- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
東京新聞「『あまおう桜鱒』海外目指しマス」の記事を紹介した。西日本鉄道は、イチゴ「あまおう」の規格外品をエサに配合し養殖した「あまおう桜鱒」を開発し、爽やかな風味で海外展開も目指す。
デイリースポーツ「麻也代表復帰」の記事を紹介した。日本サッカー協会は、ワールドカップ北中米大会の壮行試合・アイスランド戦に鎌田大地に代わり吉田麻也を招集する。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
関東地方と全国の天気予報を伝えた。
「TAMORI STATION」の番組宣伝。「過去・現在・未来、激変する東京の巨大駅スペシャル」を伝える。
おととしのパリ五輪以来の実戦復帰、金メダリストの文田健一郎が全日本選抜レスリング選手権大会に出場した。家族が客席で見守る中、準々決勝では試合開始早々にポイントを奪った。その後相手と激しい接触をした際にまぶたを切り、文田は試合を一時中断しテーピングを施した。家族の心配をよそに準々決勝は大差をつけ、文田は試合終了時間を待たずに快勝。続く準決勝は寝技で得点を重ね圧勝。10月の世界選手権出場につながる決勝は、きょう行われる。
上位3チームがわずか1.5ゲーム差以内にひしめくセ・リーグだが、3位の巨人は阿部監督が就任後最長に並ぶ7連勝。一方の首位・ヤクルトは先制した試合で16連勝中。
連勝記録更新中のヤクルトと巨人が激突した試合。ヤクルトは1回に連打でノーアウト2塁3塁のチャンスを作ると、鈴木叶のサードゴロの間に先制した。2回にヤクルトは四球でランナーを1塁に置くと、池山監督は打席に立った投手の山野に対しバントではなくヒット&ランを指示。その後ランナー3塁で長岡がタイムリーツーベースを放ち、点差を3点に広げた。投げては先発の山野が7回1失点の好投で、両リーグトップの6勝目をあげた。ヤクルトは先制した試合での連勝記録を17に伸ばした。
栃木県で起きた強盗殺人事件で指示役とされる夫婦が16歳の少年に対し、「断れば家族を殺す」と脅していたことが分かった。きのう警察が捜索に入ったのは横浜市港北区にある夫婦の自宅。強盗殺人事件の指示役とみられている竹前海斗容疑者28歳と妻の美結容疑者25歳について知る人は「2人は授かり婚だったと記憶しています。夫には相当不満があったようで、よく愚痴を言っていました」と話した。パスポートセンターで撮影した写真なのか。事件はこの1年半後に起きた。
2024年に撮影された竹前海斗容疑者の写真。この夫の横顔に美結容疑者は「海外逃亡のためにパスポートとるのに必死」とコメントしていた。それから1年半後、海斗容疑者が逮捕されたのは羽田空港の国際線ターミナル。この時、東南アジアの国に逃亡しようとしていたことが分かった。捜査関係者によると、犯行当日、夫婦が車で栃木県内に行った際、生後7カ月の子どもと一緒だったことも判明。指示を受けた少年らは「断れば家族を殺す」などと脅されていたという。少年の一人は夫婦から「人を集めるように言われた」という趣旨の話をしていて、その少年が他の3人に対し、指示を出していたとみられている。
覆面パトカーそっくりに不正改造した車を飲酒運転し、交通違反を繰り返したとして男らが逮捕された。夜の街にけたたましく響くサイレン。赤色灯をつけて緊急走行する覆面パトカーのようだが、改造されたにせもののパトカー。車を運転していたのは埼玉県戸田市の無職・中村蓮容疑者23歳。去年12月、アルバイト先で勤務中に酒を飲んでいたにもかかわらず、交際相手が容疑者の車を運転して迎えに来ると、運転を代わった。交際相手が警光灯を取り付け、中村容疑者がそれを点灯、サイレンを鳴らし緊急走行を始める。マイクで「赤信号直進します」「パトカー真ん中を通ります」とアナウンスしながらニセパトカーで暴走すること10分あまり、中村容疑者が運転する車は電柱に衝突する事故を起こした。この間、信号無視5回、速度超過6回など合わせて15回の交通違反が確認されている。この事件をめぐっては、もう一人逮捕された人物がいた。
