- 出演者
- 佐々木亮太 下平さやか 住田紗里 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花
膨大なデータを分析しSAMURAI BLUEとともに戦う学生たち。彼らはリアルタイムで世界各国を徹底分析する。大学生がデータと頭脳で日本代表と共闘、チュニジア攻略の鍵に迫る。
創部130年の歴史を誇り去年、大学サッカー二冠を達成した筑波大学蹴球部。今大会の守備の要、谷口彰悟や三笘薫など多くのプロを輩出している。そんな筑波大学で、大会中の日本代表をサポートする存在が蹴球部4年生の上田一斗。彼の役割はデータを分析するアナリスト。筑波大学は、プロの世界で活躍するアナリストの育成においても国内屈指の名門で、現在の日本代表の分析班6人のうち5人が筑波に在籍していた。その高い分析力が認められ、今では筑波や東大の学生たちも日本代表のデータ分析をしている。全部で28人の学生アナリストが分析に携わり、出場国の基礎資料の作成を主に行っている。試合ごとにどの選手が出場したのか、出場時間に得点経過、フォーメーションや戦術変更の傾向、ほかにも現地メディアから発言をピックアップするなど、緻密な情報が必要。グループリーグの対戦国以外の基礎資料はほとんど学生たちが徹底的に調べ上げている。更に学生アナリストが任されているのは日本が3位通過した場合を想定した対戦国の映像分析。1人につき1か国12人もの選手を担当。ワールドカップから所属クラブでの試合まであらゆる映像を分析。具体的にどのような観点から映像分析をしているのか見せてもらった。チュニジア代表で要注意人物として挙げたのはハンニバル。上田は「攻撃につながるパスを出した回数はハンニバルが一番多くて攻撃の起点というのは間違いなくハンニバルになっている」と指摘。さらにハンニバルは相手からボールを奪いに行くプレスの回数もチーム最多の40回あるという。しかし、この激しい動きこそが大きなチャンスになると上田は分析した。鋭い視点を持つ上田はかつてはピッチに立つ選手だった。ケガをきっかけに戦術やデータに興味を持ちアナリストの道へ進んだ。一方でアナリストでありながらコーチとしてチームの指導も行って言う。かつてJリーグでアナリストを務め、三笘の恩師でもある小井土正亮監督はこの環境に大きな意義を感じていると話す。「学生がA代表の役に立っているというのはこんなに誇らしいことはない。」と話していた。森保監督も「筑波とか東大の学生にも協力してもらって。本当に日本の総合力だと思う。」と評価。上田は森保監督から「あなたたちの地道な準備があるからA代表のスタッフは迷いなく自分たちの活動ができる。」と言われたことに「自分たちにとっても、すごい迷いなく仕事を進められるようなひと言になった。」と振り返っていた。
日本代表を支える学生たちの存在について松木安太郎は「こういう人たちがいるおかげで本当にいいゲームが展開できるということでもう本当に欠かせない存在。」とコメントした。
静岡県西伊豆町のワサビ農家「堤農園」から中継。4代目の堤圭祐さんは現在40歳。東京の大手メーカーでシステムエンジニアとして働いた後、10年前に一念発起して西伊豆町へ移住し奥様の実家であるワサビ農家を継いだ。現在は1日10時間以上のデスクワークから一転、1年365日、本ワサビと向き合っている。堤さんは「これからもワサビの魅力と西伊豆町の良さを伝えていきたいと思う。」とコメントした。
全国の気象情報を伝えた。
全国の気象情報、台風7号の進路予想を伝えた。。
きょうは父の日ということで、住田紗里アナは「一日仕事なので、週明けにどら焼きを贈りたいと思っている。」とコメントした。
よ~い!スターと! トビダスクールの番組宣伝。
