- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛
NEXCO中日本が居眠り運転による事故の動画を公開した。高速道路など動作が少ない環境では2時間ごとに眠くなりやすくなる。そうなる前に事前の睡眠、早めの休憩を取ること。NEXCO中日本はドライバーに注意を促すため動画を公開したという。
- キーワード
- 中日本高速道路横浜町田インターチェンジ
ダブル台風は週末にも関東を直撃する可能性がある。あさって土曜日の予想では台風8号の雨雲が関東を通過し、その後台風7号の雨雲が迫ってくる。連続して台風本体の雨雲が続き、災害級の大雨となる恐れがある。東京ミッドタウン日比谷の広場ではあすから始まるイベントの準備が進められていたが、台風対策で椅子やテーブルの撤収していた。台風対策は取っているが、イベントの開催については天気を見ながらの判断になるという。
今、ホタテが旬を迎えるなか価格の高騰により刺身の盛り合わせからホタテが消える事態となっている。千葉・東金市にある海鮮焼きが人気の店「活き活き家 東金店」。一番人気はホタテ。この店ではこれまで青森県産のホタテを使用してきたが入荷が安定せず、きょうは別の産地のホタテを使用していた。さらにホタテの仕入れ価格も高騰している。去年9月ごろは1枚600円で販売していたが、仕入れ値の上昇により現在980円まで値上がりしている。ホタテの値上がりで海鮮丼から外したという。店はこれ以上の値上げはできないため、今後は身を削る覚悟で臨むという。
日本屈指のホタテの産地・青森では異常事態が異常事態が続いている。青森県漁連によると、県産のホタテの水揚げ量は年々減少を続け、今年度は過去最低となる1万tを見込んでいる。10年前と比べると約9割減少。去年の夏の猛暑による海水温上昇などの影響で稚貝が死に記録的不漁なったことが主な原因だという。東京・練馬区にあるアキダイ 関町本店ではホタテの仕入れ価格が約3倍になり、1年ほど前から刺身の盛り合わせからホタテを外したという。価格の高騰でホタテが食卓から消えつつあるという。
台風や梅雨前線の影響で関東は今週末、大雨の予想となっている。京王百貨店新宿店には晴雨兼用の傘を含む約200種類の雨対策グッズを取り揃えている。人気の品の一つが「耐風傘」。ひっくり返っても戻りがしなやかにできているため壊れる心配がない。折りたたみタイプで人気なのが形状記憶の傘。一方で、街では傘に関して「差してもぬれる」という悩みが聞かれた。東京都洋傘協同組合・須藤宰理事長に解決策を聞いた。傘の骨が多くなればなるほど円に近くなり中は広々とする。折りたたみ傘の主流は6本骨。今ある傘でも対応可能なぬれにくい傘の持ち方を伝授してもらった。
傘のプロを取材し、ぬれにくい傘の持ち方を聞いた。中棒という中心の柱の部分を体の中心によせながら下に下げると、自分の周りが均等に広がり、横殴りの雨もしのげるような形になるという。さらに傘を持つ際の骨の向きも重要。親骨という細い長い骨を自分の目の前に位置させるとバックパックなどもぬれにくく、自分もぬれにくくなるという。
- キーワード
- 東京都洋傘協同組合
気象情報を伝えた。
- キーワード
- ウェザーマップ
駅に潜む犯罪とその取り締まりの瞬間をしらべてみた。
埼玉県警鉄道警察隊の私服姿の捜査員が駅のホームや電車内で乗客に紛れて日々警戒にあたっている。午前7時過ぎ、捜査員は以前から盗撮を警戒していた男を確保。男はスマホを女子高校生のスカートの中に向けていた。男は20代既婚者で2児の父親。男のスマホを調べると大量の盗撮動画が見つかり盗撮の疑いで検挙した。有罪となれば3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金が科される可能性がある。
- キーワード
- 埼玉県警察
