- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 山本雪乃 住田紗里 森千晴 荒井理咲子 船橋沙貴 佐々木若葉
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
WBC無傷の3連勝で1次ラウンド首位通過を決めている侍ジャパンがチェコとの国内最終戦に臨んだ。大谷は今大会初めてスタメンから外れて、侍ジャパンは前の試合からメンバーを6人入れ替えた。先発の高橋宏斗は、5回途中を投げ5奪三振、許したヒットは2本とチェコ打線を無失点に抑える。その後は、宮城大弥と金丸夢斗がヒットを1本も許さないパーフェクトピッチングをみせる。試合が動いたのは8回、若月のタイムリーヒットで待望の先制点を奪う。周東のスリーランホームランなどで点差を5点に広げると、村上宗隆が今大会自身第1号となる満塁ホームラン。この回一挙9点を奪った侍ジャパンが4戦全勝で今週末アメリカ・マイアミで行われる準々決勝に挑むことになった。
侍ジャパンの次の試合は、15日(日)準々決勝。相手は、プールD2位のチーム、ドミニカ共和国かベネズエラ。ドミニカ共和国はきのう、イスラエルと対戦し負けなしの3連勝。3試合すべてで2桁得点。
ベネズエラは、ニカラグアと対戦。この試合で躍動したのは、ベネズエラのアクーニャJr.選手。2023年に41ホームラン、73盗塁をマークしてナ・リーグMVPに輝いたスター選手。まずは、自慢の快速で3塁を陥れると、犠牲フライで陽気なダンスを踊りながら先制のホームを踏む。今度は自慢のパワーで今大会初ホームラン。3戦全勝のベネズエラは、同じく3戦全勝のドミニカ共和国とあす1位突破をかけて戦う。プールB、まだ負けなしのアメリカは、WBCで3連敗中のメキシコと対戦。ジャッジの今大会第2号のツーランホームランで2点を先制する。レッドソックスの21歳、アンソニーもホームランを放つ。この一発は、WBCアメリカ代表史上最年少ホームランとなった。アメリカがメキシコにWBCで20年ぶりに勝利し、3連勝で1次ラウンド突破に大きく前進した。
原油高騰がなぜ医薬品に影響が及ぶのか。実は、医薬品の元になる「原薬」は海外からの輸入品が多いという。日本薬業貿易協会・藤川伊知郎さんは、「現状は皆さん『原薬』の在庫、薬の在庫を持っているのですぐに影響が出ることはないと思う、長期化した場合には『原薬』が手に入らないので、薬が作れないといったことは起こり得る」とコメントした。
きのうサウジアラビアなどから退避した日本人らおよそ280人を乗せたチャーター機が成田空港に到着した。目立つのは、ヨーロッパへの卒業旅行の途中に中東で足止めされた学生の姿。ただでさえ円安や物価高で費用が高騰しているヨーロッパ旅行。しかし、今年は若者の間でヨーロッパ旅行の予約件数が去年のおよそ2.4倍に急増しているというデータもある。
イラン情勢が悪化する前から高騰しているヨーロッパ旅行の費用。1年前は1ユーロ160円ほどだったが、現在は183円程度と円安が急速に進んでいる。しかし、旅行会社「令和トラベル」によると、今年の若者のヨーロッパ渡航予約は2月時点で去年と比べておよそ2.4倍に急増していた。中東情勢の悪化で、この旅行会社では100件以上のヨーロッパ旅行のキャンセルが発生したが、経由地を変えたり直行便に変更したりする人も1割ほどいるという。
六本木ヒルズからの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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千葉県旭市の刑部岬は、津波の悲しい記憶を伝える場所でもある。きょうは3月11日、東日本大震災の発生から15年。渡邉昌子さんは、街を襲う津波をこの岬で目の当たりにし、街のみんなの体験も語り継ぎたいと聞き取り取材を始め、2か月後にはフリーペーパーとして発行した。「いいおか津波 復興かわら版」先月出された最新号の記事を紹介した。
