松本明子が明かす後悔しないための「実家じまい」。17歳でデビューし現在60歳になった松本明子が実家じまいするまでには巨額な費用がかかったという。日本全国の空き家の件数はこの30年で約2倍に増加。香川県高松市の実家が空き家となったのは27歳のとき。実家は父親が3000万円で建てた総ヒノキ造りの一軒家だった。固定資産税など年間の維持費は約40万円、リフォーム代が約600万円、25年間で総額約1700万円かかったという。37歳のときに亡くなった父の「実家のことは明子頼む」という病床での言葉があったため10年以上維持したが家族に進められ売却を決意したという。しかし査定額はリフォーム代にも満たない約200万円だった。査定額より高く売却、その方法は?。