去年12月、東京・練馬区の路上で無職の中村蓮容疑者が偽の覆面パトカーを飲酒運転し、暴走させた事件。もう一人逮捕された人物がいた。偽の覆面パトカーを使える状態まで改造した疑いで逮捕された眞下義士容疑者。中村容疑者と小学校の同級生だった。
いまSNSを中心に「謎の風邪」が話題になっている。寒暖差によって免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなっているため注意が必要。福岡で原因が分からない謎の風邪が話題になっている。クリニックには症状を訴える人が相次いでいる。このクリニックでは、のどの痛みや咳、鼻水の症状を訴える人がGW明けから増えているという。謎の風邪について福岡県医師会は「おそらくウイルス感染と思うが、何か感染症がきっかけになっているという可能性は高い」と話した。夏ごろには原因が分かるのではとの見通し。福岡で流行している原因不明の謎の風邪。東京でも似た症状を訴える患者が増えていた。
福岡で原因不明の謎の風邪が話題になる中、都内のクリニックでも似たような症状を訴える患者が増えていた。風邪のウイルスは200種類以上あるといわれ、インフルエンザが落ち着いてきたこの時期に弱いウイルスが広まった可能性があるという。寒暖差が大きいために自律神経が乱れ、免疫力が落ちて感染症にかかりやすい体になってしまっている人もいるという。
外国産の鶏肉の価格が1年前と比べて2倍以上になっている。国産との価格差が縮まっていて、安さとボリュームを売りにするから揚げ店などに影響が出ている。去年1月と比べると仕入れ価格は2.2倍になっている。ブラジル産の鶏もも肉は去年1月は1キロ350円だったが、去年12月には500円に。仕入れ価格が上がったため、今年1月からは1キロ440円の国産むね肉に変更した。「むね肉よりもも肉がいい」という客の声が相次いだため、先月からブラジル産のもも肉を再び仕入れ始めたが、損益はギリギリの状況。スーパーでは100グラム99円のブラジル産もも肉に対し、国産は109円。差はわずか10円。ブラジル産鶏もも肉の取引価格は1年前、国産より350円安かったが、先月には60円にまで差が縮まっている。販売する鶏肉はこれまで国産8:外国産2の割合だが、価格差が無くなり、現在は9割7分が国産になっている。
気象情報を伝えた。
茨城・鉾田市「深作農園」から中継。いまが旬のブランドメロン「イバラキング」を味わうことができる。新人ADが食レポを行った。
気象情報を行った。
政府は7月から9月の電気ガス代について、去年より補助額を拡充するため、今年度予算の予備費から約5000億円を近く支出する方向で調整している。高市総理大臣は去年夏の水準を下回るよう支援する考えを表明。去年夏の支援には約2880億円が充てられた。電気ガス代の支援に加え、ガソリン補助の継続もふまえ、政府は今年度補正予算案の検討を本格化させる方針。きのう自民党の小林鷹之政調会長は、ガソリン170円という水準を全く見直さないのは現実的ではないなどとコメント。
7年ぶりの訪朝となる。連合ニュースは韓国政府関係者の話として、習主席が今月末か来月初めに訪朝する可能性が高いと伝えた。先週、トランプ大統領と首脳会談を行った習主席は北朝鮮の核問題について議論。韓国の政府高官は今回の訪朝の目的について、アメリカと北朝鮮の仲裁をしようとするだろうと話した。習主席はおととい、ロシアのプーチン大統領と会談したばかりで、中国、ロシア、北朝鮮の関係強化も狙いの1つとみられる。
