2026年8月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像、出演者あいさつ。

気象情報

気象情報を伝えた。

グッド!Sports
健大高崎 “好捕”で夏制覇に王手

決勝進出をかけた大一番。チーム力を示したのは健大高崎。4番DH兼投手の佐藤麻恩選手がタイムリーヒット。4番の務めを果たしマウンドへ。二刀流を支えるのはキャッチャーの大岩翔斗選手。手強いバッテリーが天理打線を封じる。9回、1アウト、ランナー2塁の場面では1年生の狩野蓮義選手がスーパープレー。健大高崎が1点を守り抜き、夏の甲子園決勝初進出。

横浜・織田 今大会初被弾で降板

優勝候補同士の対決となった横浜と智弁和歌山の準決勝。横浜の先発は、ここまで4試合に登板して失点わずか2投。抜群の安定感を誇る織田翔希。1点リードの3回、3連続ヒットで同点に追いつかれると、なおも2塁・3塁で迎えるバッターは5番の楠本龍生。今大会、初めてホームランをあびるなど、この回4失点。逆転を許した織田は3回途中で無念の降板。その後、追加点を許し、1回以降、得点を奪うことが出来なかった横浜。28年ぶりの夏制覇とはならなかった。決勝進出を決めた智弁和歌山は5年ぶりの全国制覇まであと1勝。

夏の甲子園決勝“矛盾対決”で激突

夏の甲子園決勝戦は智弁和歌山と健大高崎に決まった。智弁和歌山は4試合で27得点を取っている。健大高崎は5試合で2失点。矛楯対決となる。

きょうのトップNEWS
「スペーシアX」と接触 4人死亡

事故が起きたのはきのう。栃木県鹿沼市にある東武日光線新鹿沼駅で線路付近にいた作業員4人がホームに入ってきた「特急スペーシアX」と接触した。4人は意識のない状態で病院に運ばれたが、いずれも死亡が確認された。東武鉄道の会見では事故の原因をめぐり、2人の見張り員の動きに質問が集中した。

東武特急と接触 4人死亡

特急列車にはねられ、作業員4人が死亡した事故。東武鉄道は事故現場から300メートル離れた踏切に中継見張り員を配置、さらに駅に近い場所にも列車見張り員を配置して作業員の安全確保を図っていた。最初に列車の接近に気づくべき中継見張り員は旗で合図をしなければいけないが、合図をしたかは確認が取れていない。現場に近い列車見張り員にも不可解な点がある。特急の運転士に対し、「進入可能」の合図を送っていたことが会見で明らかになった。

きょう注目NEWS
後続車を踏切に“閉じ込め”か

おととい逮捕された加藤研一容疑者52歳。東武アーバンパークラインの踏切内に後ろを走っていた車をとどまらせて、運転していた男性を殺害しようとした疑いが持たれている。事故直前、踏切から300メートルほど離れた場所にある防犯カメラの映像。2台の車が連なって通り過ぎていった。前を走るのが加藤容疑者。 そこから踏切に100メートル近付いた場所では、後ろの車のブレーキランプが赤く光っているのが確認でる。この後、後ろの車に列車が衝突する事故が起きた。

JAF職員を逮捕 殺人未遂

警察によると、加藤容疑者の車は踏切を渡った所で停車。後ろの車も続けて踏切内に入ったとみられる。すると、加藤容疑者は車を降りて、後ろの車の運転手のもとへ行き、「車間距離が近い」と文句を言ってきたという。しかし、警報機が鳴ったため、加藤容疑者は車へ。遮断機が下り、後ろの車の運転手も移動を始めるが、車に遮断機が引っかかってしまい、動けない状態に。車から降りて外そうとしたものの、列車が来て車に衝突したとみられている。踏切の緊急停止ボタンは押されなかった。約240人いた列車の乗客にけがはなかった。捜査関係者によると、加藤容疑者はJAFの職員。取り調べに対して「あおり運転をされたから腹が立った。注意しようと思ったら、場所がたまたま踏切内だった」という趣旨の供述をしていて、殺意については否認しているという。

返礼品めぐり自治体対応続く

鹿児島県の畜産企業「水迫畜産」の元取締役・水迫政輝容疑者は、ふるさと納税の返礼品を巡り、他の県で飼育された牛肉を「鹿児島県産」と偽って販売したなどの疑いがもたれている。4月の会見で「偽装ではない」と話していた水迫容疑者。警察に取り調べに対し、「確認不足で起きたことで、意図して偽装したわけではない」と容疑を否認している。捜査関係者によると、水迫容疑者は1人で仕入れなどを担当し、記録を作って管理していた。他県産の牛肉は鹿児島県産の半額以下。さらに安い値段でも仕入れていたという。返礼品に採用していた自治体は今も対応に追われている。

ふるさと納税 産地偽装逮捕

問題発覚から5か月以上、ふるさと納税の返礼品で水迫畜産の商品を扱っていた南九州市は対応に追われている。南九州市商工観光課・中原英晴課長は「当時寄付をしてくれたメール、郵便で案内している」と話した。南九州市は、8自治体で最多の、2万1800件以上の不正表示の商品を扱っていた。全国約8200人の寄付者への連絡など本来生じなかった業務が長時間継続している。補償の完了はまだ約3割。南九州市のふるさと納税額は約20億円。今回の問題で寄付額減への不安がある。南九州市の担当者は「同じ牛肉での風評被害、他の事業者の正規な商品もあるので敬遠されないか心配」と話す。

