- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
今朝の問題は「キュラソーの名前が付いた名産品は?」。「青:酒」「赤:調味料」「緑:チーズ」の3択。
東京・渋谷の様子を映し、気象情報を伝えた。福井県・越前市にレベル3・大雨警報、北海道・石狩地方、留萌地方に暴風警報が発表されている。また、沖縄県・八重山地方には熱中症警戒アラートが発表されている。
「キュラソーの名前が付いた名産品は?」の答えは「青:酒」。
カーシェアリングサービス「タイムズカー」に不正アクセスがあり、会員や退会済みの人の個人情報が最大660万件流出したとみられている。流出した情報は、氏名、住所、電話番号、運転免許証の情報など。元埼玉県警の佐々木成三さんは「かなり深刻な情報漏洩だと感じます。運転免許証というのは本人確認書類になりますので、消費者金融やクレジットカードが作られる、そういった可能性もゼロではないかと思います」と懸念を示した。タイムズカーを展開するパーク24は、これまでに漏洩情報の不正利用は確認されていないと説明している。
東京都心では、先月27日から続く連続降水日数が34日に達し、観測史上最長を更新している。新たな台風26号の接近に、台風25号の爪痕が残る千葉県では、作業員が「前回みたいな被害がないことを願うしかない」と不安を募らせていた。印旛沼では、決壊した箇所に砕石を投入するなど復旧作業が行われている。土砂を運ぶために列を作って待機するダンプカーの様子が見られた。台風26号が迫る中、復旧作業は急ピッチで行われている。
きのう、公正取引委員会により、設計コンサルタント2社と工事業者40社が独占禁止法違反とされた。発注金額300億円を超える、マンションの修繕をめぐる談合。関東の171の修繕工事の費用が不当に釣り上げられた可能性があるという。取材に応じた元従業員は「談合については当たり前の世界だった」と話し、今回の談合は“氷山の一角”だと語った。公正取引委員会によるマンションの大規模修繕工事の行政処分は初めて。談合はどのように繰り返されたのか。マンションの管理組合が、工事会社の選定などを設計コンサルタントに委託。設計コンサルは複数の工事会社と話し合って受注する業者を決め、その業者が受注できるように各社の見積額を調整。さらに、設計コンサル側は工事費用の5%程度を手数料として受け取っていたという。スマート修繕の別所毅謙執行役員は「持っている知識が少ないところに端を発して談合が行われてしまっている。1社でもいいので自分で見つけた工事会社に声をかけて、別の見積書を取っていくということが非常に重要になる」とし、自衛を促した。
日中関係の悪化により、中国では一部で日本のアニメを避ける動きが出ているが、それが意外なところに影響を及ぼしている。中国で人気の動画配信サービス「bilibili」には、日本のアニメが大量に無断転載されている。bilibiliは、約10年前から日本の権利者などと提携し、正規版のアニメを買い付けで配信してきたが、なぜ無断転載が横行しているのか。分部悠介代表弁護士は「2021年以降、インターネット上の事前審査の手続きが強化され、それによって中国での配信が遅れてしまい、早く見たいファンの方たちが海賊版に流れてしまう。さらに昨年からの日中関係悪化で正規版が入らなくなった」と見解を述べた。権利者の企業から地道に削除申請を続けていくことが何よりも重要な対応になると語った。
政府はインテリジェンス機能の強化に向けた有識者会議を、きのう初めて開いた。インテリジェンスとは、国家が外交・安全保障の政策決定に役立てるため、情報を収集・評価すること。高市総理は会議で、先端技術の不正流出やサイバー攻撃など、国内でも様々な脅威が高まっていると指摘し、「国家情報戦略」を策定・公表する考えを示した。今後、スパイ行為防止の法律や、「対外情報庁」の組織や活動のあり方がテーマになる見通し。政策が実現すれば、1952年の内閣総理大臣官房調査室以来、約70年ぶりの大改革となる。一方で、日本大学の小谷賢教授は「イラク戦争の時にもブッシュ大統領が情報を捻じ曲げて解釈し戦争を行ったケースもあり、情報というのは使い方によって戦争すら引き起こすようなもの。それを扱う事務方も政治リーダーも相当慎重になる必要がある」と懸念点を指摘した。
