2025年12月5日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
坪井直樹 依田司 山本雪乃 山崎弘喜 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 
(ニュース)
山口 広範囲ガス漏れ 会見で謝罪

山口・宇部市で起きたガス漏れでガス会社が会見で謝罪し、ガスの圧力を調整する機器に異常があったと発表した。宇部市ではきのう、ガス漏れの通報が200件を超え、火災が少なくとも21件発生し2人がけがをした。ガス会社によると、家庭に供給するガスの圧力が最高で通常の12倍高くなった地域があったという。整圧器は約6年に1回分解点検していて、今回不具合があったものは2月に点検したときには異常はなかったという。ガス会社は約1万2500世帯のガスの供給を止めて点検していて、今週末の復旧を目指している。

習氏「歴史の正しい側に立つべき」

中国外務省によると、北京を訪問しているフランスのマクロン大統領と会談した習近平国家主席は「現在100年に1度の大変革が加速し人類は再び岐路に立っている」という認識を明らかにした。そのうえで台湾問題などを念頭に「両国は責任ある姿勢を示し歴史の正しい側に断固として立つべきだ」と述べ、歴史問題における中国の立場への理解を求めた。マクロン大統領は「対中関係を重視し一つの中国政策を断固として守る」と応じ、経済貿易などで協力を強化したい意向を明らかにした。また習主席は「国連を中心とする国際システムと国際法に基づく国際秩序を守るべきだ」と強調し、アメリカを念頭に「保護主義は世界の産業構造調整の問題を解決できない」と牽制した。

定置網に巨大ジンベエザメ

海水温の上昇が一因とみられる。高知・室戸岬沖の定置網に体長10メートルを超えるジンベエザメがかかっているのが見つかった。港から10分ほどの定置網にかかっていたのは世界の白い斑点が特徴のジンベエザメ。おとなしい種類のサメだが、ここまで大きいと網から出すのも一苦労。室戸沖では年に数回ジンベエザメが網にかかるが、この時期はまれ。室戸沖で取れる魚に変化が起きているという。むろと廃校水族館の若月館長は「今まで冬場に取れていたブリがだいぶ遅れて春に取れるようになったり、夏場に多く見たシイラとかが年中取れるようになったり、目立って取れなかったキハダマグロが夏場に多く取れたという変化はある」と話した。海水温の上昇が理由に一つとみられている。

飲みすぎアライグマ 酒瓶が散乱

アメリカ・バージニア州の酒店でアライグマが酒に酔いトイレで倒れているのが見つかった。スタッフが朝出勤すると酒瓶が散乱しているのが見つかった。容疑者はトイレで意識を失っていたアライグマ。防犯カメラには天井裏から侵入し店に置かれた酒瓶を物色するアライグマの姿が映っていた。スコッチウイスキーなど14本が被害にあい、あらゆる酒を飲んだとみられている。泥酔状態のアライグマはアルコールの「アル」と名付けられ動物保護施設へ送られた。

覚醒剤使用し運転“ひき逃げ”逮捕

覚醒剤を使用して車を運転しひき逃げした疑いで62歳の男が逮捕された。無職の鈴木英正容疑者は今年10月、東京・台東区で覚醒剤を使用して正常な運転な出来ないにも関わらず、車で配達車両に追突して逃げた疑いがもたれている。警視庁によると、鈴木容疑者は事故の直前に信号無視をするなど危険な運転を繰り返していた。「事故を起こして逃げたことは間違いないが覚醒剤を使用したかは疑問です」と容疑を一部否認している。

交通情報

交通情報を伝えた。

朝イチ!スポーツ&エンタ
田中碧(27) プレミア初得点

プレミアリーグ1部に3シーズンぶりに復帰したリーズの田中碧が強豪・チェルシーと対戦した。前半終了間際、プレミアリーグ初ゴール。田中のスーパーゴールでチェルシーを破りチームは5試合ぶりの白星をあげている。

