- 出演者
- 平石直之 下平さやか 山崎弘喜 増田紗織 島貫凌 荒井理咲子 今井春花 三山賀子
きょうは「金利1%超が登場銀行“預金争奪戦”」。銀行業界では通常の預金金利を引き上げる動き“預金争奪戦”が激化している(日本経済新聞)。SBI新生銀行ではSBI証券との連携口座「SBIハイパー預金」を去年9月から始めている。残高に応じて金利が変わるキャンペーンを始めていて、おととい時点で9500億円を突破したという。通常金利は0.5%だが、1兆円に到達すると特別金利が5%相当になる。SBI新生銀行とSBI証券のどちらの口座も保有していることが前提で1人当たり残高100万円までとなっている。キャンペーンのシミュレーションを紹介した。担当者によると1兆円に達した時点でエントリーを締め切る予定だったが、延長が決まっているという。auじぶん銀行では年1.25%相当、三井住友銀行では最大で年1%相当などのキャンペーンが行われている。日本総研・大嶋氏によると日本銀行の政策金利引き上げで銀行の金利が上がり利ざやが多く取れるようになるという。最近はNISAやiDeCoなどが増え預金を集めづらくなっているという。
問題:現存する世界最古の銀行がある国は?。青:アメリカ、赤:日本、緑:イタリア。1472年創業の「モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ」が世界最古の銀行。正解は緑のイタリア。
月曜日、東京・豊洲市場で行われたマグロの初競りで青森・大間産の本マグロが243kgで5億1030万円。史上最高値となった。競り落としたのは全国にすしざんまいを展開する喜代村。木村社長は「今年は景気が良くなるようにねみなさん食べに来てください」などと述べた。一番マグロを釣り上げたのは漁師歴45年の伊藤さん。
新年早々日本のサムライたちがメジャー球団と電撃合意を結んだ。今井達也はスマホをチラ見しながら英語で挨拶。アストロズと3年総額約85億円で契約した。背番号は45。去年、ワールドシリーズでドジャースと世界一を争ったブルージェイズに入団した岡本和真も英語で自己紹介し背番号7のユニホーム姿を披露した。ブルージェイズとは4年総額約94億円で契約した。
おととい、皇居で行われた新春の伝統行事「講書始の儀」。様々な学問の第一人者から講義を受けるもので、両陛下、長女・愛子さま、秋篠宮ご一家らが出席された。悠仁さまの出席は初めて。今年は新年の一般参賀にも初めて出席。宮内庁によると計6万人が皇居を訪れた。
長澤まさみが元日に結婚を発表した。相手は5歳年上の映画監督・福永壮志さん。「SHOGUN 将軍」や「TOKYO VICE」などハリウッドドラマの監督を務めている。長澤は「これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」などとコメントした。
きょう今シーズン最強寒波が日本列島を直撃する予想。連休初日のきのう東京・台東区で広島ふるさと祭りが行われた。お好み焼きそば肉玉子(ハーフ)880円。もみてんは1個300円。東京都心の最低気温は1.5℃。牡蠣鍋は開催期間中先着200人まで無料配布。それ以降は1杯300円で販売。牡蠣は瀬戸内産でイベント開催まで苦労があったという。瀬戸内海の牡蠣は今シーズン海水温が高い状態が続き歴史的不漁となっている。広島県の生産量も6割~9割ほど激減し高騰。イベント担当者は「かなり利益率は度外視したような形になっている」と話した。
東京・中央区の日本橋三越本店では大人気の催事「北海道展」が開催。麺屋大地の「炙りほたてと道産豚の味噌バターコーンらーめん」は1826円。三越伊勢丹北海道展バイヤーの大堀さんは「冬だからこそ一番おいしいグルメを意識して展開している」と話した。おたる蝦夷屋の宝船弁当は各日30点限り3780円。
「早期解散」報道に戸惑う立憲民主党・野田代表。永田町に衝撃が走っている。高市政権で早期の衆議院解散が検討されていることがわかった。さらに共同通信は高市総理が通常国会冒頭での衆議院解散を検討すると自民党関係者に伝達したと報じている。衆院選の日程想定は今月27日公示・来月8日投開票で来月3日に公示・15日に投開票。国民民主党・玉木代表はたまきチャンネルできのう夜10時ライブ配信し立候補の希望者に名乗りを上げるよう呼びかけた。連立を組む日本維新の会・藤田共同代表は解散について高市総理と「直接話していない」としたうえで「総理が「解散する」というならそれは専権事項なのでいつでも戦える準備はしておくのが衆議院議員の宿命」と話した。政治ジャーナリスト・青山和弘氏は「冒頭解散という報道は大変驚いた」と話し高市内閣の高い支持率を背景に冒頭解散論が年末に浮上していたと指摘した。
