- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 所村武蔵 三山賀子 舩橋沙貴
東京都水道局は26日、小河内ダムの貯水量が大幅に低くなっていることから節水への協力を呼びかけた。小河内ダムは東京都で使用される水道水の約40日分を蓄えることができるため、東京の水がめとも言われる。平成以降、最低貯水量を下回った。通常に比べ約20mも水位が減っていた。東京都心では今年に入ってほとんど雨が降っておらず、貯水量が減り続けている。太平洋側を中心に降水量の少ない状態が続いていて、京都や名古屋でも1カ月以上ほとんど雨が降っていない。愛知県の温浴施設「ユトリーナ蒲郡」では水源のダムなどの合計貯水率が20%になっているため節水対策が強化され、29日から休館となった。京都や福岡でも節水が呼びかけられていて、全国で水不足が起きている。
モーター大手のニデックが不適切な会計処理の問題をめぐって会見を開き、原因の一つとして創業者への忖度を挙げた。去年12月に名誉会長に退いた創業者の永守重信氏は28歳で「日本電産(現ニデック)」を創業し、日本を代表するモーター製造会社に育て上げた。永守氏の体制では「3K」と言われる高成長、高収益、高株価を常に成立させることが経営の基本姿勢になっていた。去年6月、イタリアの子会社で関税未払いが発覚したのを皮切りに次々に不適切会計が明らかになった。きのう東証に提出された改善計画では不適切な会計処理が行われた背景に永守氏の意向を優先する企業風土があると指摘。ニデックの株価が以前よりも低迷するようになると株価回復を目指し、トップダウンで利益目標が決められたが、現場からは「達成困難」と受け止められるものだった。ニデックでは目標達成への厳しいプレッシャーもあったと説明した。問題をめぐっては第三者委の調査が終わっていないため、改善計画を先行してまとめる異例の対応を取った。来月末をめどに第三者委員会は一定の報告をまとめる見込み。
3月末に東京から熊本へ引っ越す予定の5人家族は約140万円の見積額を提示され、最終的に別業者に依頼し約65万円で引っ越せることになった。引っ越し料金は燃料費や資材費、人手不足による人件費の高騰で右肩上がりが続いている。繁忙期である去年3月の引っ越し料金は単身だと約14万円、家族だと約24万円で5年前と比べて1.5倍に上昇している。今年も同水準か上昇することが予想されている。毎年、引っ越しは3月~4月にかけて集中するが、1都3県に対応している東京ムービングにはすでに問い合わせが殺到している。去年1月に比べ、今年1月は1.5倍に増加。来月の引っ越し問い合わせは例年の倍以上に増えていて、予約争奪戦は激しさを増している。こちらの業者の見積もりは3月下旬の横浜市内の引っ越しが9万9000円と繁忙期にもかかわらず10万円を切っている。人件費がかかる訪問見積もりをしなくなり、LINEの見積もりを強化しているという。さらにトラックを5台増加し回転率を上げたことによって、比較的安い段階で契約が取れるようになったという。
埼玉・東松山市の倉庫で中古品オークションが行われた。倉庫内には約3万点が並ぶ。この日の参加者120人のうち30人が外国人のバイヤー。次々と競り落としていくのはタイから来たというバイヤー。同行していたのはタイで人気の日本製中古品店のオーナー。浜屋・小林一平代表によると、日本で使われた中古品「Used in Japan」は東南アジアを中心にブランド化しているという。浜屋は2年前からオークションを導入し、取引実績は71カ国にのぼる。コケシなど意外なものが人気になる場合もある。中には軍事郵便などマニアックな商品もある。海外では日本のアンティークが人気だということで、解体前の家から持ち込まれていた。この日は1450点、約2400万円の取引が成立した。オークションは月に5回、ジャンルごとに商品が並ぶ。春の引っ越しシーズンで不要だと思ったものでも意外と売れることがあるため、出品を考えみるのも良さそうだ。
千葉・香取市のTHE FARM 星空いちご園から中継。通常のいちご狩りはもちろん、夜になるとハウス内がライトアップされるナイトいちご狩りが人気を集めている。
問題「『THE FARM 星空いちご園』がすすめる『新鮮なイチゴ』ヘタの特徴は?青:実にはりつく、赤:実から反る、緑:干からびる」。
千葉・香取市のTHE FARM 星空いちご園から中継。4種類のイチゴを食べられるいちご狩りが人気。THE FARMのカフェでは限定スイーツ「星降るストロベリータワー」も楽しめる。完熟イチゴを贅沢に25個使用したパフェで高さは40cm。