張本美和(17) 雪辱を果たし快勝

卓球ワールドカップ。次のオリンピックで正式採用となるのが混合団体。5種目を1試合3ゲームずつ行い、先に8ゲームを取ったほうが勝ちとなる。セカンドステージ第2戦。日本はドイツと全勝対決。第2試合女子シングルスにエース・張本美和が登場。相手は去年のパリオリンピックで完敗した相手。張本美和が去年の雪辱を果たし快勝。日本は5ー1とリードする。妹の流れを受けた兄の張本智和。先に2ゲームを奪われるが、チームのために1ゲームを取り返した。続く男子ダブルスで2ゲームを奪いドイツとの全勝対決を制した日本。その後、スウェーデンにも勝ち、全勝キープ。

日本 首位キープ きょう韓国戦へ

8チームによって行われているセカンドステージ。日本はここまで全勝とし、中国と並んで首位をキープ。上位4チームで争われる準決勝進出を目指し、きょう韓国との一戦を迎える。

飯豊まりえ 今年のクリスマスは

飯豊まりえが香り選びのポイントを明かしたのは堀田真由、宮世琉弥と登場したパリ初のフレグランスブランドのポップアップイベント。テーマが「おとぎ話」ということで、現実ではあり得ない体験が出来るとしたらと聞かれた宮世は「最近犬になりたいな」と話した。飯豊はクリスマスの過ごし方を聞かれ「ちょうど舞台で、だけどクリスマスをちゃんと楽しめる時間がありそうなので、おうちでまったりケーキを食べて、おいしいご飯を食べたいなと」と話した。

改名 DOMOTO “一発撮り”に初挑戦

今年、KinKi KidsからDOMOTOに改名した2人がTHE FIRST TAKEに登場し、「愛のかたまり」を披露した。この曲は2001年にリリースされ、作詞を剛さん、作曲を光一さんが手掛けたことで話題になった楽曲。新たなアレンジを加えて生まれ変わったこの曲に一発撮りで挑んだ。

バッテリィズ&中田翔氏 サヨナラ賞

お笑いコンビ・バッテリーズが中田翔さんらとともに登場したのは今季劇的なサヨナラ弾を決めた選手に贈られる「ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」の表彰式。年間大賞に輝いたのはヤクルトの赤羽由紘選手と日本ハムの郡司裕也選手。来場者からの質問コーナーで試合でミスした時のリセット方法を聞かれた中田さんは「エラーで負けてしまい、マスコミの前では『僕のせいで負けてしまいましたすみませんでした』と多くを語らず、そのまま球場を後にするが、心の中では監督のせいにしていました」と話した。

漫才日本一「M-1」決勝進出9組決定

漫才日本一を決める毎年恒例の「Mー1グランプリ」。きのう準決勝が行われ、今年の決勝に進む9組が発表された。去年3位の真空ジェシカや3年ぶりに返り咲いたヨネダ2000など決勝経験組に加え、今年は4組のコンビが初の決勝に挑む。2年連続で決勝に進んだエバースは今年若手漫才師の登竜門「ABCお笑いグランプリ」で優勝し勢いに乗っている。おととし準優勝で3年連続で決勝進出を決めたヤーレンズ。敗者復活戦を勝ち上がる1組を加えた10組で争われる。決勝は今月21日に行われる。

64歳 遠藤憲一の「野望」とは

ゆうもあで世の中に明るい話題を提供した人に贈られる「ゆうもあ大賞」の表彰式。遠藤憲一さんを始め、久本雅美さん、柳沢慎吾さんが受賞した。取材会では今年4本の舞台に出演し、大忙しだった久本さんが「もう忙しくて今年も結婚する時間がなかったー」と話した。遠藤さんに来年以降にやりたいことを聞くと「今年7年かけて書いた脚本が完成して、来年は更にそれを前進させて、再来年以降になっちゃうと思うけど、なんとかドラマ化するというのが夢なので、そのために一歩動かします」と話した。

