連日、日本代表はメダルラッシュで沸いているが、きょうもメダルが生まれた。スピードスケート女子団体パシュートで、日本が銅メダルを獲得。女子パシュートは3大会連続の表彰台。今大会19個目のメダルとなり、過去最多だった北京五輪の18個を上回った。前回北京で銀メダルの日本だが、準決勝の相手は強豪・オランダ。エース高木美帆選手が飛び出し、先頭へ。2番手は佐藤綾乃選手、3番手に堀川桃香選手が続き、一糸乱れぬ隊列を組む。3周を回ったところで日本はオランダにリードを許す展開。その後、後ろから先頭を猛プッシュで後押しし、徐々に差を縮めラスト1周を残しリード。しかし最後の最後でオランダに逆転を許し、3位決定戦にまわることになった。
