2026年2月18日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 依田司 山木翔遥 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 船橋沙貴 佐々木若葉 
依田司のお天気検定
冬「ナマズ」が美味しい理由は?

冬「ナマズ」が美味しい理由は?、青・酸素を多く取り込む、赤・脂肪を蓄える、緑・毛穴が閉じる。正解は、赤・脂肪を蓄える。

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うおとしナマズ板倉町(群馬)
MILANO CORTINA 2026
速報 中井亜美(17)トップ 千葉百音(20)も4位

ミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケート・女子シングルショートプログラム。千葉百音は最終滑走で登場し4位。女子シングルショートプログラム:1位・中井亜美、2位・坂本花織。女子フリーは、あさって開催される。

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精密機械vs前回金メダル 神業ショット スゴ技連発

ミラノ・コルティナ五輪。カーリング男子予選・スイス9-4スウェーデン。正確率96%のスイス・B.シュワルツバンベアクル、北京五輪金で日本のフォルティウスを指導したスウェーデン・ニコラスエディンのスゴ技を紹介。

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速報 後ろ向き滑走&大回転 巨大ジャンプ台ダイブ

ミラノ・コルティナ五輪。スキー男子ビッグエア決勝。暫定1位のアメリカ・M.フォアハンドに、後ろ向きで滑走したノルウェー・T.フロースタッドが勝利し金メダルを獲得。

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トールモンド・フロースタッドマック・フォアハンドミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック
“氷上の格闘技” 会場騒然 スーパーセーブ&大乱闘

ミラノ・コルティナ五輪。男子アイスホッケー・スイス3-0イタリア。51本のシュートをあびながらも止めまくったイタリア・D.クララを紹介。NHLのスター軍団・カナダ代表のスーパープレーを紹介。アイスホッケーの試合では大乱闘などプレー以外でも目が話せない。

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2大会連続4位 岩渕麗楽(24) 悲願のメダルへ大技で勝負

ミラノ・コルティナ五輪。スノーボード女子ビッグエアでは村瀬心椛が金メダルを獲得。3大会連続出場の岩渕麗楽は11位。岩渕は小学4年生で国際大会に出場するなど天才少女として注目を浴びた。高校2年生の時に出場した平昌五輪は4位、2回目の五輪となる北京五輪では当時女子史上初の大技に挑戦したが4位。15日に行われたスロープスタイル予選は4位で決勝進出。岩渕は「表彰台にあがれるように頑張りたい」とコメント。順延になった決勝は、きょう行われる。きょうは男子スロープスタイル決勝もおこなれる。男子ビッグエア銀・木俣涼真、長谷川帝勝が登場する。

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日本メダル獲得数

ミラノ・コルティナ五輪。日本のメダル獲得数は金4、銀5、銅10(北京大会:金3、銀7、銅8)。女子団体パシュートが銅メダルを獲得しメダルの数は計19個となった。

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GOOD!いちおし
爆発 休館前 最後の展示 岡本太郎「遊び心」と「情熱」

世界的な芸術家・岡本太郎の代表作が集まった展覧会は、作品1つ1つに宿る「遊び心」と全力の「情熱」が強烈だった。

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大阪府岡本太郎神奈川県
「芸術は爆発」岡本太郎の展覧会

世界的芸術家・岡本太郎、大阪・万博記念公園の「太陽の塔」や渋谷駅の連絡通路に飾られる「明日の神話」など記憶に刻まれる作品を多くのこしている。3月末からおよそ3年間展示室の改修を予定している神奈川県にある川崎市岡本太郎美術館。休止前最後の常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」が開催中。

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岡本太郎 工業化社会へ警鐘 鳴らす

「生きることはぶつかり合うこと」、それを表現した作品が代表作「重工業」。写実的な赤い歯車を囲む抽象的に描かれた人々、そして人よりも大きいネギが印象的な作品。戦後の工業化社会に対する批判や技術の進歩によって人間らしさが失われることへの警鐘を表現している。対極主義とは、善と悪、抽象と具象、美しいと醜いなど対立と矛盾を融合させるのではなくむしろ強調してぶつけ合うことで、新たな創造を生み出すということ。意味のあるものとないものがせめぎ合う緊張感、激しい衝突からの創造を岡本太郎は「対極で遊ぶ」と表現した。

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岡本太郎 女性の前に骸骨 意味は?

芸術への決意を表した作品が戦後すぐに描かれた代表作「夜」。ナイフを持った女性の視線の先にあるのは骸骨。そして、絵を離れたところから見ると、木と枝の中から恐ろしい顔が浮かび上がる。岡本太郎は、戦後復興の混乱した時代に日本の芸術を未来に向けて変えていく強い決意を表現した。

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岡本太郎 普通ではない親子の関係

自分自身を芸術と語る岡本太郎の原点は、普通ではない親子関係。漫画家の父・一平と小説家や歌人である母・かの子との関係だった。幼少期から大人扱いをされていた岡本太郎は、「父母に感謝することがあるとすれば、常に同等な友人のように扱ってくれたことだ」と残している。

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岡本太郎が命名アルプススタンド

ふとした一言が芸術に。いまでは甲子園で一般的に使われる名称「アルプススタンド」は、岡本親子が生み出した。

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岡本太郎 真剣勝負「人生は遊び」

あふれ出る生命力「クリマ」、フランス語で「気候」「天候」という意味の作品。全身全霊で創作活動に挑み続けた岡本太郎がもう1つ大切にしていたのが「遊び」。「クリマ」は、人生は遊び、そして全力、その言葉を表すかのように不思議な生き物や描かれたもの全てが力強くうねっていて、強烈なエネルギーを具現化したような作品。

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眼は「宇宙と合体する穴」岡本太郎

「遊びは全存在をかけて、血を流しながら遊ばなければならない」と語り、生命力をたぎらせた大きな眼を描き続けた岡本太郎。宇宙とつながる「眼」。岡本太郎は、眼は存在が宇宙と合体する穴といい、目を通して宇宙と命がつながるイメージを持っていた。

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「時代の基準 超えた」芸術 太陽の塔

「太陽の塔」、はみ出たものこそ芸術。「太陽の塔」は、背中に過去を象徴する黒い太陽、正面に現在を象徴する太陽の顔、塔のてっぺんに未来を象徴する黄金の顔と3つの顔を持っている。自らが切り開いた道の植えに“生きること”“遊ぶこと”が生まれた。

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迫力 岡本太郎の作品を間近で見る

岡本太郎の作品は、手を少し伸ばせば触れられるほど近くでみられる。岡本太郎は、「作品はガラス越しではなく直接みてこそ迫力が伝わる。キズがついたら直せばいい」という考えだった。川崎市岡本太郎美術館は3月末から改修が行われるが、一部でワークショップなどを行う予定。

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MILANO CORTINA 2026
速報 圧巻演技 女子SP首位 中井(17)「楽しまなきゃ」

フィギュア女子SP首位の中井亜美選手は、「アップの時に若干緊張感だったりもあったんですけど、この舞台を楽しまなきゃもったいないなと気持ちを切り替えていって、その楽しみが今回いい結果につながった」とコメントした。

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