- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
モーニング市場が活気づく中、5月にはスターバックスも一部店舗でモーニングを新展開。土曜日の朝、「サムジョ 新橋」では開店を待ちわびた方々が並んでいた。殆どの人が注文する「カルグクス」とは、卸売業者から直接仕入れたアサリと、韓国から取り寄せたモチモチの麺といっしょに味わういわば韓国うどん。食べる目覚まし時計をテーマに、韓国の家庭料理を提供。新橋店夏季限定は「サムジョの旨辛ビビンククス」。開店から1時間経っても行列は続いていた。人々を魅了するのは出汁。和食の要素を加えた心が温まる韓国料理をテーマにして用意している。一番人気の浅蜊白湯カルグクスでは、和牛出汁・鶏白湯・昆布・椎茸の4種の旨みが味わえる。他にも、モーニングなのにオープンは午前9時半~午後1時までの3時間半限定。元々夜営業の焼肉店だけだったため、空き時間に始めたモーニングだったが、今では都内に3店舗展開。渋谷への出店も決めている。
東京都世田谷区にあるSHOGUN BURGER +FACTORYではアボカドオープンベーグルサンド等を提供している。重すぎない味付けとなっている。この店ならではの楽しみ方は駒沢公園で食べるというもの。SHOGUN BURGERが手掛けた店舗だ。
スターバックスも参戦している。東京・目黒区にある ロースタリー トーキョーでモーニングプレートを5月から提供し始めた。
富山県はきのう、富山空港の新たな愛称を方言を取り入れたこれまでの「富山きときと空港」から「富山高山すし空港」に変更することを発表した。日本を代表する「すし」と岐阜県の人気観光地「高山」を組み合わせた新たな愛称に、富山県民は「ちょっとひっかかる」と語った。命名の理由について富山県・新田知事は「インバウンドの関心をひきつける」と説明した。岐阜県の観光地・飛騨高山。古い町並みが美しい高山市は訪日客に人気で、去年市内に宿泊した外国人の数はコロナ禍前の1.5倍となる約98万人。富山空港の愛称に「高山」を入れる案には否定的な意見もあったが、県としては空港利用者数がピーク時から6割以上も減少する中、飛騨高山への玄関口として知ってもらい利用者の増加につなげたい考え。富山空港から高山への移動が問題視されている。現状では空港から一度富山駅にバスなどで移動する必要があり、富山駅からは特急で1時間半かかる。アクセスは必ずしも良いとは言えない。この点について知事は改善の意思を示している。
月曜日夕方5時ごろ、岡山・新見市の川沿いを走る県道で家に帰る途中、山側から突然木が倒れた。後ろから車が来ていないことを確認しバックし直撃を避けた。運転手によると、木の長さは約10m。直撃していれば無傷ではいられなかったと振り返る。その後、現場に居合わせた数人で道路脇に移動しその場を後にしたという。道路を管轄する岡山県によるとこの日、周辺では2件の倒木を確認していていずれも撤去したという。
午後1時半ごろの沖縄・石垣空港で多くの人がチケットの変更や問い合わせなど台風による欠航などへの対応に追われていた。島のスーパーでは一部ですでに品切れ状態。島民は台風対策に追われていた。今回の台風9号の直径は約2000kmで非常に強い勢力を維持している。予想される最大瞬間風速は70mと災害級の暴風の恐れがある。羽田空港では台風9号の接近を知りつつも石垣島へ向かう人たちがいる一方、沖縄旅行を諦めた人もいた。台風9号の影響で都内では気温が上昇している。最高気温33.1℃まで上昇した東京・練馬区の農園「加藤トマトファーム」のトウモロコシ巨大迷路の会場に暑さ対策万全の人たちが集まっていた。参加費700円でトウモロコシ2本を収穫しながら迷路を楽しむことができるイベントがきょうから始まった。今年は迷路を複雑に作ってあるため、迷うと30分かかることもあるという。危険な暑さと災害級の暴風をもたらす恐れがある台風9号は非常に強い勢力を維持したまま沖縄・石垣島など先島諸島にあす~あさって朝にかけて最も接近する見込み。猛烈な風によって一部の住宅が倒壊し電柱が倒れる恐れがあることから、気象庁は接近前から早めの対策を呼びかけている。
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