- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 所村武蔵 三山賀子 舩橋沙貴
JR北海道は線路の除雪を集中的に行うため、きのう午後9時以降に札幌駅を発着する列車113本を計画運休した。札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポート14本が運休し、空港は臨時の代替移動手段として札幌に向かうバス34便を運行した。北海道エアポートによると、大きな混乱はなく空港にとどまる人もいなかった。JR北海道はきょうも午後9時以降、札幌駅発着の列車を運休し除雪を進める。
FRB(連邦準備制度理事会)は雇用の悪化やインフレ高止まりを理由に4会合ぶりに政策金利を据え置いた。理事2人が0.25%の利下げを主張し反対したが、FRBは利下げを見送った。一方、FRB・パウエル議長は自身への刑事捜査をめぐり「政治圧力だ」と批判していて、会見の内容に注目が集まったが「これ以上詳しく述べたり繰り返したりするつもりはない」とコメントを避けた。
アスクルの去年6月~11月の売上高は2087億円で、前年同期比で12%減少した。純損益はシステム障害の対応費用として52億円を特別損失として計上したことなどで66億円の赤字に転落した。株主への中間配当を「無配」としたほか、通期の業績予想と期末配当の公表を見送った。役員への月額固定報酬を1月から5カ月間20%減額する。現在、商品の出荷はおおむね平常通りに回復している。
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将棋・藤井聡太六冠5連覇を達成した竜王の就位式が開催された。藤井六冠は去年開催された竜王戦七番勝負で佐々木勇気八段に4連勝して5連覇を果たすとともに、史上3人目となる「永世竜王」を獲得している。
秩父宮ラグビー場は東京の神宮外苑の再開発で建て替えられる予定。三井住友FGは10年間で総額100億円規模の契約を結び、命名権を取得する見通し。「秩父宮ラグビー場」の名は残し、三井住友FGに関連する名前もつける方針。自社サービスの紹介やイベントなどを通じ顧客基盤を強化したい考え。
トランプ氏は28日、自身のSNSに原子力空母「エイブラハム・リンカーン」が率いる「巨大な艦隊」がイランに向かっているとして、「ベネズエラの場合と同様、迅速かつ暴力的に任務を遂行する用意がある」と投稿した。また、核開発問題をめぐって速やかに交渉に応じるよう要求し「一刻を争う状況だ」と強調した。そのうえで、イランが交渉に応じなければ去年の攻撃よりも「はるかに甚大なものになる」と警告した。
海外に5000万円以上の資産がある人が増え、総額は8兆円以上で過去最高。円安や外国株の値上がりが寄与している。(日本経済新聞)。
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ミラノ・コルティナオリンピックでスピードスケート日本代表選手が着用するレーシングスーツが発表された。前回大会に比べて空気抵抗が3%減っている。(読売新聞)。
オープニング映像。
関東と全国の気象情報を伝えた。
来月開幕のミラノ・コルティナ五輪に出場するフィギュアスケートの坂本花織やスノーボードの木俣椋真らが開催地イタリアに向け出発した。前回の北京五輪を上回るメダル数が期待されるフィギュアスケート。3大会連続出場で現役最後の五輪となる坂本花織は「今回も自分らしく思い切りのいい演技ができるように精いっぱい頑張ってきたい」と語った。フィギュアスケート団体は来月6日に始まる。