補助金ずさん交付 6人を懲戒

神奈川・海老名市の内野優市長は昨日会見を開き、謝罪した。問題となっているのは物価高対策の、農家が車両を購入した際の補助金(費用の1/2最大200万円支給)。先月公表された監査報告書では市側が農家の購入日付を改ざんし、写真を使いまわした事実が発覚した。海老名市・萩原圭一副市長は「農業者の思いを汲んでいきたいということで可能な限り農業者の希望を叶えるために手続きした」と説明したが、38件すべてで日付の改ざんなどが見つかった。期間対象外の購入車両にも補助金がでていた。ずさんな事務処理に、吉田みな子市議は「外部調査が必要」と話す。市長は第三者調査に否定的だ。市民の声の紹介。海老名市は担当課長停職2ヶ月など6人を懲戒処分を発表した。さらに交付要件に満たない12件約845万円は農家に返還を求めるという。

依田司の気show予報
気象情報

東京・墨田区の中継映像を紹介。全国の気象情報を伝えた。石川県輪島市にレベル3の大雨警報が発表された。熱中症警戒アラートが山梨県に加えて西日本の19の府県に発表されている。

音色涼やかに 残暑をいやす風鈴

茨城県下妻市にある大宝八幡宮から中継。1300年以上前の創建と言われる由緒ある神社。800個以上が並ぶ「風鈴まつり」が現在開催中。コロナ禍に始まったお祭りは今年で7回目を迎えた。毎年多くの人が絵付けに加わり、一つ一つデザインが違うのが特徴。神社は先週、茨城県に統計史上初めて上陸した台風15号の大きな影響を受けたという。宮司・山内雄佑によると、参道脇の木の枝が強風のために折れて落下し、展示台を直撃したという。風鈴まつり」はあさってまでの開催。

気象情報

台風18号の情報、全国の気象情報を伝えた。

けさ知っておきたい!NEWS
自宅改修の名目「万博工事」

竹中工務店の元所長・河井辰巳容疑者は大阪・関西万博の建設工事をめぐって、下請け業者に工事代金を水増し請求させ、会社に約1370万円の損害を与えた疑いがもたれている。水増しされた費用は河井容疑者の自宅や親族が経営するカフェのリフォームにあてられていたとみられている。共謀したとされる下請け業者がリフォームを請け負った会社に対し、「万博関連の工事費」という名目で請求書を作らせていたことが新たに分かった。同じ業者が担当した別の工事でも水増しが行われていたとみられるという。警察は河井容疑者が業者に繰り返し水増し請求をさせたとみて調べている。

クールジャパン機構 廃止へ

クールジャパン機構は、日本の魅力である食文化やアニメなどを海外に発信する企業を支援し、日本の経済成長の原動力にすることを目的に2013年に安倍元総理の肝いりで設立された。きのう朝日新聞は経済産業省が「クールジャパン機構」を廃止する方向で調整に入ったと報じた。来年度の財政投融資計画で要求を見送る方針。政府はこれまでに約1400億円を出資してきたが、累積赤字は540億円にのぼっていた。経産省は今後、有識者検討会の議論を踏まえながら、クールジャパン機構の廃止時期などについて慎重に検討を進める方針。

ロシア 北方領土周辺で演習

ロシア国防省は20日、北方領土周辺のオホーツク海などで、「太平洋艦隊がミサイル発射演習を実施した」と発表した。演習では巡洋艦と原子力潜水艦や千島列島に設置された防衛システムから300キロ先の標的にむけて対艦ミサイルが発射されたという。ロシアは今回のミサイル演習を事前に通告していて、日本の外務省が抗議していた。13日のプーチン大統領の北方領土訪問以降、ロシアの実効支配を印象付ける動きが続いている。

鉄道仲間 少年7人書類送検

千葉県で今年5月、14歳の少年が電車内で自動ドアを手動に切り替える非常用ドアコックを操作しているのを警戒中の私服警察官が見つけ、現行犯逮捕した。携帯電話を調べたところ、他にも鉄道に関するいたずらが発覚したという。警察は、これまでに14歳の中学生から17歳の高校生ら7人を書類送検した。少年らは、地元の中学校やSNSを通じて知り合った鉄道仲間だった。踏切の非常ボタンを押したり、踏切に立ち入って列車の前を横切ったりした疑いなどが持たれている。警察は他に関与した人物や余罪はないとみて、捜査を終えたという。

「恒大集団」創業者 無期懲役

中国の不動産大手「恒大集団」の創業者・許家印被告らは2016年から21年にかけて、大規模な粉飾決算による資産の水増しや負債の隠蔽、違法な資金調達などをしたと認定された。深圳市の裁判所はきのう、許被告に対し、無期懲役のほか、政治的権利のはく奪と全ての個人財産を没収する1審判決を言い渡した。恒大集団には日本円で約2100億円の罰金の支払いを命じた。恒大集団は中国全土でマンション開発を進めたが、経営危機に陥り、中国の不動産不況の象徴的な存在となっている。

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