小川前市長が市の職員の既婚男性とホテルで10回以上密会していた問題に端を発する前橋市長選。候補者たちは週末も街頭で支持を呼びかけた。投票まで2日となったきのう、群馬県前橋市では小川晶前市長の対話集会が行われた。次々に質問が飛び、スケボーできる場所とかつくってほしいとの要望に、小川前市長はみんなが楽しめる環境の整備は必要などと答えた。告示日には、私の行動により出直し選挙をやらなければいけない状況になってしまったなど述べ、謝罪の言葉を口にしていた。給食費無償化など実績をアピールし、再起を誓った。争点は失った信頼をどう回復するか。小川前市長に新人候補4人が挑む。県知事が全面的に支援する弁護士の丸山彬候補は、信頼される新しいリーダーが立て直す必要があるなどと訴えた。無党派層の取り込みを狙う。元前橋市議の店橋世津子候補は中心街の再開発を見直し、教育、福祉事業の優先を訴える。いま再開発を見直せばまだ間に合うなどとコメント。農業に従事する高橋聡哉候補は公約に市長の給与半減を掲げ、市政の刷新を訴える。前橋再生あるのみなどとコメント。元みどり市議の海老根篤候補は前橋の名誉のために立候補したなどと述べた。あす12日に投開票。
WTTチャンピオンズドーハ2026、男子シングルス準々決勝、超絶ラリーを制した張本智和が4-2でルブランに勝ち、準決勝進出を果たした。去年の年間王者である張本が対するは、個人戦で張本に4勝1敗とするフランスのルブラン。互いに2ゲームずつ奪い、迎えた第5ゲームでは白熱したラリーの応酬で一進一退の展開。張本が相手の逆をつくフォアハンドで得点を奪った。その後、張本が強打で追い詰めるがルブランも執念で返した。張本が粘り勝ちで第5ゲームを奪った。第6ゲームも粘り強さを見せた。
今年はスポーツのビッグイベントが盛りだくさん。2月、ミラノコルティナ五輪。6日が開会式で、22日が閉会式。3月、WBC。6月から7月にかけてサッカーW杯。
2月6日に開会式を迎える冬のオリンピック開催まで1カ月を切っている。ミラノコルティナ五輪では、イタリア北部の都市ミラノとコルティナダンペッツォを舞台に8競技116種目が実施される。開会式翌日には日本からメダリストが誕生する可能性。
ミラノコルティナ五輪ノーマルヒルにはスキージャンプ女子の丸山希が出場予定。丸山はW杯個人戦で開幕3連勝、今季14戦5勝。平昌オリンピックの高梨沙羅以来、女子2人目のメダリスト誕生なるのか。
平野歩夢は新技でオリンピック連覇を狙う。スノーボードで世界を驚かせた平野。前回の北京大会、男子ハーフパイプ決勝で過去最高難度の技トリプルコーク1440を決め、日本スノーボード界初の金メダルを手にした。平野は、まだ大会で出していないトリックもあるなどとコメント。
ハーフパイプで日本勢の勢いが止まらない。アメリカのコロラド州で行われたW杯第4戦で男女ダブル優勝。10人のうち半数を日本選手が占めた女子決勝で、予選3位通過の小野光希が初優勝し、2大会連続のオリンピック代表入りを確実にした。小野はフロントサイド900、キャブ900、さらにスイッチバックサイド540を組み込んだランを決めて91.00をマーク。
ハーフパイプW杯第4戦、男子は、五輪代表が確実な戸塚優斗が今シーズン初優勝を決め、オリンピックへ弾みをつけた。1本目で3回転半を3つ、4回転を2つ組み込んだルーティンで90.50をマーク。
ミラノコルティナ五輪では、りくりゅうペアが日本ペア初の金メダルを目指す。メダル量産が期待されるフィギュアスケートで金メダルに最も近いといえるのが三浦璃来、木原龍一ペア。世界チャンピオンとして臨んだグランプリファイナルではシーズン世界最高スコア225.21点で優勝。
フィギュアスケート女子シングルはミラノコルティナ五輪が競技人生の集大成となる坂本花織が出場。トリプルアクセルを武器に一躍トップスケーターの仲間入りをした17歳の中井亜美、子どもの頃から憧れ続けた夢舞台への扉を開いた千葉百音の3人も出場。
