- 出演者
- 東野幸治 千原せいじ(千原兄弟) 千原ジュニア(千原兄弟) 今田耕司 ロッシー(野性爆弾) くっきー!(野性爆弾) 的場浩司 真栄田賢(スリムクラブ) ちゅうえい(流れ星☆) 柄本時生 梅村賢太郎(ラフ次元) かじがや卓哉 山崎ケイ(相席スタート) 植田紫帆(オダウエダ) 伊藤俊介(オズワルド) 柏木成彦(素敵じゃないか) 松田好花 仲川瑠夏(FRUITS ZIPPER) 高杉真宙 Den(リンダカラー∞) 森脇梨々夏 村田大樹(ド桜) 吉田結衣(カーネーション) 金子カーリー 鐘崎リリカ
リンダカラー∞Denさんが、街のウワサやネットの書き込みを調査。相鉄線西横浜駅周辺で噂されている「時空が歪む街」について調査。Denさんは、第1回目の冠企画として超常現象を目の当たりにしたいと超常現象がよく起こるという橋の上で4時間待ったが、なにも起こらず。
旭区のとある公園で超常現象が起きていると噂されている。はじまりはネット掲示板の「子どもの頃の変な記憶」というスレッド。投稿者は小学生のころ、友達に「すごい場所がある」と言われ、公園に連れて行かれたそう。景色を眺めていると、友達に肩を叩かれて「もう帰ったほうがいいよ」と言われて顔を上げると夕方になっていた。5時間も経っていたことになる。この投稿を機に旭区には時が止まる公園が存在すると騒がれるように。地味民に尋ねると、有名な超常現象だそう。噂のポイントへ行ったが、撮れ高はなかった。
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- 旭区(神奈川)
金沢区にも奇妙な超常現象が起きる場所があるという。住宅街の真ん中で不自然に現れたトンネル。トンネル名の標識もなく、ただ長い道がまっすぐ伸びている。このトンネルは、夜になると突然姿を消してしまうという噂がネットで広まった。トンネルの先には何があるのか。Denさんが200mトンネルの出口まで歩いた。出口の先は厳重な門に立入禁止の看板があった。さらには「火気厳禁」。もともとこの場所は、日本海軍の燃料貯蔵施設と兵士の宿舎があった。しかし敗戦後、アメリカ軍の基地になったという。2005年に日本に返還されたが、入口一帯は当時から手つかずのまま。結果、奇妙なトンネルができてしまったそう。先ほど、Denさんがトンネルを歩いていると、ある地点まで進んだところでカメラの電源が急に落ちてしまった。
ちゅうえいさんは、モヤがかかる下北沢で2008年に当時の彼女とお酒を飲んだあとに、駅付近の雑居ビルのラーメン店に入った。しかし店内は生気のない店主に、ブラウン管テレビや、200円のラーメン、昭和50年と書かれた?新聞に違和感を覚えた。その10年後、リリカさんも同じ体験をしていた。2018年深夜に焼肉店へ入りはじめて1階に。昭和風内装に違和感を覚えた。さらに、店内にいたサラリーマン客も昭和を感じる見た目だったとのこと。来月にこの店で誕生日会をやると言われて、リリカさんはLINEのIDをサラリーマンの手帳に書いて渡した。2年後、LINEを受け取る。「祖父が昭和50年台に使用していた手帳のメモ欄にあなたのLINEIDが書いてあり連絡しました」などの内容だった。異空間に飛んだ証拠を掴むために行っていたのが、孫への接触とIDが書かれた手帳の捜索。手がかりが掴めないなか、番組のSNSに一通のDMがきた。
リリカさんが、LINEの送り主と接触したという。リリカさんは「Rさんは日本にお住まいではないそうです。Rさんのお母さんは『手帳が出てきてから家の中で黒電話の音がする』などと話しており、その手帳に私の送り主とLINE IDが書かれていたため、接触してくださったそうです。また、Rさんは私にLINEした日、さっきまで家の中にいた娘と犬が行方不明になり、警察沙汰になったそうです。でも、LINEを退出すると、すぐに娘・犬が見つかったそうです。娘は霧の世界にいて、日本語で話しかけられたなどと話しています。また、手帳はお母さんがお焚き上げした可能性が高いそうです」などと話した。
これまで番組では下北沢でタイムスリップした人物に話を聞いてきた。男性は「下北沢の線路沿いを歩いていたらモヤだった。草原というか舗装されていないような場所にポツンと自分がいるような感じで、遠くの方にボロっちいラーメン店があった」という。そのラーメン屋は多くの店員で広い厨房で多くのお客さんで活気があった。そして一番シンプルなラーメンを注文し、スゴく美味しかったという。ちゅうえいの体験と大まかに似ているが細部は大きく異なっていた。
