- 出演者
- 三宅正治 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 室岡大晴
今回の教科書の検定では、高校生が2027年度から使う教科書220点が合格し、4点が不合格となった。生成AIやAIに関する記述、情報リテラシーに関する記述が様々な教科で取り上げられている。音楽の教科書には、Mrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」が掲載されたほか、英語の教科書には、ドジャース・大谷翔平ら話題の人物が掲載されている。
きょうも各地で桜の開花の便りが続々と。山梨・甲府市では日本最速で桜の満開宣言が発表された。きょう愛媛・松山市の道後公園では桜の開花が発表された。松山での桜の開花は例年と同じで去年より1日早くなった。満開は約1週間後の見込み。きょうは宮崎市でも平年より1日遅く去年と同じ日に桜が開花。さらに栃木・宇都宮市でも開花。一方で別れの春も訪れている。去年、大規模火災があった大分市佐賀関の小学校では卒業生7人が晴れの日を迎えた。
春の訪れが感じられる東京都心。目黒川ではソメイヨシノが咲き始めていた。東京で開花宣言が出された先週木曜日は目黒川沿いの桜は枝に2~3輪の花が咲く程度だった。きょうの都心は日中の最高気温が18.1℃まで上昇し桜の咲きが急加速した。川沿いを歩きながら桜を楽しむ人達の姿が見られた。
目黒川に架かる橋に張られていたのは「滞留禁止」と書かれた横断幕。さらに「一方通行」と注意喚起もされていた。例年の花見シーズンは橋の上に立ち止まり桜を撮影する人達が多く、通行がスムーズにいかない状況となっていた。その対策として一部の橋では立ち止まる行為を止めるよう横断幕や立て看板などでの注意喚起が始まった。担当者は「何万人っていう人が集まりますから非常に危険。安全のために必ず一方通行にしなくちゃいけない。今年は目立つようにしている。必ず揉め事が起きるので安全のために最大限の努力をしている」と話した。
- キーワード
- 中目黒駅中目黒駅前商店街振興組合桜目黒川
上野公園ではきょう、シートを広げ、花見を楽しむ人々の姿があった。上野公園の桜はすでに五分咲きとなっている。ソメイヨシノの桜並木は、場所によって咲き方にばらつきが見られた。樹木医によると、太陽がよく当たる東側はよく咲き、後ろに森のある西側は日陰になりやすく、咲くのが遅いという。地面からの輻射熱を受ける木の下側のほうが咲きがいいという。上の方は、風が吹くと気温が下がるため、咲くのが遅いという。東京都心では、あす・あさってと雨予報で、気温が上がりにくくなる。土曜日も雨予報となっている。満開前のため、雨が降っても花びらが散ることはないという。満開後は、雨によって花が散りやすくなるという。
山梨県甲府市ではきょう、日本最速で桜の満開が宣言された。目黒川沿いのソメイヨシノは、現在三分咲きで、満開予想は28日以降。五分咲きの上野公園は、あさってが満開予想。上野公園から始まり、昭和記念公園や飛鳥山公園など満開が続き、この週末は満開ラッシュとなりそう。
クックパッドの新機能について。法律的な視点では、料理レシピについてはアイデアにとどまり原則として著作権は認められないという。レシピ本など著者の工夫を凝らしたものについては著作物性が認められる可能性があり、無断転載で著作権法違反にあたる可能性がある。西山守准教授は「クックパッドのようなプラットフォームサービスはレシピ考案者とサイト側がウィンウィンの関係になる必要があり、考案者に利益が還元されたり元サイトに誘導する仕組みを考えるべき」などと指摘。
今団地で本格的な外国料理が味わえる“団地グルメ”が広まっている。埼玉県三郷市・みさと団地の一角にあるのはアフリカ料理専門店。人気メニュー「フフとあっさりスープ」はリベリアの家庭料理。なぜ団地に店を出すことにしたのか、店主女性によると「賃料が安かったから」などということ。ほか愛知県豊田市・保見団地ではブラジル料理店が。
