- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 小池栄子
オープニング映像。今回は世界56カ国の裁判所を巡ったジャーニーが初登場。
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- ギョベクリ・テペジャイール・ボウソナロ
世界56か国の裁判所を巡った弁護士の原口侑子は世界の裁判について、その国その国で大事にしている価値のようなものが色々な裁判の細部に現れていると語った。そこでマラウイ共和国や、マルタ共和国での裁判について語った。今回はそんな原口侑子の裁判で巡る世界一周の旅を特集する。
スタジオに弁護士の原口侑子を招いた。そこで世界の裁判を見てきて、裁判所で一緒にランチをした人が被告人だったりして、被告人は怖いというイメージが日本にはあるが、他の国だと違うようだと語った。そして原口が裁判所を訪問した国や、裁判膨張のきっかけについても話を聞いた。最初はエチオピアの裁判を傍聴したという。
最初は年間訴訟1億件の裁判が身近な国であるブラジル。ブラジルは2億人の人口で150万人の弁護士がいるくらい訴訟大国だという。またブラジルでは訴訟が中継されていたりして、国民誰もが視聴可能になっているという。そこでボルソナロ元大統領の裁判の様子の映像が紹介された。
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- ジャイール・ボウソナロ
世界では裁判のオンライン化が進んでいるという。インドでは裁判所のオンライン配信で政党ができるなどしており、デモで教育大臣が辞任したという。またルワンダでは基本的に訴訟はオンラインで起こしてくれということになっているという。
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- ゴキブリ人民党
次は黒魔術による裁判が絶えない国・ザンビアを特集。ザンビアでは79%が黒魔術を信じているという統計があり、大統領に呪殺を試みた男2人に懲役2年の実刑判決が出されたりしたという。
ザンビアでの村裁判の様子が伝えられた。裁判は被告の男性が飼っている犬がヘビに噛まれたので、犬の治療をするために女性から母乳をもらったが、その後に原告の女性が具合が悪くなったので、女性は「母乳で私に黒魔術をかけた」と訴えたという裁判だという。設楽統は「一番根本的な裁判の原型」と語った。
次はケニアの裁判を特集。マサイはケニアやタンザニアに暮らす遊牧民で、マサイ族では殺人をした時に牛49頭で償うという慣習があるという。牛49頭はケニアの一次産業で働く人の約6倍の年収だという。
法律には乗ってないみえない基準「国民感情」について話題になった。そこで「社会的制裁を受けているじゃないか」という言葉を聞くことがよくあると話題になった。
イスラム教の宗教裁判について話題になった。家族じゃない男女が閉鎖された空浮かんで過ごすと罪になるというイスラム法上の刑罰があり、デート中捕まって裁判にかけられるということがあるという。
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- イスラム教
日本にはない権威を象徴するアイテムについて話題になった。カツラを被っている国が多く、イギリス発祥のカツラを被る裁判官の様子などが紹介された。フィジーなどはまだカツラが残ってたりすると語った。
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- 裁判長!ここは懲役4年でどうすか
前回は佐藤健寿と高野秀幸が逸品を紹介したが、今回はケロッピー前田が紹介する。ケロッピー前田が最初に紹介するのは「トレパネーションの道具一式」。頭蓋骨に穴を開ける道具だという。穴を開けることで第六感や超能力が目覚めたという不思議な報告があるという。
次に紹介するのは「体を切り刻むナイフ」。古代メキシコで身体を切って図柄を刻むスカリフィケーションに使われたと言われる黒曜石のナイフだという。タトゥーと違いスカリフィケーションは切り傷を残すだけだという。
次に紹介するのは「体内LED&ボディサスペンション道具一式」。そこでケロッピー前田が自身の体に埋め込まれたLEDを光らせた様子が伝えられた。他にも「体を吊るす道具」が紹介された。
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- ロルフ・ブッフホルツ
引き続き「体を吊るす道具」を特集。ギルソンというボディサスペンション用のフックがあり、ヘリコプターに吊り下げてボディサスペンションして空を飛んだりすることができるという。またバンジーをこれでやる人もいるという。その映像も紹介された。
クレイジージャーニーの次回予告。