来週金曜日に開幕するミラノ・コルティナ五輪。開会式で日本選手団の旗手を務めるのがスピードスケート代表の森重航。2度目の五輪、亡き母へ金メダルを誓う。先月、代表最終選考会を兼ねた全日本選手権で森重は国内最速記録で優勝し、ミラノへの切符を掴んだ。北海道別海町で酪農を営む家に生まれ、8人きょうだいの末っ子として育った。保育園年長の時にスケートを始めた。父・誠さんは当時の苦労を「中学校のころは冬になると釧路まで毎週送っていた。1カ月に車3000km乗った」と笑顔で振り返った。森重少年はいつしかオリンピックメダルを夢に抱いた。しかし、その最中に母・俊恵さんが亡くなった。亡くなる日の直前まで応援してくれた最愛の母・俊恵さんの思いを胸に世界の舞台で頭角を現し始めた。五輪初出場となった北京五輪で銅メダルを獲得。森重は「両親ともに支えてくれたスケート人生。ミラノ・コルティナ五輪で絶対に金メダルは獲得したい」と語った。
JR北海道は集中的に除雪をするため、きのう・きょうの午後9時以降に札幌駅発着の列車の運転を取りやめることを決めた。降り続く雪に悩まされている一方で、深刻な渇水に直面している地域もある。雨不足に悩む東京・立川市にある野菜農園では畑の土はカラカラになり、影響は今が旬の野菜にも出ていて、農園の生産量は約4割り減ったという。さらに東京都の水がめも異例の水不足に陥っていた。
東京都で使用される水道水の約40日分を蓄えることができるため、東京の水がめとも呼ばれる小河内ダム。平成以降、最低貯水量を下回った。通常に比べ約20mも水位が減っていた。東京都心では今年に入ってほとんど雨が降っておらず、貯水量が減り続けている。太平洋側を中心に降水量の少ない状態が続いていて、京都市や名古屋市でも1カ月以上ほとんど雨が降っていない。愛知県の温浴施設「ユトリーナ蒲郡」は水源となるダムなどの合計貯水率が20%になっているため節水対策が強化され、29日から臨時休館となっている。京都や福岡でも節水が呼びかけられていて、全国で水不足が起きている。
モーター大手のニデックに浮上した不適切な会計処理の疑惑。。不適切な会計処理は去年12月に名誉会長に退いたニデック創業者・永守重信氏への忖度が影響していたという。
ニデック創業者・永守重信氏は“永守イズム”と呼ばれる強いリーダーシップで一代でニデックを日本を代表する巨大企業に成長させた。きのう、東証に提出された改善計画では不適切な会計処理が行われた背景には永守氏の意向を優先する企業風土があると指摘し、「元代表(永守氏)が株価を非常に重視しており、株価や株式時価総額の水準を維持・向上することを過度に重視する傾向が強かった」としている。ニデックの株価が以前よりも低迷するようになると、株価回復を目指しトップダウンで利益目標が決められたが、現場からは「達成困難」と受け止められるものだったという。問題をめぐっては来月末をめどに第三者委員会が一定の報告をまとめる見込みだ。
道路陥没事故から1年。下水道管から発生する硫化水素が原因とみられる腐食や異臭に加え、復旧工事の音や揺れに住民たちは悩まされ続けている。埼玉県によると、下水道管工事期間は5年~7年かかる見込みだ。陥没現場から半径約200mの事業者に対して県は一律10万円の補償金を支払うということだが、喫茶店が休業中の松井多恵子さんは「ローンも残っているし、今から移動すると大変な金額。ここにいるしかない」と語った。
ビストロやベーカリーなどが入る複合施設だが名前は「BANK」。場所はかつて平日2000人もの証券マンで賑わった東京・日本橋兜町。1999年に東京証券取引所の立会場が閉鎖されて以降、街の活気は次第に失われていったが、今賑わいを取り戻している。この施設の旧銀行跡の名残りが地下のフラワーショップにある。ビストロはこの数年で売り上げを大きく伸ばした。東京証券取引所の裏手にはホテルもある。元は渋沢栄一が創設した第一国立銀行の別館だった。最上階の客室は天井の高さが4.5m。当時は来賓を迎えるための部屋だった。かつて渋沢栄一の書斎があった場所にはバーがあり、歴史を感じながらくつろぐことができる。金融街という他の街にはない物語を壊さず生かすことで兜町の再開発は成功した。
