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- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 石渡花菜
神奈川県・横須賀市のいちご よこすかポートマーケットで行われた横須賀朝市では地元名物のスカメンチの200個無料配布が行われ、他にも無料のエビ釣りや500円の野菜詰め放題などが行われて多くの人たちで賑わった。
神奈川県・三浦市では早咲きの河津桜が見頃を迎えていて、多くの花見客が訪れていた。今年は異例の暖かさで、桜まつりも6日前倒しして行われた。見頃は今月末までの見込みとなっている。
一昨日国会召集を前に比例代表の当選者に対する当選証書付与式が行われた。今回多くの小選挙区で勝利した自民党は比例名簿下位の候補者も多数当選していて、本人たちも予想していなかった事態になっている。
週末に行ったFNNの世論調査では高市内閣を支持すると答えた人が72.0%と前回より1.2ポイント上昇して高水準を保っている。今回の衆院選では自民党の大勝により多数の初当選議員が生まれ、最年少は25歳の村木汀(自民党)さん。父が北海道議会の議員であったため幼い頃から政治に興味があったといい、衆院選には比例代表の北海道ブロックで15人中14位で立候補していた。本人も今回の当選は予想していなかったという。
今回チームみらいは比例で11人が当選した。その1人の峰島議員は海外での居住生活を日本の政治に生かしたいと話す。
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今回の衆院選で当選した議員は自民党が316議席中66人、維新は5人、中道は4人、国民民主党が7人、参政党が13人、みらいが10人。過去では小泉チルドレンの時が83人、安倍チルドレンの時が119人だった。これについて岩田明子は「新しい風を永田町に持ち込んでほしいと思う。」などと話した。あす党本部では新人議員研修会が開催される。冒頭では鈴木幹事長、斎藤賢元経産相による挨拶が行われる。岩田明子は「議員としての心構えや地元に帰ること、失言などを1から説明される。」などと話した。
気象情報を伝えた。
高市総理は、拉致被害者の母らと面会し「これ以上の猶予は許されない。様々なルートを通じて働きかけを行っている」と強調。家族会は、早期解決に向け高市総理から金正恩委員長への強い意思表示を要請。
日本維新の会の吉村代表は、常任役員会で来年4月までの大阪府知事の任期中に「大阪都構想」の住民投票が可決された場合の対応を問われ、国政進出を目指す意欲を伝達。副首都構想に取り組みたい考えだということで、次の知事選について「いろいろ考えているところは当然ある」と述べた。
東京カンテイによると、首都圏の分譲マンションの賃料は、1平方メートルあたり4013円となった。前年同月比12.1%上昇。4000円超えは2009年の調査開始以来初めて。また東京23区では1平方メートルあたり5041円となり4カ月連続の上昇。1月は春に向けた移動の時期で需要が高まり、今後も3月にかけ堅調に推移するのではという。
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昨日青森県入りした彬子さまは、大鰐町のスキー場に到着。国民スポーツ大会冬季大会のスキー・ジャイアントスラローム競技が行われた。スキー教師の資格を持ち日本プロスキー教師協会の総裁も務める彬子さまは、実際に競技で使用するコースを県知事らとスキーで滑走。そのご成年男子の部などを観戦。
ブラジル・リオデジャネイロで真夏の祭典「リオのカーニバル」が開幕。始まりのシンボルである「市の鍵」の受け渡しが行われると会場からは歓声が上がった。セレモニーが終わるとカーニバルは本番へ。街は人で埋め尽くされ、至る所から楽器の音が聞こえてくる。大きな修道女の人形脇で踊るド派手衣装の女性ダンサー。階段の上から眺めるギャラリーもノリノリ。開幕から5日間はこうした光景が続くリオデジャネイロ。一方で同じ州の別の場所では趣が異なるお祭りが行われていた。集まった人々は全身泥だらけ。リオデジャネイロ州の南部パラチ市で行われたお祭りの名は泥の塊を意味する「ブロコ・ダ・ラマ」。参加者全員が泥まみれになって大騒ぎするというお祭り。祭りの目玉は行進。祭りに参加するため砂浜付近にある浅瀬の泥には次々と人が。約40年前から続くという泥だらけの祭りを今回も多くの人が全身で楽しんでいた。