東京・吉祥寺にある個人コンビニ店「PAL」ではおにぎりを1個110円で販売している。他にも弁当が1個550円、サンドイッチが120円など格安で販売している。店で販売しているおにぎりや弁当などは朝から店で仕込みを行っていて、全てを手作りしている。また弁当の配達サービスも行っていて、1回の配達で何箇所も回るルートを計算し、配達終わりに食材の仕入れを行うことで経費を安くしている。また店ではイートインサービスもしていて、カレーうどんを400円で販売するなどランチメニューは全てワンコインで注文できるようになっている。
政府は主に来月から大学3年生になる学生の採用活動について、例年通り来年3月広報解禁・6月選考開始などの原則を取りまとめた。内定や内々定を引き換えに就職活動の打ち切りを学生に強要しないといったルールも盛り込み、経済団体などを通じて遵守を求める。
- キーワード
- 黄川田仁志
北海道・厚岸町に現れたエゾシカ。立派に生えた角に絡まったロープ。何重にも絡まり簡単には外れそうにない。町民は「みんなシカよけのネットを庭に張っている。そのネットに突っ込んで絡んだんじゃないか」と話す。厚岸町によると、ロープが絡まったシカは少なくとも2頭確認。また、ロープを外そうとすると暴れる可能性があるため、見かけても近づかないよう呼びかけている。シカの角は春になると自然に抜け落ちるといい、このまま静かに見守ることが最善の策のようだ。
秋田・大仙市で普段自転車通学の高校生たちが目撃したのはスタントマンによる事故の実演。新年度に改正道路交通法が施行され、自転車の罰則が強化されるのを前に、身近に潜む危険を知ってもらおうと体験会が開催された。高校生が乗り込んでいくのは車の中。危険な自転車の運転が車の運転席からどう見えるのか肌で感じてもらうのが狙い。すると前を走る自転車が急な方向転換。さらに車の影から急な飛び出し。急ブレーキで体がつんのめり衝撃を体感する。スマホなどの“ながら運転”がいかに危険かを学んだ高校生たちは「車の迷惑にならないようにしっかりとした道で通いたい」「安全意識を高めたい」と話した。
- キーワード
- 大仙市(秋田)
鎌倉時代の戦没供養のため1356年に建てられた鎌倉市指定有形文化財「泣塔」。それがいま剥き出しとなった丘の上で無数の鉄パイプとネットに囲まれていた。周囲には巨大な石も転がっていて、岩盤はボロボロの状態になっているのがわかる。実はつい2ヶ月ほど前までは泣塔を囲むように約400本もの樹木が生い茂っていた。しかし、市が1月から2月にかけてその樹木を伐採。泣塔は野ざらし状態になっていた。この場所に25年ほど住む男性は「たたり」を不安視していた。この泣塔には「前に塔を移動したらすすり泣く声が聞こえたので元に戻した。」という話がある。そもそも泣塔の名称はかつてこの塔を大きいお寺に移したところ夜な夜なすすり泣く声が聞こえたため元の場所に戻したことに由来したと言われている。市は伐採について「多くの木が根を深く張り、木が倒れると泣塔ごと崩れ落ちる危険性があるため実施した。」と説明する。さらに直射日光と雨風よけのため泣塔を防護柵で囲ったという。今後どうなるのか市の担当者は「将来的に安全に公開していけるよう段階的に工事を進め、文化財として親しんでいただけるようにしたい。」としている。
神奈川・鎌倉市内で別の景観問題が浮上している。夕日の絶景スポットとして知られ毎年多くの海水浴客などが訪れる由比ヶ浜海岸。約900mにわたって広がる砂浜と道路の境目部分に4本の電柱が設置され、住民から批判的な声があがる一方で、「そんなに気にはならない」という声も聞かれた。これまで海の家などでの排水は砂浜に穴を掘り流していたため悪臭が発生していた。排水を下水管に流すために使用するポンプの電源用として電柱を設置。「景観を損なう」などの苦情が市へ寄せられていることから、目立たないように色を塗ったり地中に埋めるなどの対策を検討していく。