鉄道警察隊は駅周辺でも目を光らせる。午前10時半、捜査員の目に止まったのは紙袋を持った男。女子高校生の周りをうろついていたため念のため声をかけて紙袋を確認したところ紙袋の中からスマホが出てきた。40代の男は仕事終わりに盗撮を繰り返していたという。紙袋にはスマホを固定する細工が施され外側の花飾りの下には穴が開けられていた。自作の盗撮紙袋を使って1カ月前から犯行に及んでいた。男を盗撮の疑いで検挙し詳しい取り調べを受けることになった。
- キーワード
- 埼玉県警察
電車内で問題となっている行為は、女性に近づく触らない痴漢。意図的にやっていれば迷惑防止条例違反にあたる可能性もある。この日捜査員が目をつけたのは高齢の男。電車に乗ると女性の背後に張り付き、隣の駅に到着すると乗り換えることもなく物色しながら移動。この男は過去に捕まえた痴漢の常習犯だった。その後、同じホームから電車に乗り込むと女性の背後に張り付き背中に接触するほど近寄った。その後もホームを移動しながら物色を繰り返していた。捜査員は被害者が出る前に声をかけ、厳重注意をし二度と繰り返さないよう約束させた。
捜査員が目をつけたのは以前から怪しい動きを繰り返し埼玉県警がマークしていた男。突然反対ホームへ走り出し車内を確認しながらホームをせわしなく動き回る。不審な行動を繰り返すこと20分、ようやく電車に乗ったかと思えば次の駅に着くと別のホームに猛ダッシュ。乗り込んだ電車では女子高校生の背後にピタリと張り付く。次の駅で捜査員が男を電車から降ろし、問い詰めると痴漢行為を認めた。男は20代会社員で過去にも3回痴漢行為で逮捕されていた。捜査員は不同意わいせつの現行犯で逮捕した。有罪となれば6カ月以上10年以下の拘禁刑が科される可能性がある。
- キーワード
- 埼玉県警察
午前6時半、捜査員が目をつけたのはリュック姿の若者。以前から怪しい動きを警戒していた。しかしこの日は不審な動きを確認できず。別の日、この日もキョロキョロと周囲の様子が伺いながら女子高校生の背後に乗り込んだ。女子高校生に顔を近づけたため捜査員が声をかけ次の駅で電車から降ろした。女性に近づいたことを素直に認め、過去に電車内で女性の体に触ったことも認めた。さらに驚きだったのはまだ高校生だったこと。捜査員は厳しくも優しい言葉を投げかけ、その後取り調べを受けるため警察署へ連行された。こうした駅での悪質な行為に対して埼玉県警では痴漢撲滅活動を強化している。
FIFAワールドカップ2026、森保ジャパンはあす運営の第3戦を迎える。米・テキサス州から中継。ダラス・スタジアム近くには巨大なオブジェ「テキサス・ゴールデンブーツ」が設置されている。日本代表の前日練習では和やかで良い雰囲気だった。また対戦相手のスウェーデン代表の練習もリラックスした雰囲気だったが、練習の開始時間は日本代表は午前10時から、スウェーデンは午後6時からだった。長友佑都選手が要注意人物として名前をあげたイサク選手は日本の印象について、とにかく強いチームで組織的に戦えるなどと話した。
新たに公開された激闘の舞台裏。チュニジア戦をチーム一丸で戦う森保ジャパンの姿が映し出されていた。チュニジア戦前の練習で上田綺世選手は強烈ミドルシュートを決めチームメイトを沸かせた。迎えた大一番、控え選手も一体となって戦いチームの絆が圧勝劇を生んだ。
森保ジャパンと決勝トーナメント1回戦で戦う可能性のあるブラジルはグループC最終戦でスコットランドと対戦。ヴィニシウス ジュニオールが2ゴールを奪い、ブラジルが3-0と快勝。グループC・モロッコ×ハイチは、4-2でモロッコが勝利。その結果グループCは1位:ブラジル、2位:モロッコで決勝トーナメント進出を決めた。日本は1位通過だとモロッコ、2位通過だとブラジルと対戦する。
NITEによると約10年間で乳児用ベッドガードで死亡事故が4件、ベビーカーでは重傷事故が11件起きている。来月から安全基準を満たしたことを示す「子供PSCマーク」がないと販売できなくなる。
- キーワード
- 子供PSCマーク製品評価技術基盤機構
気象情報を伝えた。
