- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 今井春花
緑黄色社会が初のアジアツアーのファイナルを迎えた。シンガポールやジャカルタなどアジア全7都市で2万人を動員。緑黄色社会の自己紹介をコンセプトに華美な演出はせず、楽曲の力と熱いステージングで観客を盛り上げた。
永尾柚乃が中島健人のトリコになったのは湖池屋の中部工場完成記念式典。ポテトチップスでおなじみの湖池屋は国内最大規模の工場を新設。2人は1日工場長に就任した。工場に到着し、車を下りる際、2人の息はピッタリだったという。
高市政権の経済政策を議論する日本成長戦略会議の初会合で、近く取りまとめられる総合経済対策に向けて重点施策が示された。会議ではAIや半導体など17の「戦略分野」での競争力強化に向けて民間の投資を引き出すための税制を創設する方針などが重点施策として示された。企業が先行きを見通しやすくなるように、複数年度の予算措置も検討するとしている。
自動車大手7社の中間決算が出揃い、アメリカのトランプ政権が発動した追加関税や為替相場が想定より円高だったことなどから合わせて7827億円の減益となり、日産自動車、マツダ、三菱自動車は赤字に転落した。中国系半導体メーカーの出荷停止で一部の社が減産を余儀なくされるなど、自動車業界は先行きが不透明な状態が続いている。
8日、千葉県松戸市の路上で男性が刺されて死亡した。死因は背中を刺されたことによる出血性ショックとみられることが分かった。傷の深さは約11cmで、他にも刺し傷や切り傷が複数あった。周辺の防犯カメラにJR北松戸駅の方から来た男が男性を刺し立ち去る様子が映っていたという。警察はこの男と別の暴行事件で逮捕された男が同一人物とみて調べている。
政府は近くまとめる総合経済対策で電気とガスの料金補助を来年の1月~3月に再開する方針を固めた。(朝日新聞)
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葛飾北斎が描いた肉筆画「雪中美人図」をニトリが6億2000万円あまりで落札した。小樽の浮世絵美術館に展示される予定。(朝日新聞)
オープニング映像のあと斎藤ちはるらが挨拶した。
気象情報を伝えた。
土曜日から始まる韓国との強化試合に向けて練習試合を行った侍ジャパン。4か月後に迫ったWBCを見据えて公式球を使用し、メジャーの審判団を招へいした。1回、ポスティングでメジャー挑戦を表明している4番の岡本和真がタイムリーツーベースを放ち貫禄を見せつけた。5回には3番で阪神の森下がツーランホームランを放った。一方、ピッチクロックに戸惑う場面も。それでも侍ジャパンに初めて選ばれたソフトバンクの野村勇にもツーランが飛び出して制している。
西武はきのう今井達也のポスティングシステムでのメジャー移籍を容認したと発表した。アメリカメディアによると、5年から7年で1億ドル(約154億円)の大型契約になるのではと報じている。
日本航空高校北海道3年の庵原有紗。ドイツ人の父と日本人の母をもつ女子バスケ界のニューヒロイン。庵原は慎重180センチの長身を生かした点取や18歳以下の日本代表にも選ばれている今注目の選手。ウインターカップの北海道予選にスタメン出場した。チームトップの34得点を叩き出した庵原の活躍で創部3年目の日本航空北海道が3年連続3度目のウインターカップ出場を決めた。
クマの出没が相次ぐ中、岐阜県で来週から始まる新たなクマ対策。煙や音でクマを撃退する仕掛けも。アエロジャパン・志村伊織代表が「クマがいる森に入らなくてもいい」などとコメントした。
天候に左右されないビルや工場で農作物を栽培する企業が増えている。埼玉県川口市にある新聞の印刷工場。1日に最大80万部を印刷している。工場に勤務する社員の発案で今年からキクラゲの栽培がスタートした。毎日新聞首都圏センター川口工場・多久幸男印刷部長が「新聞の印刷部数も減っているので、遊休地の活用でこの場所に(キクラゲ栽培部屋を)建てた」などとコメントした。印刷工場ならではの特性も好都合だったという。工場内は24時間体制で徹底されている。キクラゲは国内生産者が少なく、消費量の90%を中国からの乾燥キクラゲに頼っている。最大5600個もの菌床から1日に収穫されるキクラゲは20kg~30kg。先月から紀ノ国屋が首都圏の10店舗で販売を開始。東京・千代田区のホテルではキクラゲを使った料理が提供されている。今後は学校給食への提供なども考えているという。
東京・墨田区の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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千葉県市原市から中継。いま旬を迎えているのが大根。千葉県は大根の出荷量が日本一。市原市は千葉県内で2位の収穫量を誇っている。たねや泉水農園で収獲の時期を迎えているのがブランド大根の「姉崎だいこん」。農園ではキッチンカーを使い、出来立ての大根料理を提供している。人気の「農家大根カレーライス」は大根の水分のみで煮込む無水カレー。「大根ポタージュスープ」も「姉崎だいこん」の風味をたっぷり堪能できる。「姉崎だいこん」は地元の道の駅のほか、首都圏のスーパーでも購入することが可能。
日本成長戦略会議ではAIや半導体・造船など17の戦略分野で競争力を強化するため、民間の投資を引き出すための税制を新たに創設する方針が重要施策として提示された。共同通信によると、政府は経済対策として自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」を拡充し、地域で利用できるプレミアム商品券やマイナポイントの発行を支援する。コメ価格高騰の対応としては「おこめ券」活用も検討している。