ちゅうえいさんと似たタイムスリップをしたという女性を取材。2000年の冬頃、下北沢の神社に体が引き寄せられたりモヤが見えたりと、不思議な現象が続いたという。この地域では昭和4年頃から、節分の日に天狗や山伏が街を巡行する天狗祭りが行われ、現在も下北沢最大級のイベントとなっている。天狗は、神隠しと関係があるという。
東京 下北沢タイムスリップ事件 続編。タイムスリップを体験した女性は恐怖体験から3か月後の2001年頃「友達においしい焼肉屋さんがあると教えてもらってて探しに来ていた」とし、今はない路地裏の大衆食堂のような店に入り騒いでいたサラリーマン4・5人を見てごちそうになり時間があっという間にすぎたなどリリカが体験した光景との共通点があった。美味しかったためもう一度行こうとしたら50年前までの地図を確認しても飲食店はなかったという。女性は2000年頃の食堂での体験から3年後にちゅうえいさんが体験したビルと同じところでもタイムスリップの経験があるといい、テレビではずっと砂荒らしだったとした。
東京 下北沢タイムスリップ事件 続編。タイムスリップを体験した女性はちゅうえいさんと酷似する同じビルのラーメン店で同じ体験をしたという。女性はアサイーが日本に上陸しこのビル3階にあると知り昼間に行ったが2階に色はあるのにグレーがかった店で、ちゅうえいさんと同じ、割烹着の大将にカウンターと寝ている女性、砂嵐のブラウン管テレビがあったという。2、3日後にラーメン店を訪ねるとなく誰も知らなかったが不思議な体験をした人を探していたがちゅうえいさんにあたったということ。
東京・下北沢タイムスリップ事件 続編。オカルトライターの角さんはサイコメトラーを紹介、これまで1万以上をリーディングしてきたユミーさんとちゅうえいさんで下北沢を回る。2025年12月に本多劇場グループ代表の本多一夫さんが話したキャバレーでの放火での保険金詐欺事件で、ユミーさんの力を検証する。住所と年代をもとにリーディングし絵では「キャバレー」「ガス」「放火」が表現された。
リリカがタイムスリップ体験した焼肉店もサイコメトリーしてもらう。読み取ってもらうのは体験した2018年5月。ユミーさんいわく2018年5月リリカが焼肉店に入ったその瞬間協力な磁場の影響を受け、異世界へと飛んでしまったのではないかということだ。霊道のようなものが重なった場所にお店立っていると話す。霊道といえば今年4月。リリカがタイムスリップ体験した焼肉店の場所で、戦後から2014年頃まで割烹料理店を営んでいたご家族に話を聞いた時、霊が見える常連さんにこの場所は霊道だと言われたという。調べてみるとその焼肉店の隣は昔葬儀会社だった。ここでもユミーさんのサイコメトリーに同じ言葉が出てきた。そして本題。2003年頃に女性がちゅうえいと同じビルで目撃したラーメン店の光景。
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- 下北沢(東京)
東京・下北沢にあるビル2階、今はお店を営業している。ちゅうえいが体験した2008年をリーディングする。30分後、サイコメトリーの結果は入口から左が磁場が強く。左に行く程、磁場が強くなり重たい感覚になる。異世界に入る入り口のようで光っているのが見えた。ちゅうえいさんが行った際、磁場が強くなって入口ができるとこに入ったよう。特殊磁場のビルから異世界へ飛んだ可能性がある。ちゅうえいさんも18年振りにビルに入った。
潜入したちゅうえいさんによると、店員さんも「ここだけずっと建て替えてない」「なんか大家さんが建て替えないんだよなあ」と言っていたとのこと。そして、入って間取りの右サイドと左サイドの壁の幅がちょうどそれくらいの広さだったという。潜入した店の幅はカウンターだけのラーメン店の幅に限りなく近かった。ただし20年前から始め、それ以前の過去を探ったが、ラーメン店があった記録は見つかっていない。昨年2月から追いかけた頻発する下北沢タイムスリップ事件。多くの検証をしてきた結果1つの考察が。ユミーさんによると磁場が乱れている場所でいろんな所と繋がりやすくなっているという。その時期にたまたまいろんな人がそこに迷い込んだということだそう。サイコメトリーもパラレルワールドに飛んだと叙述するが、不可思議な現象が起きやすい特徴とは。交差点は電気を帯びた車が交差しており磁場が強くなる。下北沢も井の頭線と小田急線が交差している。さらに湿っている場所は異世界へ行くことが多いそうで、ここも昔は川があり今は暗渠になっているという。鉄道の人工的に発生した強力な磁力と水のエネルギーが交わるのが下北沢でもしかするとパラレルワールドに行きやすい奇跡の場所なのかもしれない。
