- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
徹子さんの大親友・野際陽子さんが出演した際に明かしたのは、20代のころに泥棒に入られた時の驚きのエピソード。きょうの問題は「野際陽子さん、泥棒に放った一言は?」。野際さんは自宅に入った泥棒に金を要求されたが、その際に放った一言は何か。正解は青「警察呼ぶわよ」、赤「お腹すいてない?」、緑「お釣りちょうだい」のうちのどれか。
きょうの問題は「野際陽子さん、泥棒に放った一言は?」。野際さんは20代のころ自宅に入った泥棒に金を要求されたが、その際に放った一言は何か。正解は青「警察呼ぶわよ」、赤「お腹すいてない?」、緑「お釣りちょうだい」のうちのどれか。泥棒は200円を要求し、財布には1000円しかなかったという。正解は緑の「お釣りちょうだい」だった。野際さんは当時新人アナウンサーで、月給は1万3500円だった。「子どものシャツを買いたい」という泥棒を諭し、1000円を渡して帰したという。
東京・渋谷の太田記念美術館では、浮世絵に描かれた味わい深いおじさんをテーマにした企画展「浮世絵おじさんフェスティバル」を開催している。歌川広重の「東海道五十三次」の中でケンカをみているおじさんは、前回の展覧会で人気投票1位になったという。
上席学芸員の渡邉晃さんは「広重の絵はスナップ写真ぽいと言われ、北斎の絵は舞台のようだと言われることがある。広重は生活の一瞬を切り取った人物描写」などとコメント。また風景画に描かれているおじさんたちの役割について、「土地の特色や風俗を説明する存在として大活躍している」などと語った。歌川広重の「木曽海道六捨九次之内」の1枚をAI加工して人物を消してみると、絵の雰囲気がガラリと変わった。広重の「即興かげぼしつくし」というシリーズは、道具や手足を駆使して実際にあるものを再現し障子に映る影を楽しむ宴会芸だけに着目した作品。そこでは馬鹿馬鹿しいことに一生懸命なおじさんの姿が描かれている。「北斎漫画」は絵を志す人のために描かれた見本集で、面白い題材も骨格や筋肉はきちんと描かれている。落合芳幾による江戸の“プチ事件”を題材にした作品では、果物の皮で滑って転んでいるおじさんが描かれている。
美人画で有名な渓斎英泉の作品には、色々な目の表情の仮面をつけ人物を演じ分ける「目かつら」という落語から生まれた宴会芸が描かれている。上席学芸員の渡邉晃さんは「目かつらを実際につけている人の絵はすごく少ない。浮世絵は細部まで手抜きがなく、探すのが楽しい」などと語った。歌川広重の「浪花名所図会」では、米の値段を決める白熱した取引の様子が描かれている。その中で柄杓で水をまいている人がいるが、何を目的としているのか。
浮世絵の中に登場する柄杓で水をまく人物は、時間を知らせる大事な役目を担当している。当時の米の取引は決まった時間内に行われていたが、取引が白熱して終わらないこともしばしばあったそう。そこで「水方役」と呼ばれる人たちが水をかけて終了時間を知らせていたそう。「浮世絵おじさんフェスティバル」は太田記念美術館で開催中。
アメリカのトランプ大統領が、韓国から輸入する自動車などへの相互関税の税率を25%に引き上げる考えを明らかにした。アメリカと韓国は去年7月に、アメリカが韓国への関税を15%にする見返りに韓国が約54兆円規模の対米投資を約束していた。トランプ大統領は26日に自身のSNSに「すばらしい合意に達したのに韓国の議会が承認していない」として、韓国から輸入する自動車や木材、医薬品などの相互関税の税率を15%から25%に引き上げる考えを突きつけた。
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