- 出演者
- 坪井直樹 依田司 山本雪乃 山崎弘喜 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 三山賀子
去年、千葉・船橋市の医療施設に21歳の男性の遺体が遺棄された事件で、警察は男性に暴行を加えて死亡させたとして新たに男3人を逮捕した。山科力輝容疑者、小川峻矢容疑者、野村紘汰容疑者の3人は去年8月26日未明、船橋市内の公園で三浦未来さんの顔を殴るなどの暴行を加えて死亡させた疑いがもたれている。山科容疑者と小川容疑者は前日にも東京・墨田区の公園で三浦さんに暴行を加えた疑いがもたれている。三浦さんの遺体は船橋市の医療施設に遺棄され、今回逮捕された3人とは別の男2人が死体遺棄の疑いで逮捕されている。三浦さんと逮捕された5人は知人関係だということで警察は詳しい経緯を調べている。
政府・与党は防衛費増額の財源として想定している所得税の増税を再来年から実施する方向で検討に入った。反発も見込まれるが、財源の安定を重視する考え。
厚生労働省などは遺伝子を効率よく改変できるゲノム編集技術で作製した受精卵をヒトの子宮に戻すことを禁止する新法を検討する。
金融機関の窓口で口座開設する際などにマイナンバーカードや運転免許証のICチップで本人確認することが原則義務化される方針。
誰もが見分けられる配色の方法を定めた国際規格が発行され、視力の低い人が路線図が見やすくなることなどが期待される。
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
卓球「混合団体ワールドカップ」(中国・成都)。混合団体は卓球のオリンピック新種目、8ゲーム先取で勝利となる。日本は5連勝中。2ndステージ第3戦:日本8-0スウェーデン。第1試合(混合ダブルス):早田ひな/戸上隼輔3-0A.シェルベリ/C.シェルベリ、第3試合(男子シングルス):松島輝空2-0ファルク。日本は無傷の6連勝。
フィギュアスケートGPファイナルが開幕。来年2月開催のミラノコルティナ五輪の代表選考に関わる大事な大会となる。ペアにはGPシリーズ2勝の“りくりゅう”ペア(三浦璃来、木原龍一)が登場、開催地・名古屋は木原の地元で2019年にペアを結成した場所。りくりゅうペアはペアショートで首位。三浦は「結成の地・名古屋で、ファイナルで笑顔で演技できてうれしかった」とコメント。男子ショートではシーズンベストを更新した佐藤駿が2位、鍵山優真は3年ぶりに自己ベストを更新し首位。
安倍元総理大臣銃撃事件の裁判。最後の被告人質問が行われた。被告は「昭恵さんをはじめとして安倍元総理のご家族には何の恨みもない。自分に弁解の余地はない。非常に申し訳ないと思っている」と初めて遺族に謝罪した。被告の裁判は14回目。きのうは精神鑑定の医師が出廷し「刑事責任能力はあった」と断定した。医師は「何ら精神障害は認められない。被告人の人柄や本人の置かれた状況が犯行に至らせた」と証言した。最後の被告人質問で被告は「自身の行為は間違いだった」と後悔した。
安倍元総理大臣銃撃事件の裁判。男は安倍元総理を銃撃し殺害した罪などに問われている。きのうは最後の被告人質問が行われた。弁護側は、母親が信仰に没頭し過酷な家庭環境で育ったことが動機に影響したとして情状酌量を求めている。検察側は「被告の不遇な生い立ちは刑罰を大きく左右するものではない」と主張。事件を起こしたことについて、被告は「少なくとも私や統一教会被害者にとっては意味があったと思うが全体としては色々なことが関わっているので一概には言えない」と述べた。田中裁判長は「銃をつくっているプロセスで葛藤はなかったか?」と質問、被告は「統一教会、特に統一教会の中心人物に対して道徳感情を超えてしまった部分があった」「安倍元総理が亡くならなければならなかったのは間違いだったと思っている」と述べた。今月18日に論告求刑と最終弁論が行われる。判決は来年1月21日の予定。
