- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
今月5日山形県酒田市に住む高橋優斗さんは自宅近くの公園で目撃されて以降行方不明になっていたが、23日に当時の服装と似た遺体を自宅から約40km離れた離島の飛島で発見。司法解剖では事件性を疑う傷は見つからず、DNA型鑑定の結果遺体は優斗さんと確認された。両親は「残念な結果となり家族ともども心を痛めている。優斗にはありがとうおかえりなさいと伝えたい」とコメントした。
10月1日から、客からの理不尽な要求などのカスタマーハラスメント対策が事業主に義務付けられる。3割の企業が「未対応」という調査結果も出ている。(朝日新聞)
1月のジャイアントパンダ返還後上野動物園の入園者が約2割減った。園は動かない鳥「ハシビロコウ」を新名物にするなどの模索を続けている。(読売新聞)
エルニーニョ現象で降水量が減ったことによる水不足でパナマ運河の通行が制限されている。物流の影響は日本にも出る恐れがある。(読売新聞)
昨日宮内庁は天皇皇后両陛下が愛知県のジブリパークを視察された際に猫バスに乗り笑顔を見せられた写真を公開した。(日刊スポーツ)
オープニング映像。
全国の気象情報と台風26号の進路を伝えた。また午前5時45分現在福井県越前市でレベル3大雨警報、北海道の石狩地方と留萌地方で暴風警報が発令。34日連続雨で最長記録更新。
男子3000m障害決勝では前回大会銀メダルの青木涼真選手と日本記録保持者の三浦龍司選手が出場。トラックに置かれているハードルや水濠を通過しながらタイムを競う種目。スタートから一度もトップを譲らない三浦選手を追い上げたのは青木選手だった。三浦選手が大会新記録で28年ぶりの金メダル、青木選手も銀メダルで日本勢は56年ぶりにワンツーフィニッシュとなった。
男子1500m決勝では日本選手権3連覇中の飯澤千翔選手が最後の直線で一気に追い抜き、大会新記録で日本勢40年ぶりとなる金メダルを獲得した。
大会9日目を終えた日本のメダル獲得数は金メダル41個、銀メダル68個、銅メダル63個で総数172個を獲得した。
森保ジャパンは過去に2度対戦し未勝利に終わっているベネズエラと対戦。前半を0-0で折り返した日本は後半ワールドカップで活躍した主力メンバー5人を投入。しかし後半開始直後左サイドを崩され先制点を奪われる。それでも3分後左サイドの伊藤純也選手のクロスに上田綺世選手が飛び込み2試合連続ゴールで同点に追いつく。さらに終了間際PKを獲得しキッカーの上田選手が冷静に決めて、日本2-1ベネズエラで逆転勝利した。南米戦を相手に2連勝となった。
日本列島に接近中の台風26号の影響で、昨日沖縄県南大東島では波が岸壁を激しく打ち付けており、北海道札幌市付近では昨日午後2時までの1時間で45mmの激しい雨となり豊平区や白石区では道路が冠水した。NEXT「台風接近、千葉では不安の声」。
台風25号の爪痕が残る千葉県内では台風26号の接近に不安が募る。千葉県成田市の印旛沼では決壊した箇所に砕石を投入するなど復旧作業が行われている。東京都心では先月27日から続く連続降水日数は34日に達し、2019年に記録した観測史上最長33日間を更新し明日も雨の予報が出ていることからさらに記録は伸びる見込み。
脚本家の倉本聰さん91歳が多臓器不全で亡くなった。1975年から放送が始まったのがドラマ「前略おふくろ様」で、東京下町の料亭を舞台に青年が板前修業をしながら成長する姿を描いたもの。1981年には代表作ドラマ「北の国から」の放送がスタート。都会から北海道に移住して大自然の中で生きる親子を描き、大ヒットとなった。英次と三人の女性の出会いと別れを描いた映画「駅 STATION」では日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した。倉本さんの人生も山あり谷ありドラマチックなものだった。NEXT「演出側と衝突、脚本降板も」。
1974年に大河ドラマ「勝海舟」の脚本を担当した倉本さんは演出側と衝突し脚本を降板して業界を干される形となり北海道へ渡って富良野に移住した。晩年も創作意欲は衰えず80代で連続ドラマ「やすらぎの刻~道」の脚本を担当し放送前に5700枚にのぼる原稿を手書きで書き終えていた。「徹子の部屋 追悼・倉本聰さん」は今日午後1時放送。
旧ジャニーズ事務所の性加害問題をめぐり被害者への補償を担うSMILE-UP.社の東山紀之社長が、昨日任期満了による今月末の退任を発表した。在任中に被害者127人の被害者と面会したうえで東山は「直接お会いしてお気持ちを伺うことを大事にした。社長という肩書きをとった中でもしっかり向き合っていきたい」と述べた。後任にはこれまでチーフ・コンプライアンス・オフィサーだった山田将之氏が代表取締役となり、藤島ジュリー景子は引き続き補償業務に当たるとのこと。NEXT「東山社長芸能界復帰は?」。
今月末で社長を退任するSMILE-UP.の東山紀之さんは今後について「少しでもいい影響を与えられるような道をこれから模索していきたい。面談を希望する方は今後もお会いしていきたい」と話し、芸能界復帰については「何も考えてない」と答えた。SMILE-UP.社は補償を終えた後廃業する方針で時期は未定。
炭火焼干物定食「しんぱち食堂」では独自の焼き機を使い通常の約半分の時間で調理ができる。東京渋谷区のしんぱち食堂では昼時に行列ができており一番人気は「さば文化干し定食」。朝さば文化干し定食だとさばの半身にご飯や味噌汁がついて682円。小鉢はすべて100円以下で生ビールは176円。すかいらーくHDの北義昭CEOは「メインの定食を味わっていただき小皿やビールでコスパよく美味しさを楽しんでいただく」とコメント。アメリカからの外国人男性は「落ち着くし提供が速いし値段も安い」とコメント。しんぱち食堂は日本食が人気のシンガポールで先月初めて店をオープン。物価・地価が高いシンガポールで日本価格の約1.5倍という安い価格で提供しており、美味しくて安いと評価され人気店となった。しんぱち食堂は今年からすかいらーくHDの傘下に入り、2030年には海外も含めて300店舗以上に増やす計画を打ち出している。海外では台湾・マレーシア・インドネシアへの出店を検討している。
東京墨田区での中継映像で現在の状況を伝えたあと、台風の進路と全国の気象情報を伝えた。午前6時現在福井県越前市にレベル3大雨警報、北海道の石狩地方と留萌地方に暴風警戒が発令。また沖縄県八重山地方に熱中症警戒アラートが発令。
埼玉県日高市の巾着田曼珠沙華公園での中継。日高市の清流高麗川に沿って日本最大級のヒガンバナの群生地が広がっており、最低気温が20℃以下になると一気に開花する。残暑が控えめだった今年は例年通りに約500万本のヒガンバナが開花した。海外でも有名で毎年彼岸の頃になると世界のお坊さん達が黄色い袈裟姿でやってくる。極楽浄土の景色が広がる巾着田曼珠沙華まつりは来月6日までで入場料は1人500円。
