショートトラック男子500メートル予選Mスキージャンプ男子スーパーチーム、フィギュアスケートペアフリー。さらに女子カーリングのフォルティウスの重要な一戦もある。
本日赤澤経済産業大臣がトヨタ自動車がアメリカで生産し日本に逆輸入したハイランダーを公用車にしていた。日本の自動車メーカーはアメリカで生産した車の逆輸入を進める方針。アメリカの対日貿易赤字削減への貢献をアピールし日米関係の強化をはかりたい狙い。
GDPが2期ぶりにプラス成長となった。去年10月から12月の実質GDPは前期比に比べプラス0.1%で、内訳は個人消費で家電が好調な一方食料品などで弱さがある、輸出はマイナス0.3%でトランプ関税やインバウンド消費が減少しているのが要因とされている。
明日のやさピンポイントはやりきろう!冬のおしゃれ。
