- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花
きょうのお天気検定は「『みなみの桜と菜の花まつり』人気のお花見体験は?」。正解は青「屋形船」、赤「人力車」、緑「川座敷」のうちのどれか。
- キーワード
- みなみの桜と菜の花まつり南伊豆市(静岡)
きょうのお天気検定は「『みなみの桜と菜の花まつり』人気のお花見体験は?」。正解は青「屋形船」、赤「人力車」、緑「川座敷」のうちのどれか。この体験は今から8年前、イベントが20回目を迎える記念として行われた。好評だったことから、以降毎年開催され人気を集めている。正解は赤の「人力車」。人力車から見る桜は人の目線より高く、目の前で花見を楽しむことができる。青野川周辺を約20分かけてゆっくりと回ってくれる。
ミラノ・コルティナ五輪で、日本勢がまたメダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプ決勝で、2大会連続出場の小野光希が銅メダルを獲得した。小野は決勝の1回目でフロントサイド1080を決め、会心の滑りを見せた。前回大会9位からの飛躍。
男子モーグルでは、北京五輪銅メダルの堀島行真が見せた。決勝の2回目で大技「コーク1440」を決め、2大会連続の銅メダルを獲得した。
ショートトラック。狭いリンクで体をぶつけながらコースの奪い合い。さらには危険なクラッシュ。1000分の1秒を争うゴール前の攻防。その激しさから「氷上の格闘技」と呼ばれることも。日本時間午前4時すぎに始まった女子500メートル準々決勝。各組2着以内が準決勝に進出。1組目に金井莉佳選手が登場。金井はこの組3着で敗退。初めてのオリンピックは11位で終わった。男子1000メートル。オリンピック3大会連続出場の吉永一貴。結果は4着。
スケルトンの髙橋弘篤。3度目のオリンピックに挑む日本男子最年長の41歳。うつ伏せでソリに乗り高速で滑るスケルトンはわずかな差で勝負が決まる。重要なのはスタート。スタートでパワーを生み出すため強靭な肉体を作り上げていた。日本からの声援に答えるべく、明日の後半に挑む。
6人1チームのリュージュ団体リレー。リュージュ大国のドイツ。見事な金メダルでオリンピック4連覇の快挙達成。
ゴール前でドラマが生まれるスノーボードクロス。男子決勝は横一線のデッドヒート。ラストの直線、3人が滑り込む大接戦。勝ったのはオーストリアのヘメルレ選手。その差は0.03秒。
ここまでの日本のメダル数は金2、銀2、銅6。これまでの冬のオリンピック過去最多は前回の北京オリンピックの18個。明日未明にはスノーボードハーフパイプに平野歩夢選手を始め4人の日本人選手が登場する。フィギュアスケート男子フリーでは鍵山優真がショート2位からの逆転を目指す。
151年前、日本で誰もが名乗るようになった名字のルーツを調べた。日本の名字ランキング(出典:歴史人)の結果を一覧で紹介。今回は11位以降の名字の歴史に迫る。解説するのは名字研究家・森岡浩。
- キーワード
- 歴史人
日本の名字ランキング(出典:歴史人)の結果を一覧で紹介。11位は吉田。吉田のルーツは2つある。自分の持っている田んぼがよい田んぼになりますようにという願いを込めた。よい田んぼの“よし”に“吉”といういい漢字をあてている。植物の“葦”は悪いということと発音が同じなため、「よし」と言い換える。
日本の名字ランキング(出典:歴史人)の結果を一覧で紹介。12位の山田も山間部と田んぼに由来する山田という地名が由来の名字。名字研究家・森岡浩が「日本を代表する名字と言ってもいいかと思います」などと話した。
- キーワード
- 歴史人
日本の名字ランキング(出典:歴史人)の結果を一覧で紹介。13位は佐々木。ルーツは地名。滋賀県近江八幡市にあったが、今はなくなった。沙沙貴神社の境内に「佐佐木源氏発祥之地」という碑が立っている。平安時代、宇多天皇の子孫で宇多源氏の源経方が佐々木の地で名乗ったことが始まりとされている。名字研究家・森岡浩がが「佐々木の4兄弟はみんな大出世をしてそこから佐々木一族はまた大発展する」などと話した。
日本の名字ランキング(出典:歴史人)の結果を一覧で紹介。15位は斎藤。平安時代、巨大な力を持つ藤原氏が伊勢神宮の斎宮頭になったことで斎宮頭の“斎”と藤原氏の“藤”をとって斎藤と名乗ったのが始まり。いろんな漢字のパターンがあるサイトウ。昔は85種類ぐらいあったと言われていたが、今は20種類ぐらいと言われている。名字には漢字そのものや読み方が難しいものも。
難読名字クイズ。「鹿討」の読み方は「ししうち」。古い時代には動物の肉を“しし”と言っていた。江戸時代に岩手県にいた人が鹿をたくさんとって、殿様から「鹿討」という名字をもらったという。この家の子孫しかいないのでかなり珍しい。
「朏」の読み方は?。ヒント:月に関係する、最初の月の満ち欠け。
トランプ大統領が「ばかげた自動車の排ガス基準を撤廃する」と表明した。12日、温室効果ガスが健康を脅かすとした政府の見解を撤回し、法的な根拠がないと持論を語った。トランプ大統領は前日に国防総省に対して石炭火力発電所からの電力の購入を指示するなど、環境政策の転換を進めている。