関東の気象情報を伝えた。
きのう高市政権の看板政策である危機管理投資と成長投資について議論する日本成長戦略会議が開かれた。政府は、AI・半導体や宇宙、造船など官民投資を進める17の分野の中で優先的に支援する61の製品や技術を選定し、そのうち27についてはロードマップの素案を提示した。AIロボットについては、2040年にアメリカや中国に並び、世界シェアの3割を超える20兆円の市場獲得を目指す。国内で生産する半導体の売上高は、40兆円まで増やす目標を掲げた。残る34の製品・技術についてもロードマップを策定し、夏には新たな成長戦略を取りまとめる方針。
国民民主党の榛葉幹事長は来年度予算案について、年度内の成立を急ぐ政府・与党に対し「協力できないスピードで審議している」と批判した。イラン情勢などを踏まえ、「新たにやるべきことがもう発生している」として、物価高対策を盛り込んだ暫定予算を編成すべきだと主張した。ただ、予算案への賛否については、与党側の対応も見極めつつ党内で協議を行うと説明した。
政府はきのう、「JESTA」の創設などを盛り込んだ入館法改正案を閣議決定した。JESTAは、ビザなしで日本を訪れる外国人観光客などが対象で、渡航前に手数料を支払いオンラインで渡航者情報を登録し入国審査するもの。航空会社などには予約情報の報告義務や不適当と通知された外国人の搭乗を拒否する義務が課される。改正案では、在留外国人の資格の更新や永住許可を申請する際の手数料の上限について、大幅に引き上げることも盛り込まれた。現在の上限額は一律で1万円だが、資格の更新は最大10万円に、永住許可は最大3万円に引き上げられる。
防衛省は、有事の際の反撃能力の1つである長射程ミサイルを31日に静岡県の陸上自衛隊富士駐屯地に配備すると発表した。ミサイルは、島しょ防衛用拘束滑空弾で、富士駐屯地の教育部隊で運用方法を研究するという。おととい地元の関係自治体に対し正式に通知した。防衛省は、住民説明会や装備品の展示会は予定していないと説明している。来年度には北海道や宮崎県の駐屯地にも同じミサイルを配備する方針。
北海道の南西部白老町で、メガソーラーの建設計画を進めるのは、シンガポールに本社を置くインフラ開発企業「エクイスグループ」。当初の計画では、今月着工を予定していたが、先月までに住民に配布された資料には、「今年下半期の着工を目標とする形を想定」と明記されていたという。あさってから改めて住民説明会が行われる予定。
大手旅行会社のJTBが用意したのは、「ホスピタリティサービス」と呼ばれる観戦以外の様々なサービスのついた商品。今回は元メジャーリーガーのトークショーがみられるものなど5種類のパッケージが用意された。値段は試合によって異なり、1番高いもので1席49万5000円。用意された高価格帯の150席はすぐに完売した。
内閣府が発表した去年10月から12月のGDP(国内総生産)の実質成長率は、年率換算ではプラス1.3%だった。プラス0.2%だった先月の速報値から上方修正された。GDPの半分以上を占める個人消費では、ゲームやおもちゃの購入、外食などが想定より堅調で、プラス0.1%からプラス0.3%に改定された。
若者が新NISAへの資金配分を優先しすぎて日常生活が圧迫されている状態を指す「NISA貧乏」。きのう衆院・財務金融委員会で国民民主党・田中健議員が片山財務大臣に見解を求めた。片山大臣は「ショックを受けた。『積み立て自体の目的化』は全く意図していない」などと述べ、仕事を始めた若いうちから分散投資を始めることは非常に有用としつつ、収入をどう使うかも金融教育に含めるべきと答えた。
きのうの日経平均株価の上げ幅は一時1900円を超え、前日比1519円高い5万4248円で取引を終えた。ニッセイ基礎研究所・井出真吾は「短期的に中東情勢が落ち着きに向かうのではないかと一部の期待感からTACOトレードが再び起きている」などと指摘した。TACOとは「トランプ大統領はいつも尻込みする」の略語で、きのうは逆張りの投資手法がみられたという。
