- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
2034年度以降の南極観測船は海上自衛隊ではなく、JAMSTEC(海洋研究開発機構)が運用する方針であることが分かった。南極観測隊はこれまで海上自衛隊が運用する砕氷艦「しらせ」で昭和基地へと移動していた。しらせの耐用年数があと8年に迫る中、政府はきのうの有識者会議で次の南極観測船は海洋研究開発機構を主体に運用していく方針を明らかにした。日本周辺の警戒監視の範囲が拡大する一方で、海上自衛官の定員割れが続いていることなどを主な理由としている。政府は6月には結論を出したいとしている。
スポーツニッポンの「俊輔氏W杯コーチ」の記事を紹介した。サッカー元日本代表の中村俊輔が、6月開幕のW杯北中米大会で優勝を目指す日本代表のコーチに就任することがわかった(スポーツニッポン)。
読売新聞の「夫の小遣い 大幅アップ」の記事を紹介した。明治安田生命の調査によると、賃上げの影響で夫の小遣いが前の年から11%以上増え、平均3万6835円になった(読売新聞)。
東京新聞の「バチカン壁画『最後の審判』」の記事を紹介した。バチカンのシスティーナ礼拝堂の壁画「最後の審判」の修復作業の中で、汚れの除去に日本の和紙が大活躍した(東京新聞)。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
関東と全国の天気予報を伝えた。
体操の全日本選手権に、去年の世界選手権種目別のゆかで金メダルを獲得した杉原愛子が出場した。太ももまで覆われた自身プロデュースの“愛タード”を身にまとい、高得点を叩き出した。しかしその杉原を上回ったのが15歳の高校生、西山実沙。去年8位に終わった悔しさを糧に、西山は躍動感のある演技で観客を魅了した。西山は4種目の合計で予選トップに立ち、ニューヒロイン誕生の予感。西山は和歌山県出身で、兄の影響で体操を始めたという。
3日前に右肩に受けたデッドボールの影響で、投手に専念することを告げられびっくりしたという大谷。3回に1アウトからピンチを背負うも、連続三振で得点を与えなかった。4回も0点に抑えた大谷は、去年8月から続く「自責点0」の日本人先発投手最長記録を更新した。しかし5回に1点を失い記録はストップ。それでも6回には3者連続三振と、ドジャースに来て初の10奪三振をマークし2勝目をあげた。
東京・新宿のファミリーレストランで働く27歳のレさんは、ミャンマーで日本語を勉強して在留資格になる特定技能1号を取得し1年前に来日した。政府は今週月曜日から、外食分野の「特定技能1号」での新規の受け入れを停止している。業種ごとに受入人数には上限が定められていたが、業界にとっても今回の決定は寝耳に水だった。すかいらーくグループ人事採用グループの中西匠ディレクターは、「想定よりもかなり速く突然の停止発表だった」などと語った。急な発表による影響は、飲食店にとどまらず多くの企業に及んでいる。
先月突然発表された、特定技能資格を持つ外国人材の新規の受け入れ停止。ミャンマーから1年前に来日したレさんの勤め先の運営元であるすかいらーくグループは、これまで特定技能の受験をサポートする活動を続けてきたが、決定を受けアルバイトとしてすでに働いている39人が受験できなくなってしまった。人事採用グループの中西ディレクターは「会社としても外食業界としても、早期の上限の見直し、引き上げという対応を望む」などと語った。影響は飲食店にとどまらない。病院や福祉施設に給食を提供しているLEOCでも、担当者は「構造的な人手不足の中では、国内人材のみで安定的に人材を確保し続けることが非常に困難」などと語った。今年度も1000人規模で外国人材を採用する予定だったが、下半期は人材の確保が厳しくなる見込みだという。
TOKYO DREAM PARK(東京・有明)の中継映像。TOKYO DREAM PARKにテレビ朝日富岡八幡宮が招かれた。依田司がドリームガチャに挑戦する。MUSIC STATIONのミニチュアティッシュ箱があたった。TOKYO DREAM PARK開業記念有明春祭りは来月10日まで開催中。
