2026年8月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 
独自取材
令和の「金魚すくい」に変化

夏の風物詩がピンチ。令和の「金魚すくい」に変化。東京・江東区では深川八幡祭り。今年は3年に1度の本祭り。金魚露天者「金魚を飼う習慣がなくなった。いま物価高だから、値段も高い、となった」20年前は300円だったが、現在は500円に。露店者「9対1で1が持って帰る。(昔は?)結構持って帰った」と話した。深川祭りでは、金魚をすくうと別の景品を持ち帰ることができるというやり方や、遊ぶだけなら400円、持ち帰るなら500円と二重価格を設定。先月開催された、東京・江戸川区で続く金魚まつり。実行委員長は、「昔は26,27軒あったが今は残念ながら池があるのは2軒」と、金魚の飼育・販売業者は大幅減少。新型コロナウイルス蔓延から、祭り自体が激減し、数が戻っていない現状がある。やまと錦魚圓代表「日本の伝統文化というか趣味なんでね。日本人にとってはなくてはならないもの」と話した。

依田司のお天気検定
音色涼やかに 夏のいやし「風鈴」

茨城県下妻市にある大宝八幡宮から中継。現在「風鈴まつり」が開催中で、約800個の風鈴が参拝者の心を癒してくれる。

風鈴 “振り子の部分”の名前は?

風鈴“振り子の部分”の名前は?。青「舌(ぜつ)」、赤「腹(ふく)」、緑「脚(きゃく)」。今月はポイントをためるとプレゼントに応募が可能。

今だけ!涼やかな「風鈴のお守り」

茨城県下妻市「大宝八幡宮」から中継。あさっての日曜日まで「風鈴まつり」が開催中。お祭りの間、期間限定の「風鈴御守」をいただくことができる。

気象情報

気象情報(台風18号)を伝えた。

風鈴 “振り子の部分”の名前は?

「風鈴“振り子の部分”の名前は?」。青:舌(ぜつ)、赤:腹(ふく)、緑:脚(きゃく)。

「風鈴“振り子の部分”の名前は?」。青:舌(ぜつ)、赤:腹(ふく)、緑:脚(きゃく)。正解は青:舌(ぜつ)。

エンタメワイド
松本明子(60)「実家じまい」の苦労

松本明子が明かす後悔しないための「実家じまい」。17歳でデビューし現在60歳になった松本明子が実家じまいするまでには巨額な費用がかかったという。日本全国の空き家の件数はこの30年で約2倍に増加。香川県高松市の実家が空き家となったのは27歳のとき。実家は父親が3000万円で建てた総ヒノキ造りの一軒家だった。固定資産税など年間の維持費は約40万円、リフォーム代が約600万円、25年間で総額約1700万円かかったという。37歳のときに亡くなった父の「実家のことは明子頼む」という病床での言葉があったため10年以上維持したが家族に進められ売却を決意したという。しかし査定額はリフォーム代にも満たない約200万円だった。査定額より高く売却、その方法は?。

キーワード
83年組アイドル アラ!?環ライブシアター1010ヒノキ住宅・土地統計調査北千住(東京)東京都歌謡ドッキリ大放送!!総務省高松市(香川)

空き家となっていた香川県の実家を売却した松本明子さん。利用したのは「空き家バンク」。「空き家バンク」とは自治体などが運営する空き家の売り手と買い手をつなぐ制度。不動産会社が扱わないような物件でも自治体のホームページに無料で掲載することができる。松本さんの実家は地元へUターンを考えていた夫婦が購入した。

GOOD!いちおし
安倍晋三も訪れた岸信介愛した邸宅

天才建築家の集大成。安倍晋三も訪れた岸信介愛した邸宅。

元総理 岸信介が愛した御殿場の邸

岸信介「日米両国にとりまして誠に意義ある歴史的な日であります」日米安全保障条約の全面改定を行い、おとうとは総理大臣となった佐藤栄作、同じく孫の安倍晋三。第56・57回内閣総理大臣岸信介。そんな岸が愛した邸宅が。静岡県御殿場市にある東山旧岸邸。岸信介が暮らした約5700平方メートルの邸宅。入館料300円で見学可能。ガイド「岸さんは1970年から晩年の17年間こちらで過ごした。暮らした跡が残されている」とし、まずは、あまたの要人を迎え入れた玄関ホールへ。お客様の待合室として使われていた。中曽根康弘さんが訪れたときの写真も。多くの要人が座ったであろうソファに座ることができる。こちらの建築は近代数寄屋建築で、第一人者の吉田五十八が設計。伝統的な和風建築・数寄屋建築を独自に近代化した建築家。吉田五十八の代表作は成田山新勝寺の大本堂。昭和の天才建築家と呼ばれ、吉田茂邸、岩波書店創業者岩波茂雄などの多くの著名人の邸宅を手掛けた。こだわり抜いた建築美が楽しめる。居間から見えるのは、岸さんご自慢のお庭。窓枠を極限まで外した設計に。岸信介お気に入りのソファ。ここから庭を眺めるのが好きだった。安倍晋三さんもこちらに来て遊んでいた。五十八は机に強化ガラスを貼り付け、逆さ富士ならぬ逆さ庭を演出。続いては、夫婦で食事をした、値がつけられない絵が飾られていた。台所にも、吉田五十八が考案した押し込み戸。窓枠を額縁のように作り風景を絵画に見立てた。瞬間を刻む“絵画”を鑑賞しながらの食事。ノムラモミジは、盆栽好きの岸が自ら植えた木。そして、庭でガーデンパーティーをする様子が残っている。流れる小川、実は人口の川。大事な客を迎えるときだけ小川に水を流したという。おとうとの佐藤栄作が岸邸に遊びに行った際、小川に水が流れていなかったそうで、「俺は大事な客じゃない?」と文句を言ったという話があったそうで。身内だろ、と兄弟喧嘩をしたかも。庭から見た景色も計算し尽くされている。岸邸には選ばれた人しか入れないプライベート空間が。元は1段下がった空間で、別の履物に履き替える必要があり、履物を用意された人だけが入れる場所だった。奥には、茶室を兼ねた和室が。岸信介自身がプライベートな客にお茶をふるまった茶室。6畳8畳の江戸間。実は、広く見えるための五十八の工夫がつまっている。

天才建築家の集大成 岸信介 住んだ家

この和室にもこだわりが。一般的な和室には、部屋の間に欄間があるのですが、岸邸では、取り除いている。欄間の代わりに、裏表の障子の間にある金属の棒が柱代わりに。こうした工夫によって、実際の広さ以上にすっきりとした広さに見える工夫がされている。

(ニュース)
国土交通省 異例の「警告文書」

特急列車にはねられ作業員4人が死亡した事故で、国土交通省から異例の「警告文書」。きのう国土交通省の関東運輸局は事故を起こした東武鉄道に「警告文書」を出し、「運輸安全委員会において調査中であるが」と触れたうえで「原因の究明を行い、鉄道の安全の確保に万全を期すよう警告をする」と行政指導した。さらに再発防止策を速やかに報告するよう求めている。

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