ANN
安倍氏標的は「間違いだった」

安倍元総理が銃撃された事件の裁判の最後の被告人質問で、山上徹也被告が初めて遺族に謝罪の言葉を述べたうえで、「安倍氏を標的にしたのは間違いだった」と答えた。山上被告は弁護側の質問に「安倍昭恵さんはじめ安倍元総理の家族にも何も恨みはありません。非常に申し訳ないことをしたと思っています」と初めて遺族に謝罪の言葉を述べた。検察側の事件を起こして良かったかという質問には「少なくとも私や統一教会の被害者にとっては良い面もあったと思いますが、社会全般にとってどうだったかは一概には言えない」と言葉を濁した。裁判官から罪との向き合い方を問われ、「選挙中の襲撃で模倣犯を生んだことにもつながっていますし、非常に責任が重いことだと思っています」と述べ、さらに「安倍元総理が殺害されなければならなかったのは間違いだったと思っております」と答えた。

ガス会社「整圧器に異常があった」

山口・宇部市のガス漏れでガス会社が会見を開き、「ガスの圧力を調整する整圧器に異常があった」と述べた。宇部市ではきのう、ガス漏れの通報が200件を超え、火災が少なくとも21件発生し2人がけがをした。ガス会社によると、家庭に供給するガスの圧力が最高で通常より12倍高くなった地域があったという。整圧器は約6年に1回分解点検していて、今回不具合があったものは2月に点検したときには異常はなかったという。ガス会社は約1万2500世帯のガスの供給を止めて点検していて、今週末の復旧を目指すという。

来年1月中旬にも日韓首脳会談

高市総理大臣は韓国の李在明大統領と来年1月中旬にも地元の奈良県で会談する方向で調整に入った。今回の来日は日韓の首脳がお互いの国を行き来するシャトル外交の一環で、奈良県での会談は韓国側から提案があったという。高市総理大臣と李在明大統領は10月に韓国・慶州で初めて会談し、日韓関係を未来志向で安定的に発展させることで一致している。政府関係者は「高市総理の地元で会談することでより親密な関係を築きたい」と話していて、国会情勢などを踏まえ、具体的な日程を決めることにしている。

ウナギ国際取引の規制案 否決

絶滅の恐れがあるとしてニホンウナギを含む全てのウナギの国際取引を規制すべきだとする提案がワシントン条約の会議で不採択となり否決された。ワシントン条約の締約国はウズベキスタンで4日に開かれた全体会合でEU=ヨーロッパ連合などによるウナギの国際取引規制を正式に不採択とした。先月27日の委員会では大差で否決されていたが、全体会合で道義が出れば再投票となる可能性があった。しかし、道義は出されず、否決が確定した。規制案に反対していた日本政府はニホンウナギについて「国際取引による絶滅の恐れはない」と主張していて、今後は資源管理に力を入れていく考えを示している。

プーチン大統領 譲歩しない姿勢

ロシアのプーチン大統領はアメリカのウィトコフ特使らとの会談について、「交渉は困難な作業になる」と述べ、ウクライナをめぐる和平交渉で譲歩しない姿勢を改めて強調した。タフ通信によると、プーチン大統領は4日に公開されたインドメディアのインタビューでトランプ政権のウィトコフ特使らとの会談について「非常に有益だった」と述べた。アメリカ側が提示した和平案を詳細に検討したため、協議は5時間に及んだとした。一方で、ロシア側が合意できない部分もあり「交渉は非常に困難な作業になる」との見解を示した。また、プーチン大統領は侵攻中のウクライナ・東部ドンバス地方について、「我々が武力で解放するかウクライナ軍が撤退するかだ」と述べ、領土問題で譲歩しない姿勢を改めて示した。

6車種 23万台リコール

ダイハツ工業は手動のスライドドアを強く開けると部品が変形し、ドアが閉まらなくなってしまう恐れがあるとして23万台あまりのリコールを国交省に届け出た。リコールの対象は2021年12月~今年5月までに製造されたダイハツの「ハイゼット」やトヨタの「ピクシス バン」、スバルの「サンバー」など計6車種、合わせて23万4750台。国土交通省によると、手動式スライドドアを強い力で開けるとドアを止めるドアストッパーが変形し、そのまま使用を続けると最悪の場合、ドアがこのストッパーを乗り越えて戻らなくなってしまう恐れがあるという。これまで12件の不具合が確認されているが、事故は報告されていない。ダイハツは対象車両すべてで部品の交換や点検を行うとしている。

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