今朝、中東情勢に関する関係閣僚会議の初会合が行われた。高市首相はホルムズ海峡の封鎖状態解除にめどが立たない中、石油の国家備蓄をあさって放出する方針を示した。一方、現地時間月曜の朝、イランとの協議・合意の可能性に触れたトランプ大統領に対し、SNSでは「TACO」という言葉が躍った。
天皇皇后両陛下は東日本大震災から15年にあたり、愛子さまを伴いあすから1泊2日で岩手・宮城を訪問される予定だった。両陛下は先週から風邪の症状があり、陛下は回復傾向にあるものの咳の症状があり、皇后さまはせきと昨夜37度台はじめの微熱があったことから医師とも相談の上、訪問を延期された。ご一家は今回の訪問を大切に考え、延期になったことを心から残念に思われているという。
毎年、全国屈指の賑わいを見せる東京・上野公園。まだ5分咲きとは思えないほどの賑わいだ。きょうは列島各地で春本番の陽気。愛媛県や宮崎県などで開花が宣言された。全国的に4月並みの気温となったきょうは都心の最高気温が18.1℃まで上昇。東京の桜はあす満開を迎える予想。満開ムードにイラン情勢悪化の影響が迫っていた。花見には欠かせないキッチンカーに原油高騰が直撃している。豚肉を豪快に挟んだバーガーは税込み1000円。コスト削減のため容器だけ少し小さくすることも検討している。発電機のガソリン代も重くのしかかり、蓄電池を使う発電機への切り替えを検討していた。トランプ大統領がイランの発電所等への攻撃を延期したことで原油価格は一時大きく値を下げたが、先行き不透明な情勢に警戒感は続いている。別のキッチンカーでは1杯あたりバナナ1本を使用した「バナナシェイク」を600円で提供。多いときで1日100本以上使用する。バナナ1kg当たりの全国平均小売価格(農水省調査)は今月初めて400円台を超えた。原油高の影響で輸送コストが上がった場合、小売価格のさらなる上昇が懸念されている。安さがウリの東京・練馬区のスーパー「アキダイ」では1房税込み108円。輸入が上がってきて国産バナナはある程度狙い目になるという。
東京・足立区にある「ABS卸売センター」は倉庫兼店舗で販売するディスカウントスーパー。人気の秘密は商品の安さ。通常価格500円以上の食用油は257円、500mlのペットボトルは1本48円。2Lのミネラルウォーターのボトルは62円。物価高騰が続くなか、買い物に来た人たちは少しでも安い商品を探して買い置きしているという。もともとこの店は食料品の卸問屋。スーパーなど業者に卸売をする一方で倉庫を売り場として活用し、一般にも卸値に近い価格で販売しているという。その店先には100均を超える格安の“68円均一”コーナーもあった。そしてこの時期は4月の値上げを見据え値上がる商品を前もって大量に仕入れるという。帝国データバンクによると今年の4月に値上げされる品目は2516品目に及ぶ見通し。日清食品はカップヌードルやチキンラーメンなど約170品を4月1日出荷分から値上げ。さらに食用油は大手3社が値上げを発表するなど食卓に欠かせない食品がこの春相次いで値上げされる。こうした春の値上げを目前にこの店では4月出荷分から値上げされるカップ麺や食用油を安いうちに大量入荷。4月以降もしばらくはストックがあるためすぐには値上げしないという。別の倉庫にも食用油などの在庫が大量に保管されていた。
コンビニでは物価高対策としてユニークなキャンペーンが始まっていた。定番のコッペパンが縦横ともにサイズアップ。創立45周年を迎えたファミリーマートがきょうから始めたのはなぜか45%増量作戦」。600mlの紅茶も950mlの大きなサイズになるなど人気商品が値段はそのまま45%ボリュームアップしていた。増量のお得感で「初めて買ってみた」と言う人が続々。
