- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 室岡大晴 石渡花菜
FIFAランキング25位の韓国は25日にランキング60位の南アフリカに敗戦。グループAで1勝2敗の3位となり、得失点差でグループステージ敗退が決まった。洪明甫監督は2014年ブラジル大会でもチームを率いたがグループステージ敗退。洪監督は今大会で再びチームを率いることになったが、韓国が入ったグループAは組み合わせ決定時にブラジルやフランスといった優勝候補が不在で楽な組を表す“蜂蜜組”とも評された。日本時間きょう未明、洪監督は辞任を表明。韓国メディアは“神も見捨てた”などと監督を批判。街の声も容赦ない。ソウル市内にあるカフェでは洪監督の出入りを禁止した。一方、店主は決勝トーナメントに進出した日本について「とてもうらやましい。日本はベスト4に進むんじゃないかと考えている」と語った。さらに李在明大統領までもがSNSで「戸惑いを超えてぼう然とする思いだ。無能な人を指揮官に選べば結果は火を見るよりも明らかだ。今回の本戦出場失敗は組織と人事の失敗によるもの」と怒りを爆発させ、2014年に続き再びグループステージ敗退を喫した洪監督と監督に任命したサッカー境界を痛烈に批判。自らも謝罪し、体育行政の改革を進める考えを示した。
3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた日本。初戦のブラジル戦が約8時間後に始まる。長友佑都選手は「深夜だと思うけど一人でも多くの方に応援していただきたい。絶対勝って皆さんと喜びたい。応援よろしくお願いします」と呼びかけた。
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今年は毛がにが異例の豊漁。きのう、毛がにが特産の北海道・長万部町では朝早くから多くの人が長い行列を作っていた。毛がに漁のシーズンに合わせて開催される町に一大イベント「おしゃまんべ毛がにまつり」では“かに歩き競争”などが行われる中、一際熱気に包まれていたのが前日水揚げされたばかりの新鮮な毛がにの直売。北海道立総合研究機構によると、毛がにの資源量が去年に比べ約3割増加。豊漁に沸く今年は例年より安く販売しているという。直売所では2500円~7000円の毛がにが飛ぶように売れ、訪れた人たちは茹でたてのかにの濃厚な旬の味を堪能していた。
毛がにまつりのメインイベントが毎年恒例の全日本毛がに早食い競争。ルールは90秒間に食べた量を競う。優勝したのは236gを食べた男性。去年惜しくも3位に終わったリベンジを果たし、賞品として毛がに20杯をゲットした。きょう、東京・築地場外市場の鮮魚店「築地 京富」では活きの良い毛がにが並んでいた。これだけの毛がにが店頭に並ぶのは珍しいことだという。ここ数年は不漁続きで高値となっていたが、豊漁の今年は安いという。この旬の味覚を逃すまいと、東京・神田に店を構える居酒屋でも毛がにに注目し、店の目玉メニューにするという。
先週末の金曜日、東京・千代田区の居酒屋ちぇけの“本日のおすすめ”は「毛がに」。普段、毛がには高価でメニューに並ばないという。北海道での豊漁を受け、毛がにの仕入れ値は年末の3分の1に下がったという。北海道で調査をする専門家は今年豊漁な理由ははっきりと分かっていないとしたうえで、3年前、稚ガニが多かったことが要因の一つであると指摘した。
関東の気象情報を伝えた。
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ブラジル戦に向け前日練習を行った日本代表。相手はW杯最多5度の優勝を誇るブラジル。直近の親善試合では14度目の対戦で歴史的勝利をあげた。ブラジル戦は今夜0時50分より生中継。
ヒューストンから中継。遠藤さんが現地で感じたのはブラジルサポーターの多さ。今回2ゴールを決めている選手に取材した。上田綺世選手はタフなゲームになるので気持ちでまず負けないようにしたいなどと話した。ブラジル側の練習光景は、全世界から注目されているのは今大会4得点をあげているヴィニシウス・ジュニオール。けがから復帰したネイマール選手は報道陣にウィンクをする姿もあった。
W杯はいよいよ決勝トーナメントの戦いがスタート。カナダと南アフリカの対戦。前半は0点となった。カナダは攻めるもゴールネットは揺れない。しかし南アフリカのクリアがエウスタキオ選手のもとへ息、カナダが2回戦に進出した。
日本はブラジルに勝てばベスト16に進出。ベスト8をかけて戦うのがコートジボワールとノルウェーブラジル戦は今夜0時50分から
スペインのスポーツ紙「マルカ」が28日に算出した確率によると、日本対ブラジルの試合で2回戦に勝ち上がる確率はブラジルが63.9%、日本が36.1%とブラジルが優勢だった。マルカは、勝敗を決定づけるほどの差ではなく日本勝利の可能性も十分あり接戦が予想されるとし、日本の組織的でダイナミックな試合運びはどのチームにとっても脅威になるとしている。アメリカで最も歴史のある月刊誌「The Atlantic」は28日、決勝トーナメント予想の座談会を行った。優勝はアルゼンチンやフランスとの声が圧倒的に多い中、日本については、スター選手に頼らない本物のチーム、最も美しいサッカーをしているとの声が上がり、ダークホースとみる記者が13人中3人だった。ブラジルにとって最も嫌な対戦相手が日本で、番狂わせの可能性があると分析する記者もいた。
明日の天気のポイントは、心は熱く部屋は涼しく。エンディングの挨拶。
