- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 紀真耶 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉
映画「禍禍女」全国行脚出発式にゆりやんレトリィバァ、斎藤工らが登場した。作品はゆりやんのリアルな恋愛を詰め込んだ初監督作品で、執拗に男につきまとう女を描いている。ゆりやんはおととしのカンヌ映画祭で偶然会った斎藤に出演をオファーした。ゆりやんは「私のことに興味を持ってくれなかったのでこの映画に出ていただいてひどい目に遭っていただこうという思いでオファーした」などとコメントした。
木村拓哉が出演するマイナビ転職の新CMが届いた。CMのテーマにちなみ新しい自分に出会う方法について木村は「監督、共演者、スタッフと新たなキャラクターを構築していく」などと語った。
YOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらが韓国のヒップホップアーティストZICOと「THE FIRST TAKE」に登場した。今回初のコラボ楽曲「DUET」を披露。日本語、英語、韓国語の3言語で構成されSNSで話題になっている。
舘ひろしが設立した芸能事務所「舘プロ」の餅つき新年会が行われ、黒川想矢ら7人の所属俳優が登場した。新年会は石原プロモーションの恒例行事で去年から舘プロが継承している。舘ひろしは「僕の抱負は全くない。流れに任せて生きていく」、「乗馬はしんどくてやめた」などと語った。
今月、日本でドームツアーを控えるレディー・ガガ。来日を前にガガを母と称える渡辺直美がライブで聴きたい15曲を選んだ。グラミー賞を受賞したブルーノ・マーズとのコラボ曲など直美セレクトの15曲がきょうからプレイリスト公開される。去年夢だったガガとの対面を果たした直美は「ガガ様の横で、ガガ様の生歌に合わせてガァーって横で踊りたい」などと語った。直美とガガの年齢は1つ差。
欧州7カ国の首脳らは6日、デンマーク自治領のグリーンランドについて「主権、領土的一体性、国境不可侵の尊重が必要がある」とする共同声明を発表した。「決定する権利はデンマークとグリーンランドのみに属する」と強調している。アメリカ・トランプ大統領4日、「グリーンランドは絶対に必要」と改めて領土獲得に意欲を示していた。
経済3団体の新年祝賀会が開かれ、今年の賃上げについて三井住友銀行・福留頭取は「しっかりと賃上げをかなり前向きに考えていきたい。最低去年と同程度」、SWCC・長谷川会長は「5%、6%の水準の賃上げはやっていくということを考えている」、三井不動産・植田社長は「4年連続で5%以上賃上げしている」などと述べた。為替相場の見立てについて野村HD・奥田社長は「特に海外の機関投資家からの強い需要をみている」、キリンHD・磯崎会長は「円安に振れたときは値上げをしなきゃいけなくなる」などと語った。
自動車関連団体の新春賀詞交歓会では日本自動車工業会会長のトヨタ自動車・佐藤社長が今年の経済のキーワードに「国際競争力」をあげた。佐藤会長は「自動車産業を活性化させ持続可能なビジネスモデルにしていくのが重要」などと述べた。ホンダ・三部社長は「今年は我々の底力を見せてグローバルをリードできるような自動車産業をつくっていきたい」などと語った。
ウクライナを支援する有志連合がパリで首脳会合を開いた。会合には欧州首脳やアメリカのウィトコフ特使らが出席し停戦後のウクライナの「安全の保証」を議論した。米国が停戦の監視を主導することや、多国籍の部隊を創設することなどで合意した。イギリスとフランスの首脳は停戦後のウクライナに部隊を派遣する意思を表明した。会合後の会見でウクライナ・ゼレンスキー大統領は「重要なのはロシアの新たな侵略を防ぐあらゆる措置だ」と強調した。
強い地震を検知し自動的に電気を遮断する感震ブレーカーの普及が被害が想定される地域で2割にとどまっている。(日本経済新聞)
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数値の高さが豊かさに繋がる労働生産性の比較で日本は38カ国中28位だった。円安と働き手の高齢化の影響。(朝日新聞)
富山湾上空で雪雲に飛行機からドライアイスを散布する実験がきょうにも始まる。雲を操り豪雨被害を減らす国の研究の一環。(朝日新聞)
美容室の倒産が去年過去最多を更新した。競争激化に加え、コスト高や人手不足が重なった。(東京新聞)
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オープニング映像が流れた。
全日本バレーボール高等学校選手権大会男子2回戦に去年のインターハイ優勝、国民スポーツ大会優勝の熊本・鎮西が登場。去年11月、80歳で亡くなった畑野前監督が見守る中、ダブルエースが躍動した。3年生の岩下が強烈なスパイクを決め、2年生の一ノ瀬もバックアタックを打ち込む。鎮西が3回戦進出を決めた。鎮西2-1愛工大名電。
ブルージェイズに入団が決まった岡本和真が本拠地のカナダ・トロントで入団会見を行った。英語で自己紹介を行い、背番号「7」のユニホーム姿を披露した。ブルージェイズとは4年総額約94億円で契約。入団を決めた理由について岡本は「世界一になれるチーム」などとコメントした。昨季3度目のア・リーグ制覇を果たしたが、ワールドシリーズ優勝はドジャースに阻まれた。岡本はWBCへの参加について「戦いたい気持ちはある」などと語った。
政情不安が続くベネズエラ。暫定大統領となったロドリゲス氏は「ベネズエラ国民が強いられている苦しみに対し深い悲しみを持ってここに立っている」などと述べた。注目されているもう一人の人物が野党指導者で去年ノーベル平和賞を受賞したマチャド氏。マチャド氏は先月ノルウェーに渡航して以来、帰国していない。FOXインタビューではロドリゲス氏を非難した。
年末年始にしっかり休んだはずにも関わらずやってくることがある「正月病」。シニア世代も注意が必要。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤院長は「寒さと連続的な休みのあと。食べすぎ飲みすぎ運動不足で体のむくみもある」などと指摘した。正月病を放置すると適応障害やうつ症状が出るおそれもあるという。
おととい、東京都内のクリニックで高齢女性が訴えたのは正月病の症状。年末年始、帰省してきた子どもや孫に合わせることでルーティンが乱れやすく、意識しないと生活リズムが崩れてしまう。正月病を克服するためについて産業カウンセラーの渡部さんが推奨するのは、目標の半分でいい、ほどほどでいいなどの心持ちである“幸せの「はひふへほ」”。生活リズムを取り戻そうと無理をせず少しずつギアを上げていってほしいという。生活・仕事に支障が出ている状態が2週間近く続く場合、医療機関への受診が必要。
狭小店舗が注目されている。小田急線新百合ヶ丘駅近くのカレー専門店の敷地面積は3坪でカウンター6席の狭小店舗だが、全国から多くの客が訪れている。狭いからこそ店主と客、客同士の距離も近い。東京・下北沢にある日本茶専門店もわずか1.46坪しかない狭小店舗。光熱費や食材の高騰が逆風となる中、狭小店舗は賃料が安く1人で運営できるメリットがある。LIFELL HOME’S総研・中山副所長は「キャッシュレス決済が浸透したこともあって銀行のATM店舗が縮小する傾向が増えてきている。跡地が狭小店舗に使われるケースも増えている」などと話した。
