2026年3月31日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
坪井直樹 醍醐穣 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 紀真耶 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 
依田司のお天気検定
春らんまん♪ チューリップが見ごろ

チューリップが見ごろを迎えている神奈川・平塚市の花菜ガーデンから中継。例年通り20日から咲き始め、きのう見ごろを迎えた。チューリップをはじめ30品種、約6万本の花々が咲き誇っている。

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チューリップ平塚市(神奈川)花菜ガーデン
「チューリップの花」夜閉じる理由は?

問題「『チューリップの花』夜閉じる理由は?青:気温が下がる、赤:暗くなる、緑:眠っている」。

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チューリップ
春を満喫♪ “花も団子も”大集合

神奈川・平塚市の花菜ガーデンから中継。花菜ガーデンではハナモモが見ごろを迎えている。平塚産の苺をたっぷり使った「苺もり盛りワッフル」と「平塚産苺パフェ」もある。

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ハナモモ平塚市(神奈川)平塚産苺パフェ花菜ガーデン苺苺もり盛りワッフル
気象情報

東京・千鳥ヶ淵の中継映像を背景に気象情報を伝えた。福島に暴風警報、鹿児島、高知、宮崎、徳島に大雨警報、鹿児島と高知に洪水警報が出ている。35都府県に暴風警報、強風注意報が出ている。

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千代田区観光協会千鳥ヶ淵大雨警報強風注意報暴風警報東京都洪水警報
「チューリップの花」夜閉じる理由は?

問題「『チューリップの花』夜閉じる理由は?青:気温が下がる、赤:暗くなる、緑:眠っている」。

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チューリップ

問題「『チューリップの花』夜閉じる理由は?青:気温が下がる、赤:暗くなる、緑:眠っている」。正解「青:気温が下がる」。

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チューリップ平塚市(神奈川)花菜ガーデン
みんなのエンタメ検定
吉岡里帆(33) “キツネ耳”再び

4年ぶりに日清どん兵衛のCMに出演した吉岡里帆に関する問題。吉岡に最近のマイブームを聞くと「ザクロにハマっている。ヨーグルトにザクロを入れてシリアルを入れてメープルシロップをかけるデザートにハマってる」と語った。

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「帰ってきたどんぎつね編」どん兵衛ザクロ吉岡里帆日清食品
吉岡里帆 入学式が恥ずかしかった理由は

問題「吉岡里帆 入学式が恥ずかしかった理由は?青:前髪を切りすぎた、赤:制服が大きすぎた、緑:担任が親戚だった」。

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吉岡里帆

問題「吉岡里帆 入学式が恥ずかしかった理由は?青:前髪を切りすぎた、赤:制服が大きすぎた、緑:担任が親戚だった」。正解「赤:制服が大きすぎた」。

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吉岡里帆
GOOD!いちおし
秩父の山間の町 移住者が活躍

地域のピンチを新しい価値に変えている移住者たちがいる。畑を荒らすシカは町の名産ジビエに、捨てられていた特産のゆずは香り高いアロマに。移住者たちの挑戦を追った。

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ゆずシカ秩父(埼玉)
迷惑シカ 移住者が駆除&販売

秩父の人気レストランのシェフが料理するのは、埼玉・横瀬町で田畑を荒らし害獣駆除された鹿の肉。町の特産品として注目されている鹿肉の仕掛け人は東京からの移住者。世田谷区と横瀬町で二拠点生活を送るカリラボ・吉田隼介さんに話を聞いた。罠で捕獲し丁寧に血抜きをしていることが肉の味に影響すると言われている。吉田さんは趣味の狩猟で横瀬町の猟師たちと関わり被害の現状を知った。横瀬町では猟銃や罠などで鹿の捕獲が行われているが、捕獲された鹿の活用が十分に進んでいないのが課題だった。吉田さんは鹿を食用肉に加工する解体場を造り、鹿肉をインターネット販売・ふるさと納税の返礼品にするなどした。害獣を減らす行動で町の特産品を作り出す取り組みは順調に見えるが、捕獲が進んだ成果もあり捕獲量が減っているという。

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“捨てるゆず” 移住夫婦が救う

横瀬町の高齢化と農業の問題にチャンスを見出した移住者。自然豊かな町の人口は7480人。そのうちの3割、2718人が高齢者。高齢化問題、農業問題に一筋の光を差すのが移住者が作ったアロマオイル。原料となるのはゆず。秩父周辺は日本最古のゆずの特産地。大量に生産される反面、売れないものは廃棄処分。去年さいたま市から移住してきた渡邉さん夫妻。夫・賢志さんは横瀬町の雰囲気が気にいり2025年に移住。それを機に妻・芳さんがアロマセラピーインストラクターの資格を取得し事業をスタート。傷んだゆずは木に付けたままにして放置されるが、ゆずを食べる害獣がついでに田畑を荒らしてしまう。回収が高齢の農家には大きな負担だった。労働力を対価に地域の人たちのご厚意で提供してもらい、鳥獣被害防止も解決できる一挙三得だった。10kgの皮で抽出できるオイルは30~40ml。実らない年は数量限定で販売している。

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YUZU/Yokoze Chichibu-Essential Oilさいたま市(埼玉)ゆず横瀬町(埼玉)猿秩父アロマラボ鳥
山間の町 移住者が森林を救う

見捨てられた森を復活させる夢を追いかける移住者。機械で大きな板をカットし、釘などを使わず組み立ていくと、釘や接着剤などを一切使わない物置が完成。木材加工のプロフェッショナルが7年前に移住してきたTIS・伊藤淳さん。横瀬町で町の人たちが使っているコワーキングスペースやサウナ、子ども用の椅子、遊具など何でも木で作る。伊藤さんは登山やハイキングが趣味で横瀬町の山々で森の現状を知り、自動車メーカーのエンジニアからIT企業に転職。技術職を生かし再生プロジェクトをスタート。ITを活用して設計図があればオーダーメイドで作れる。傷んだ木を合板に加工して活用。その後、新たに苗木を植えて健康な森を復活させる。

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TISスギヒノキ横瀬町(埼玉)
独自支援 移住者を町が協力後押し

横瀬町は日本一チャレンジを応援する町として企業や個人の新しい事業に積極的に協力している。その仕組を「よこらぼ」と言い、移住者とその事業に適した町の住民や企業を紹介している。ゆずのアロマオイルを作る渡邉さんも町役場がゆず農家を紹介するなど役所が人と人をつなぐことで事業を後押ししている。

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ゆずよこらぼ横瀬町
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