- 出演者
- 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
オープニング映像。
今回、なすなかにしがカバンを持たせてもらうのは「NEXYZ.Group」社長の近藤太香巳さん。近藤さんは訪問販売の仕事で営業力を磨き、19歳で独立。そして37歳の時に当時の最年少創業社長として東証一部に上場した。
現在、「NEXYZ.Group」は初期投資ゼロのサービス「ネクシーズZERO」という事業を行っている。2027年生産終了予定の蛍光灯をLEDに替える場合、本体費用に工事費が必要になり、このコストは企業の課題になっている。そこでNEXYZ.Groupでは、国内外のLEDメーカーと連携して初期費用をゼロに抑え、削減した電気料金から固定料金とLED電気料金を支払うサービスを展開。設備導入件数は12万件以上にのぼる。さらに、省エネ設備導入サポートで環境課題の解決にも貢献している。これまでに様々なサービスを手掛けて会社を成長させてきた近藤社長は、携帯電話の初期投資が20万円かかっていた時代に、月々2000円で持てるモデルを考案。スーパージョッキーの熱湯コマーシャルに出て宣伝したこともあったという。
なすなかにしは、近藤社長の要望で新人営業マンの悩み相談を受けることに。「お客様に可愛がられるコツ」について尋ねられると、那須は「社長に聞いたらいいのでは」と提案。近藤社長は、鏡と欲しいものの写真をポケットに入れ、悲しい思いをしたらその2つを見ていたという自身のエピソードを語り、「笑顔が幸せのバロメーターだよ」と伝えた。そんな近藤社長は営業力を磨くため、普段からタクシーの行き先を一言で伝えるようにしていて、これが端的に伝える練習になり営業力アップに繋がるという。
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今回は、「ハンズ 渋谷店」でハンズ広報部・青木玲さんのカバンを出張カバン持ち。エコを身近なものとして取り組めるアイテムを用意しているというハンズ。割れた食器の課題を解決する金継ぎセットは、漆や金などを使って割れた食器を修復するアイテムだという。ほかにも、消臭剤の原料に水質汚染や悪臭の原因になっていた牛の尿を活用した消臭剤「環境大善 きえ~る」もある。
ごみ問題の課題に取り組むハンズが販売しているのはラジカセ。1970年代~80年代のラジカセは昭和レトロブームも相まって人気で月に10~20台ほど売れるという。仕入れについて担当の松崎順一さんは、産業廃棄物を処理する会社と組んだり、不要品の買い取り、閉店する電気店に残っているラジカセを直接交渉によって譲ってもらうなど様々な方法で集めていると明かした。
なすなかにしが、「NEXYZ.Group」近藤社長に案内されてやってきたのは、渋谷の街並みを一望できるゲストルーム。食事などで社員が絆を深める場所だという。近藤社長はここで普段からたこ焼きパーティーなどを行い、今回はとんぺい焼きを作って振る舞った。そんな近藤社長から、「新しいゼロ」を考えてもらいたいと相談されたなすなかにし。那須は「パーマ代」、中西は「社員さんの給料」を挙げて笑いを誘った。さらに、ゲストルームにはゲストを笑顔にするトイレのサプライズもあるという。
NEXYZ.Groupでカバン持ち。ゲストを笑顔にするトイレのサプライズは、壁一面のバラの花だった。女性社員も多いため、女性が喜ぶようなトイレをと考案したという近藤社長。そんな近藤社長から、「ネクシーズZERO」のキャラクターを提案してほしいと相談を受けたなすなかにし。それぞれ考えたキャラクターのイラストを発表した。
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