- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山木翔遥 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 船橋沙貴 佐々木若葉
ミラノ・コルティナ五輪。スノーボード男子ハーフパイプで金メダルの戸塚優斗、銅メダルの山田琉聖、女子ハーフパイプで銅メダルの小野光希がきのう帰国し、会見を行った。小野は「結果に対して感謝の気持ちが込み上げてきた」、山田は「自分は他の大会と変わることがなく楽しくできたと思う」、戸塚は「うれしいですし光栄」、「支えになっているひとつがMrs.GREEN APPLEさんの曲。感謝しています」などと話した。
今季限りで引退の渡部暁斗がスキーノルディック複合個人ラージヒルに登場。前半のジャンプで19位と出遅れた。山本涼太は136.5mの大飛行で首位に立つ。後半のクロスカントリーで山本は徐々に順位を落としてしまう。渡部は粘り強い走りで19位でフィニッシュした。
スノーボード女子スロープスタイル決勝は大雪のため、日本時間きょう夜に延期となった。この種目には村瀬心椛、予選4位の岩渕麗楽、7位の深田茉莉が出場予定。
前年主演賞に輝いた俳優が司会をすることで知られるブルーリボン賞の授賞式が、今年は河合優実、山口馬木也の司会で行われた。監督賞には91作目となる「TOKYOタクシー」の山田洋次監督。主演女優賞は「ゆきてかへらぬ」など3本の映画でそれぞれ異なる時代の女性を演じた広瀬すずが選ばれた。主演男優賞には「宝島」で戦後の沖縄を強く生きる若者を演じた妻夫木聡。作品賞には邦画実写作品としては初めて興行収入200億円を突破した「国宝」が選ばれた。李相日監督は映画「悪人」などでタッグを組んできた妻夫木に「大きさを非常に感じた」などとお祝いの言葉を贈った。
約4年ぶりにワールドツアーを開催する韓国の7人組グループのBTS。全世界でチケットが完売する中、日本公演でリハーサルが見学できる「サウンドチェックイベント」の開催が決定した。兵役による空白期間から来月リリースするアルバムでカムバック。日本でサウンドチェックイベントを行うのは初の試み。
ヘアケアブランドのイベントに登場したSixTONES・松村北斗。松村は「(髪の毛は)美術品と近い」、ブランドのコンセプト「髪を伸ばすを楽しむ」にちなみ今後伸ばしたいことを聞かれ「ボウリングのスコア。大泉洋さんがボウリングが上手。マイボールとマイシューズをつくって新たなボウリングが始まっています」などと話した。大泉からのマイボールはかなり指にフィットするという。
ハリウッド作品の撮影でカナダに滞在中の目黒蓮が、浜辺とダブル主演を務めた映画「ほどなく、お別れです」の舞台あいさつにリモート出演した。亡くなった人の声が聞こえる新人葬祭プランナーと敏腕プランナーがタッグを組み最高の葬儀を目指す物語。先輩を演じた目黒は「姿勢で見せていこうとする漆原は共感できる部分があると思う」、浜辺は「焼き鳥屋さんでお酒を飲みながら愚痴を言っているシーン。私生活に似ている可能性がある」などと述べた。映画「ほどなく、お別れです」は現在公開中。
3人1組で争う団体パシュート、銅メダルをかけ日本はアメリカとの3位決定戦に挑んだ。今大会2つのメダルを獲得している高木美帆が日本チームをひっぱり、アメリカの3秒以上の大差をつけ勝利。日本は、3大会連続のメダルとなる銅メダル獲得した。これで冬季五輪で日本勢が獲得したメダル数が過去最多になった。金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル10個の合計19個で、18個のメダルを獲得していた前回の北京大会を上回っている。
きょう召集される特別国会では、衆参両院の本会議で総理大臣指名選挙を行い、自民党や日本維新の会などの多数で高市総裁が改めて総理大臣に指名される見込み。夜には第2次高市政権が発足し、閣僚らは再任する見通し。20日には高市総理大臣の施政方針演説が行われ、飲食料品の消費税2年間ゼロに向け関連法案の提出を急ぐ考えを表明する。
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは17日、「第100回国風盆栽展」が開催されている東京・上野公園の美術館を訪れ、日本盆栽協会の名誉総裁に就任した三笠宮寛仁親王妃信子さまらに出迎えられた。ご一家は推定樹齢がおよそ400年の五葉松や宮内庁が出展した赤松をご覧になった。陛下は中学時代から盆栽に関心をお持ちだったことで知られていて、「素晴らしいですね」などと感想を述べられた。
農林水産省によると、1月のコメの相対取引価格は、全銘柄の平均で玄米60キロあたり前の月より610円安い3万5465円だった。3カ月連続の値下がりとなったが、去年のおよそ1.4倍の価格で依然として高値が続いている。1月に業者間で取引されたコメの数量はおよそ12万9000トンと、前の月からおよそ6割減少した。1月の取引数量としてはここ5年間で最も少なく、農水省は、高止まりするコメ価格が流通に影響を与えている可能性もあるとみている。
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カロリーナ・メヒア氏は、首都である国家地区初の女性市長。メヒア氏によると、法律が作られてから女性議員が急激に増え、国会議員の女性の割合は現在33%。次の大統領選挙で有力と目されるメヒア氏は、ANNの単独インタビューで「初の女性大統領になる」と出馬を明言した。
飲食店の店長などの約3割が過労死ラインに届く週60時間以上の労働が明らかになった。責任者ほど長時間労働をしている。
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テレワークを導入してきたITや外資系企業で出社の頻度が増している。コミュニケーションを重視したい企業と在宅を望む従業員とのミスマッチも懸念されている。
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オープニング映像。
気象情報を伝えた。
20日夜8時放送「タモリステーション」の番組宣伝。 日本が世界に誇る歌舞伎の魅力に迫る。
連日、日本代表はメダルラッシュで沸いているが、きょうもメダルが生まれた。スピードスケート女子団体パシュートで、日本が銅メダルを獲得。女子パシュートは3大会連続の表彰台。今大会19個目のメダルとなり、過去最多だった北京五輪の18個を上回った。前回北京で銀メダルの日本だが、準決勝の相手は強豪・オランダ。エース高木美帆選手が飛び出し、先頭へ。2番手は佐藤綾乃選手、3番手に堀川桃香選手が続き、一糸乱れぬ隊列を組む。3周を回ったところで日本はオランダにリードを許す展開。その後、後ろから先頭を猛プッシュで後押しし、徐々に差を縮めラスト1周を残しリード。しかし最後の最後でオランダに逆転を許し、3位決定戦にまわることになった。