老朽化のため去年引退したドクターイエロー。後続車両として新たに運用が開始されるのは「ドクターS」と発表された。JR東海によると「ドクターイエロー」と新型車両「N700S」の組み合わせという。10月から4編成が営業用として走行し、来年1月から線路や架線などの点検をする。
イギリス公共放送BBC・デイビス暫定会長は全従業員1割近くの1800人~2000人規模の人員削減の方針を明らかにした。今後2年間で1080億円程度経費削減が求められていて、一部のチャンネル削減やサービス廃止も排除しない姿勢。BBCの視聴者離れは深刻で、BBCのテレビ視聴料を支払う世帯は前年比30万世帯減(英国・ガーディアン紙)。イギリス放送労働組合は「これほどの削減は従業員にとってもBBCにとっても壊滅的な打撃となる」と警告している。
イオンは、猛暑が予想される今年の夏を心地よく過ごす商品のラインナップを発表した。子どもや家族向けの商品が中心になる。晴雨兼用傘はランドセルごと体を覆うことができる丸い形状が特徴で、通学や外出の際に強い日差しでも安心。押すと動物の肉球の形で出てくる日焼け止めは、スタンプ感覚で楽しく紫外線対策ができる商品。イオンは暑さに備えながら思い出に残る体験や、新しい楽しみ方を提案していく方針。
オープンハウスグループは「住んでみたい路線ランキング」を発表した。1位は山手線、2位は東海道本線、3位は中央線となり去年に続き人気を集めた。横浜線が去年から2つ順位をあげ4位に入り、主要な路線につながる利便性が評価された。7位の小田急線小田原線も2つ順位をあげた。子育て環境のよいエリアを重視する世帯が増えているという。家選びで一番重視するのは「駅から徒歩15分圏内であること」と答えた人が最も多く、去年に続き不動の第1条件となった。
明治安田生命の調査によると、1年前と比べ世帯収入が増えたと答えた人が5年連続で上昇し28.4%となった。そのうち6割以上の人が「賃上げなどで給料が上がった」と答えている。増えた分の使い道について聞くと「生活費の補填」と答えた人が7割以上にのぼった。世帯の貯蓄額は平均1847万円で、前の年に比べ284万円増え調査開始以来最高額を更新した。ただ貯蓄額には2極化の傾向が現れていて、3000万円以上が10.2ポイント増えた一方、300万円未満と答えた人も9.5ポイント増えていた。
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中国の国家統計局によると1月から3月のGDP(国内総生産)の伸び率は5.0%で、4.5%から5.0%とする目標の上限に達した。工業生産は前の年の同じ時期と比べ6.1%増えた。特に産業用ロボットの生産が33.2%で大幅に増えた。中国政府が大きな目標として掲げる消費の伸びは、2.4%のプラスとなっている。一方不動産開発投資は11.2%の減少と、大幅なマイナスが続いている。
半導体受託生産の世界最大手、台湾の「TSMC」が決算を発表し、1月から3月の純利益は前の年の同じ時期と比べ58.3%増え約2兆8800億円になった。売上高は35.1%増え約5兆7000億円となり、いずれも四半期としては過去最高を更新した。8期連続で2桁成長。人工知能(AI)向けの需要が拡大し続けている。最近の中東情勢については「生産に必要な資材は様々な地域から確保していて、現時点では影響はない」と強調している。
きのうの日経平均株価は寄り付きから上値を追い続け、終値は前の日と比べ1384円高い5万9518円だった。2月27日につけた終値の最高値5万8850円を更新した。ナスダックが5カ月ぶりに最高値更新したことや、TSMCの好決算を受けハイテク株を中心に買いが目立った。東京海上アセットマネジメントの中川喜久氏は「イラン戦争の影響がAI投資にはほどんと出ていないと確認された。投資が好調で業績もしっかりしているのが、株価上昇の背景」などと語った。中東情勢が依然として不透明な中、株価の上昇は続くのか。中川氏は「4月末から5月に出る本決算で、企業が慎重な見通しを出してくる可能性は留意する必要がある」などとした。