Mr.都市伝説、関暁夫。先行きの見えない時代に、今年この男の衝撃的な発言が大きな衝撃を与えた。トランプ大統領のフェニックスでの演説より、「UAPに関する非常に興味深い政府の文書が数多く見つかった。まもなく最初の資料公開が始まる。」。トランプ大統領の大号令のもと、いよいよ始まった本格的な情報開示。これまでひた隠しにされてきた、宇宙の秘密が明らかになり、人類は新たな時代の扉を開く。地球外生命体とのオープンコンタクトを果たすXDAYに向けて、水面下で様々なプロジェクトが行われている。今回の舞台はアメリカ、人間の潜在能力に関する研究と覚醒した能力者の存在、ニューアトランティスとは。時代の扉を開け、その先にある景色を自分の目でお確かめ下さい。信じるか信じないかは、あなた次第である。都市伝説ファイル・スターゲート計画と覚醒した能力者たち。
今年に入ってUAPに関する情報開示が本格的に始まるという話はしてきたが、今回のやりすぎを見ればニューアトランティスというのが一体何なのかというのが分かるという。そして情報開示といえば今年公開されるスピルバーグ監督の最新映画「ディスクロージャー・デイ」もその一環。その監督を務めたスティーヴン・スピルバーグ氏について20年前関は「スピルバーグ監督は米政府からの使命を受け、映画で宇宙人の存在を通じて宇宙人の存在を伝えているのではないか?」と言っていた。そしてディスクロージャー・デイでも描かれているのではないかという話もあるが、すでに宇宙人は人間社会の中に入り込んでいて身近に存在しているという噂がある。そうやって今年盛んに宇宙に関する情報開示が進んでいる一方で、注目してほしいのがAIだという。今世界的に話題になっているクロード・ミュトスというAI。アメリカのAI開発企業アンソロピックが今年4月に発表した最先端AIモデルで、最大の特徴はソフトウェアの未知の欠陥を自立的に発見する能力。しかし悪用の危険性が高いことから一般公開されていない。人間の身体もいずれデジタル化されていくがそうなった時人間の体内の未知なる欠損をAIが探し出し人間自信をハッキングするようになると関さんは話す。そして高度なAI開発の裏側に大きなある計画が存在しているという噂があるという。最近世界中で様々な超能力を持った、サイキックとされる人間たちがリクルートされているという話があるという。一体なぜサイキックたちがリクルートされているのか?それを知る前にまず世界における超能力研究の歴史を理解する必要がある。かつて米政府が主導し行っっていた超能力研究プロジェクトそれがスターゲイト計画。
スターゲイト計画とは、1970年代から1995年まで続いたとされるアメリカの極秘超能力研究プロジェクト。元々は米ソ冷戦下で、ソ連が超能力をを諜報活動で利用するために研究を行っていたことを知ったアメリカがそれに対抗するために始めたプロジェクトだった。CIAの公開資料によるとテレパシーやサイコキネシスなどの超能力に関する研究が秘密裏に行われていたという。さらに研究の中心となったのは離れた場所や隠された場所を視覚を使わずに遠隔透視するリモートビューイング。バージニア州シャーロッツビル、関さんは極秘に進められたスターゲイト計画に深く関わったジョー・マクモニーグルさんを訪ねた。ジョー・マクモニーグルさんによるとスターゲイト計画とはリモートビューイングの有効性を確かめるための計画だったそう。最初のミッションは中央アフリカで長年行方不明になっていたソ連の爆撃機の捜索。このプロジェクトにはリモートビューイング能力のある3人の被験者が選ばれたという。それぞれに同じ地図を渡され、行方不明になった爆撃機の存在が見えた場所に印をつけろと言われた。すると3人が印をつけた場所が重なったという。そしてその場所へ捜索チームを派遣すると実際に爆撃機が見つかったという。そもそもスターゲイト計画の参加者はどのようにして選ばれたのか。戦争には何度戦闘を経験しても無傷で仲間を連れ帰る不死身の兵士たちがいた。彼らはなぜかとっさに危険を察知し無意識のうちに回避する行動を撮っていた。そしてそんな兵士たちの中からリモートビューイングの訓練を受ける6人が選ばれたという。マクモニーグルさんもその一人。そしてリモートビューイングが上達するには訓練を重ねることだという。そうして見せてくれたのは実際に軍で行っていたリモートビューイングの訓練記録。