問題「『THE FARM 星空いちご園』がすすめる『新鮮なイチゴ』ヘタの特徴は?青:実にはりつく、赤:実から反る、緑:干からびる」。
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問題「『THE FARM 星空いちご園』がすすめる『新鮮なイチゴ』ヘタの特徴は?青:実にはりつく、赤:実から反る、緑:干からびる」。正解「赤:実から反る」。ヘタは完熟すると実の重みでヘタが反りかえる。
今週は「徹子の部屋」50周年SPの放送を記念して、過去に出演した豪華ゲストにまつわる問題。1985年放送、津川雅彦さん。番組ではゲストがリクエストした飲み物や食べ物でおもてなしをしている。
問題「津川雅彦さん、リクエストした食べ物は?青:大福、赤:チョコレートパフェ、緑:ラーメン」。正解「赤:チョコレートパフェ」。「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」は2月1日午後5時から放送。
リモートワークの普及もあり年々希望者が増えている移住。毎年、「住みたい田舎ベストランキング」を発表している宝島社発行「田舎暮らしの本」の生川貴久編集長に移住におすすめの市町村を挙げてもらった。
都心から車で約3時間、長野・宮田村はアルプス山脈を見渡せる自然豊かな村。美味しい水やブドウで作るワインにウイスキーが地元の名産品として有名。毎年平均20組(60人)の移住者がいて、空き家はすぐに埋まってしまうほど。住みたい田舎ベストランキングではここ5年、1位と2位を獲得し続けている人気の村。田舎暮らしのデメリットは移動が大変で車が必須なことだが、宮田村は生活圏を半径2km内に集めることで超コンパクトで暮らしやすい村を実現。2年前に東京から移住した尾野さん夫婦に宮田村の生活を聞いてみると、渋滞とは無縁でストレスフリー。生活圏内は徒歩5分のコンパクトな村。移住相談窓口やクリニックなど綺麗な施設にびっくりする移住者も多いという。宮田村にはお試し移住の宿泊施設があり、長野県初のチャレンジで話題になっている。築55年の古民家を良品計画と連携してリノベーションし、新しい家の可能性を提示した。宮田村は村民だけでなく都会からの移住者が暮らしやすい村にする努力とアイデアで総合1位になった。
都心から車で約1時間40分、千葉県いすみ市はマリンスポーツが楽しめる海や四季を感じられる山のハイブリッドな移住を求める人に大人気。いすみ市は自然と都会の2拠点居住におススメ。週末は港の朝市で海の幸を堪能して平日は東京で仕事という移住者もいるという。
福井県坂井市は「住みたい田舎ベストランキング」の北陸エリアで4部門全て1位を獲得。2024年春に北陸新幹線が福井県内まで延伸し、関東圏との距離が縮まり人気の移住先になった。丸岡城、東尋坊といった歴史や自然も楽しめて、都会と田舎をあわせたトカイナカのバランスが絶妙。他にも越前ガニや甘エビなどが有名で、美食都市アワード2025を受賞するほど日々の食卓レベルが高いことが移住者の増加につながっている。
茨城県境町は千葉と埼玉に隣接し、古くは利根川水運の拠点として栄えた町。常陸牛、さしま茶が特産品として有名。4月は菜の花が河川敷を彩り、9月には3万発の花火が楽しめる。「住みたい田舎ベストランキング」では3部門で1位を獲得した人気の町。境町は2020年11月、全国の自治体初の自動運転バスを定常運行。現在は3台の自動運転バスが3ルートを運行中。地場産地にこだわったふるさと納税の返礼品を開発し、寄付金を8万円から99億円に増やした。その財源を活用して子育て支援を拡充し、給食費や子どもの医療費、ホノルルへのホームステイなどを無料化。国からの補助金を活用し世界的なスポーツ施設も建設するなど、積極的な未来への投資が多くの移住者を呼び寄せた。そのうえ、移住者を呼び込もうと驚きの住宅支援も開始し、都会では考えられないサービスを提供している。
茨城県境町の住宅支援では賃貸住宅に25年住み続けるともらえるという。今回のおすすめ移住先4カ所については、それぞれの自治体で様々な移住政策を行っている。今回紹介した「住みたい田舎ベストランキング」は宝島社発行の「田舎暮らしの本」2月号に掲載中。
再び寒波となり、きょうがピークとなる見込み。午前中は日差しが届くが午後は曇りとなり、箱根周辺では雪が積もる予想。あす朝までの降雪量は秩父地方で5cm、東京23区では1cmなどとなっている。路面の凍結などにも注意が必要。東京はきのうに続き、きょうも最高気温は10℃に届かない見込み。