ナイジェリアで開かれた国内最大級のイベント「漁業祭り」。資金不足などの影響で注視が続いていたが、今回、6年ぶりに開催された。川は多くの人で埋め尽くされた。一番大きな魚を捕った優勝者には、政府から新車が贈られるという。ユネスコの無形文化遺産にも認定されていて、海外からも多くの人が詰めかけ、大盛りあがりだった。
4月上旬の暖かさとなったきょうの東京都心だが、一転して今夜は東京23区でも雪が降る恐れがある。一方列島で続くカラカラ天気の影響で1級河川の水が消える異常事態が起きていた。
静岡市の一級河川安倍川の河口付近は川幅約700mだが水がない状態が延々と続いている。30年に1度と言われる記録的な雨不足で安倍川では水が干上がり川の流れが途切れる瀬切れと呼ばれる現象が発生している。静岡河川事務所の竹内賢紀さんに川を案内してもらう。先週の雨で部分的に潤ったとはいうが、竹内賢紀さんは「過去にも瀬切れの時期とか長さは多少違いはあるが、例年に比べると瀬切れの延長が長い」と話した。瀬切れの状態は正月明けから現在まで続いており河口から約10km上流まで及んでいる。竹内さんは「この地区は安倍川から浄水や工業用水を取水しているが地下水を取水している状況、このまま安倍川の水が戻らないと地下水の水位も下がって取水できなくなることが懸念される」と話した。
福岡県朝倉市の江川ダムでは岩肌が見え乾燥してひび割れているところもある。朝倉市は先月1カ月の降水量が12ミリと平年の約5分の1で、直近100年で最少だという。ダムの水不足でかつて人々が暮らしていた集落の石垣も見えているほど水位が低下している。江川ダムを含む福岡県内の主要ダム6つ全体の貯水率は15.1%と過去最低レベル。今後1カ月の降水量も平年並みか少なくなる見込みで、九州整備局は節水への協力を呼びかけている。
今夜の東京都内は春の陽気から冬に逆戻りし東京23区でも雪が降り予想より気温が下がり、降水量が多かった場合雪が積もる可能性もある。明日の朝までの降雪量は多摩西部で3cm、都心でも明日の朝は路面が凍結するおそれがあり注意が必要。
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沖縄・宮古島で相次いでいたのはマイル修行。宮古空港の到着口から出てきた1人の男性。手には小さな手提げカバンだけ。男性は外に出ることはなくそのままエスカレーターで2階の出発ロビーに向かった。別の男性も到着するとすぐ搭乗手続きへ。男性は大量のチケットを持っており、所謂マイル修行という航空会社のポイントを目当てに短期間でより多くの飛行機を乗り継ぐ行為。日本航空は今月Life Statusポイントを2倍にするキャンペーンを実施、取得ポイントで会員のグレードが上がり優先搭乗や空港ラウンジなどが利用可能となる。キャンペーン期間の今月、1日12便那覇、宮古島、多良間島などの移動距離の短い路線を短時間で乗り継ぎ効率良くポイントを溜めている。兵庫県からやってきたという男性は土日を利用してマイル修行を行っていた。多良間空港では到着後その足で次の飛行機に乗るため保安検査場に向かう人たちが。多良間島から宮古島へ向かう航空券はキャンペーン中は既に満席で予約ができない日があり島民が乗れない事態が発生していた。多良間島の住民にとって宮古島に1日2往復路線は通院などの生活の足となっている。航空アナリストの鳥海高太朗氏は、「一定の席数は必ず島民が乗れる形は今後考えなければならない。短い路線や生活必需路線はキャンペーンの対象から外すなどの取り組みが必要になる」と話した。日本航空は宮古-多良間線の予約客がキャンセルした場合、手数料なしで払い戻しを行い500マイルを付与する対策を講じている。
東京・葛飾区で開店前の朝6時半から30人の行列ができていたのはパン屋のラ・タヴォラ・ディ・オーヴェルニュ。こちらではモーニングビュッフェを開催。焼きたてのパンが食べ放題になっている。価格はドリンクが付いて平日が650円、土日祝が700円となっている。昨日は午前8時には受け付け終了となった。今外食産業に異変が起きており朝食市場が右肩上がりで、5300億円を突破し過去最高を更新している。今日発表された去年10月~12月のGDPは個人消費は小幅な伸びにとどまり外食はマイナスになっている中で、専門家は第四次モーニングブームが起きていると話す。東日本橋に店を構えるFlapjack’s Breakfast and Lunchも朝から大勢の客で賑わっている。物価高の中で起きている第四次モーニングブームを巻き起こしているのはファミレスだという。サイゼリヤは朝食が300円から食べられてドリンクバーも付いている。物価高によって家で作るよりも外食で済ませた方が安いという逆転現象が起きている。タイパやコスパを重視する今の流れが第四次モーニングブームを後押ししている。