リモートビューイングを始めて15~20年経った頃、飛行機の格納庫の中にあるものを遠隔透視する課題が与えられたという。マクモニーグルさんが書いたというリモートビューイングで見えたものの絵をみせてもらうと、爆発物にも耐えられそうな何層にもなった装甲や車輪、運転席や操縦装置だとういう。正解として渡されたのは戦車の写真。ターゲットの正体は当時世界に2両しか存在しない極秘の戦車だったという。リモートビューイングを行う際は頭の中を空っぽにしターゲットに意識を集中させるという。そして実際の映像が見えるわけではなく情報を“感覚”として捉え、断片的に入ってくる情報を組み合わせターゲットの全体像を探っていくのだという。地球上で宇宙人がいると言われる場所を突き止めたとされるマクモニーグルさんは、地球には“宇宙人の基地”と呼ばれる場所があり、ただそこにいるのは宇宙人ではなく、彼らは海底にいるという。そしてマクモニーグルさんはにわかには信じがたいリモートビューイング体験を語った。それはかつて国防総省の依頼でリモートビューイングを行った時、そこに見えたターゲットは巨大なピラミッドのようなものだったという。それはギザのピラミッドを上回るものだそう。終わったあと、ターゲットが入った封筒を開けてみると、そこには紀元前100万年の火星と書かれていたという。火星に文明があったのは明らかで核爆発によって破壊されたような痕跡が見えたという。火星にいた生命体は自分たちと同じような見た目をしていたが、身長は遥かに高く約4.5mほどあったという。マクモニーグルさんが語った火星の記憶。彼のような能力者たちが宇宙そして解明されていない地球の秘密を知る鍵になるという国家の思惑からスターゲイト計画と名付けられたのかもしれない。
超能力というと信じられない人もいるかもしれないが、実際人間の脳にはまだ未解明な領域が多く残されていて、本当に超能力が存在していても不思議ではないという。スターゲイト計画が立ち上がるもっと前、アメリカには20世紀最高のサイキックと呼ばれる人物がいた。その人物こそエドガー・ケイシー。エドガー・ケイシーは世界恐慌や第二次世界大戦など数々の出来事を予言し、言い当てたとも言われる超能力者。歴史を紐解くと様々な超能力者がいたがエドガー・ケイシーが特別だったのはその予言の方法だという。それこそがアカシックレコード。アカシックレコードとは宇宙の何処かに存在すると言われる人類の経験な思考、未来の可能性まで記録された“宇宙の記憶庫”。アカシックの語源はサンスクリット語アーカーシャ。意味は空間や天空。エドガー・ケイシーはこのアカシックレコードにアクセスすることで予言を行っていたと言われている。関が訪れたのはケイシーが残した膨大な記録を保管し、今なお研究を続ける団体、エドガー・ケイシーA.R.E。さらにケイシーが説いた自然療法的な考えを取り入れた健康法や瞑想などの精神的な教えを現在も様々な形で実践している。ケイシーは生涯で1万400件以上もの“リーディング”を行った。彼のリーディングは今で言うリモートビューイングに近いものだという。ケイシーは眠りに近い特殊な意識状態に入ることから「眠れる預言者」と呼ばれたという。ケイシーは地球外生命体についても予言しており、2つの興味深い記述があるという。一つはかつて地球は“他の惑星”からの訪問を受けていた。もう一つは、この先人類は“宇宙人”と出会うというもの。ケイシーがある女性の前世をリーディングした時の記録では、彼女はマヤ文明の巫女の一人で、そこには“別の世界”あるいは“別の惑星”から訪れる者たちがいたという。そしてケイシーの残したもう一つの記録は人類と地球外生命体の未来について。
アカシックレコードにアクセスし過去・未来を読み取ったとされる“眠れる預言者”エドガー・ケイシー。彼は人類は“宇宙の人々”とともにさまざまな世界を動かす存在になり得るという予言を残していた。また彼はかつて大西洋に存在し海中へ沈んだとされる伝説の国家アトランティスについても予言を残していた。アトランティス人が残した古代の歴史の記録がエジプトのスフィンクスの下、メキシコのユカタン半島、バハマのビミニ周辺の3カ所にあり、32枚の石板に記されているという。なぜエジプトに海中に沈んだアトランティスの記録が残っているのかというと、エジプトのギザ周辺はかつて海だった可能性があるからだという。ワディ・アル・ヒタンからはクジラの化石も発見されている。さらにピラミッド内部の王の間には石の棺があるが、これの大きさは「アーク」と全く同じ寸法だという。「アーク」とはモーセが神から授かった3種の神器を収めたとされる旧約聖書に登場する聖なる箱。アクエンアテン王がエジプトを出た時、民とともにこの箱も持ち出そうとしたという。