OTC類似薬(花粉症薬や保湿剤など)が保険適用外になる可能性が出てきた。日本維新の会・藤田文武共同代表は市販薬と効能が似ている薬を保険適用外とし数千億円を削減することを要求。日本維新の会・斎藤アレックス政調会長は「OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直し」と会見。医薬品は医療用の医薬品と市販薬(OTC医薬品)に分けられる。OTC類似薬とは、OTC医薬品に成分や効能などが類似している医療用医薬品のこと。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長はインフルエンザA型の男性に6種類の薬を処方、うち4種類がOTC類似薬だった。OTC類似薬は保険適用で1~3割負担だが適用外になると全額負担となる。
日本維新の会が、市販薬と効能などが似ているOTC類似薬の保険適用見直しを要求。有明ファミリー薬局薬剤師・小林和正によると「アレルギー薬・アレジオン(30日分)は1割負担60円、10割負担600円。市販薬は6050円」。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「受信するOTC類似薬を含む患者は約4割。もし抗アレルギー薬すべてを保険適用外とすれば多くの人に重い負担がかかることを我々は説明しなければならない」と話す。
東京・杉並区の神社の境内のマツの木が突然倒れ、新築住宅を直撃した。窓に面した部屋のうち家族3人の寝室だけ被害がなかったという。この住宅は6月に新築したばかりで土地を含めて9000万円で購入したという。
神社のマツの木が倒れ、新築住宅を直撃した。住人によると、神社の木が倒れてくるのは8月に続き2回目。1回目は特に大きい被害はなかったという。「6月に建てたばかりの家なので言葉にならない」と話す。倒木原因は不明。神社は「木が道路にはみ出ていたので来週あたりに切ろうと連絡を取っていた。被害者の方に申し訳ない」と話している。
名古屋城のお堀には2頭のシカが住み着いている。江戸時代には名古屋城でシカが飼育されていた記録があるが戦時中には一度、0頭になった。戦後、市内の動植物園からもらい受けて1970年半ばには50頭超になったが現在は2頭のみ。2頭ともメスのため繁殖できず 再びいなくなる危機に瀕している。自民党名古屋市議団・浅井正仁議員が「京都宝が池公園のシカを名古屋城で引き取ってあげてはどうか」と提案。名古屋市・広沢一郎市長は「京都市からは年内に殺処分されると聞いているので12月を目途にできるだけ早く迎え入れることができるよう最大限努力をしていく」と説明。京都市では宝ヶ池、深泥池の区域に野生のシカが多数住み着き、天然記念物である深泥池の希少な植物への食害問題やバイクの男性がシカと衝突して死亡する事故が発生している。去年、京都市は2025年度中に付近の野生のシカを全頭駆除する方針を発表。そこで京都市のシカを名古屋市が受け入れるプランが浮上。名古屋市長は12月をメドに受け入れを目指すとしたが全国で相次ぐクマ出没により作業が難航している。名古屋城総合事務所によると「シカの生け捕りは専門業者に頼むが、そもそも業者数が少ない。全国的にクマ対策に追われているため協力してもらえない」。長時間の輸送や感染症などの検査など多くの課題が残っているため受け入れは進まず。神鹿を守る有志一同・山中早苗共同代表は「名古屋城のご英断は道徳心や慈悲心、命への尊厳や思いやりをベースにした判断。次世代の子どもたちに残していくべき日本人としての社会であり文化であり精神性だと思う」とコメント。
東京・墨田区の映像とともに気象情報を伝えた。
名古屋市「名城公園」から中継。名古屋城の北側に位置し約80年前に開園した。徳川ゆかりの庭園があった場所。今年7月にオープンした「IGアリーナ」を紹介。最大収容人数は1万7000人、バスケットボールの試合やコンサートなどで使用されている。
きのうから、IGアリーナでフィギュアスケート「GPファイナル」が開催されている。来年2月「ミラノコルティナ五輪」選考対象の試合。初日のきのうは、男子ショートプログラムで鍵山優真が1位。今夜11時15分から女子ショートプログラムとペアのフリーが放送される。
気象情報を伝えた。
