- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花
建て替えが進む秩父宮ラグビー場は東京・神宮外苑の再開発の一環で建て替えられ、2030年に完成する予定。命名権を取得した三井住友フィナンシャルグループは「SMBC Olive SQUARE」と名付けることを発表した。契約は10年間で、総額100億円規模になるという。
家電量販店大手ノジマはきのう、2026年度入社の新卒社員の初任給を引き上げると発表した。出る杭は“伸ばす”という考えのもと、ノジマで1年以上のアルバイト経験があり卓越した成果と提案力を持つ学生に対し「出る杭入社」と名付けた新たな採用枠を設けた。最高で40万円を支給する。初任給は2021年度は24万5000円だったがここ数年、大幅な増額を続けている。賞与の支給は年4回から2回に変更になるが、毎月の手取り額を増やし業績に応じてベースアップを実施するという。
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元TOKIOの国分太一は「コンプライアンス上の問題」が複数確認されたとして去年、日本テレビの番組を降板し無期限で活動を休止している。国分は「どの行動がコンプライアンス違反か答え合わせできない」などと話していたが、日本テレビの福田社長と面会し直接謝罪したことを明らかにした。関係者に対しておわびの手紙を渡せたということで、改めての人権救済の申し立てはしないと福田社長に伝えたとしている。
ミラノ・コルティナ五輪、スキーフリースタイル男子モーグルの堀島行真が大技を決めて2大会連続の銅メダルを獲得した。堀島が「前回のメダルと同様に実力があるところは示せた」などとコメントした。
スキークロスカントリー女子10kmフリー。五輪2大会連続出場の土屋正恵が挑んだ。女子ではこの競技に唯一日本から出場している。結果は26位だったが、力を出し切った。
カーリング女子予選リーグ。日本代表フォルティウスは強豪スウェーデンとの初戦。スウェーデン8-4日本。
現在デンマークと戦っている日本は一時3点差まで広げられたが、1点差まで詰め寄っている。予選は全10チームによる総当りで上位4チームに入れば準決勝に進出することができる。
去年12月に高杉真宙との結婚を発表した波瑠が毎朝の癒やしの時間を明かしたのは「北海道地チーズ博」のオープニングセレモニー。ふるさと納税の返礼品に選ぶほどチーズが大好きという波瑠。自宅でよく作るチーズ料理は「大根を細切りにして粉チーズやピザ用チーズと片栗粉を一緒にまぶして焼く」。
中島健人が渡辺直美とコラボした楽曲「Gods’Play」のミュージックビデオが公開された。天界の神々をイメージした2人のパワフルなダンスシーンにも注目。
NEWSのメンバーで俳優、作家としても活躍中の加藤シゲアキがプロデュースしMCも務めるライブ「SーPOP LIVE」が来月21日と22日に豊洲で開催される。藤井隆やFirst Love is Never Returnedなど2日間で7組のアーティストが出演。NEWSの楽曲を手掛けるぜったくんは2日間登場し、加藤とのコラボ曲も披露する。来月、有明にオープンする東京ドリームパークの劇場こけら落とし公演で原作、脚本も務める加藤。「SーPOP LIVE」が誰でも楽しめるライブにしたいと語る。
ビートたけしが若手芸人を発掘するお笑い大会「江戸まちたいとう芸楽祭」ビートたけし杯に登場した。たけしが名誉顧問を務め、毎年浅草の東洋館で開催されるイベント。たけしの相方・ビートきよしが登場し、浅草で「ツービート」が“復活”。2人の息の合ったトークに客席も大盛り上げリ。
みちょぱがなすなかにしの2人とソフトバンクの株式投資イベントに登場した。みちょぱは先週木曜日に第1子妊娠を発表したばかり。夫の大倉士門はNISAを始めていたという。みちょぱがお金を惜しまないものは、海外旅行。
スノーボード女子ハーフパイプ。日本勢4人全員が出場した決勝。前回大会9位に終わり涙を流した小野光希が会心の滑りを魅せた。今大会でリベンジを果たし、オリンピック自身初のメダル獲得。
男子モーグル。前回の銅メダリストの堀島行真選手が決勝に挑んだ。決勝の舞台でただ一人大技の「コークスクリュー1440」を決めた堀島。トップとは僅差で2大会連続の銅メダル獲得となった。
カーリング女子日本代表。フォルティウスの初戦。相手は前回大会銅メダルのスウェーデン。強豪スウェーデンに追いつくことができず予選リーグの初戦は黒星スタートとなった。
スケルトン男子のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手は、ロシアの侵攻により命を落としたアスリートらの写真を貼ったヘルメットを競技で着用できるようIOC=国際オリンピック委員会に求めていた。IOCは「政治的シンボルに関するガイドラインに反する」として着用を認めず、代わりに追悼の意を表す黒い腕章の着用などを提案していた。競技が行われた12日の朝にはIOCのコベントリー会長が選手と直接会談したものの「解決策を見つけることが出来なかった」「ルールがなければスポーツは成り立たない」としてヘラスケビッチ選手を失格とした。ヘラスケビッチ選手はスポーツ仲裁裁判所への提訴を検討すると明らかにしている。ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、自身のSNSに「スポーツは忘却を意味してはならないし、オリンピック運動は戦争を止める助けとなるべき」と投稿し、IOCの決定を批判した。そのうえで、「戦没したウクライナ選手たちの肖像を刻んだ彼のヘルメットは名誉と追悼の象徴だ」と主張した。「私たちは彼の行動を誇りに思う勇気はどんなメダルよりも価値がある」とヘラスケビッチ選手を称えている。ウクライナ大統領府は国家への功績を称える高位の勲章である「自由勲章」をヘラスケビッチ選手に授与すると発表した。
訪米中の赤沢経済産業大臣は日米の関税協議で合意した80兆円規模の対米投資をめぐり、アメリカのラトニック商務長官と会談した。会談は商務省で約1時間半実施され、対米投資の「1号案件」の決定に向け、詰めの協議が行われたとみられる。政府関係者によると、ガス火力発電所や人工ダイヤモンドの製造拠点、原油を輸出する港の整備が候補としてあがっている。投資案件はラトニック商務長官を議長とするアメリカの投資委員会を経て、最終的にトランプ大統領が選定する。
経営再建中の日産自動車は、これまで未定としていた2025年度の最終損益について6500億円の赤字になる見込みだと発表した。日産の2025年度の最終損益はマイナス6500億円の予想で、2024年度の6708億円に次ぐ巨額赤字を見込んでいる。2750億円に上るトランプ関税による影響やリストラにかかる費用の増加などが要因だという。去年4月から12月の決算では、本業のもうけが101億円の赤字となったが、日産は9月までの半年間より「赤字幅は縮小」しており、「関税影響を除けば黒字」であると説明した。