スマホを取り出すことなく様々な機能が使えるスマートグラス。アメリカのメタなどが開発したスマートグラスは去年700万台販売され、市場が急拡大している。しかし今海外では、無断撮影した動画がSNSに投稿されるなど“カメラ機能”が問題になっている。海外ではスマートグラスの使用を制限する動きも見られ、オーストラリアのブリスベンでは、スマートグラスによる公共プールの無断撮影・録画を禁止、フランス・パリでは、スマートグラスを使った性的嫌がらせについて検察当局が捜査を始めている。国立情報学研究所の佐藤一郎さんは「日本の場合は個人情報保護法という法律があり、撮影した画像をどういう利用目的に使うのかは規制するが、撮影自体を規制していないので、撮影そのものを規制するのが日本では非常にむずかしいというのが実情」と語った。
秋の行楽シーズン、関東にいながら各地の味を楽しめるアンテナショップに人気が集まっている。物価高で旅費が上昇する中で、現地まで足を運ばずに旅行気分が味わえることが人気の理由だという。東京・有楽町の「北海道どさんこプラザ」の人気商品は、現地でも手に入りづらい「赤いサイロ」。開店から2~3時間で完売するという。新橋にある香川・愛媛のアンテナショップ「かおりひめ」の2階にはレストランも。オリーブ豚使用の香川の肉うどん、愛媛の宇和島鯛めしなどが人気。かおりひめの昨年度売り上げは、過去最高の約5億8000万円を記録したとのこと。
近年、乗客の減少が課題となっている第三セクター鉄道では、鉄道を巡って集める、御朱印の鉄道版「鉄印」の人気が広がっている。6年前から始まった取り組みで、第三セクター鉄道41社が趣向を凝らしたデザインの鉄印を販売している。これを鉄印帳に貼って集める“鉄印巡り”が人気を呼んでいるという。わたらせ渓谷鐵道では、30種類以上の鉄印を販売、中でも評判を呼んでいるのが鉄印の直書き。わたらせ渓谷鐵道の前社長、品川知一さんが社長時代から筆で書き続けているとのこと。鉄印の記帳を開始した6年前は、コロナ禍で乗客数が激減したことが背景にあり、御朱印ブームに着目したとのこと。年間グッズ販売売り上げは500万円程度から、多いときで1300~1400万円程度まで増加したという。コンプリート達成した人の数はこれまでに3300人以上、中には2、3周目を始める猛者も。
埼玉・日高市の「巾着田曼珠沙華公園」を中継で紹介。約500万本のヒガンバナが見頃を迎えており、日本最大級の群生地は1面の紅色に染まっている。
今朝の問題は「ヒガンバナの花が咲く時期に無いのは?」、「青:葉」「赤:めしべ」「緑:根」の3択。
埼玉・日高市の「巾着田曼珠沙華公園」の“巾着”は、日高市を流れる清流・高麗川が蛇行して地形が巾着の形に似ていることが由来しているという。
青森市、静岡市の様子を背景に映し、気象情報を伝えた。福井県・越前市にレベル3・大雨警報、北海道・石狩地方、留萌地方に暴風警報が発表されている。また、沖縄県・八重山地方に熱中症警戒アラートが発表されている。
今朝の問題は「ヒガンバナの花が咲く時期に無いのは?」。答え合わせはCMのあと。
「ヒガンバナの花が咲く時期に無いのは?」の答えは「青:葉」。ヒガンバナは多くの球根植物と逆で花の後に葉っぱを出すという。
秋の花の女王「ダリア」。500種のダリアが咲き誇る町田ダリア園には、めったに見られない奇跡の突然変異が。さらに、新品種のダリアに田原アナが命名。知られざるダリアの秘密を紹介。
東京・町田ダリア園で田原萌々アナがダリアの世界を調査。案内するのは小木曽文典さん。まず見せてもらったのは町田で生まれた「つむぎ」という新品種。夏と秋で異なる花色が楽しめる。こうした花びらが規則正しく重なるタイプは“フォーマルデコラ咲き”と呼ばれる。次は美しい絞り模様が特徴、“セミカクタス咲き”の「ミスフリル」。中には「枝変り」と呼ばれる突然変異でごくまれに違う色の花が現れるとか。ダリアはメキシコ原産で、現地では国花に指定されており、一説では世界に3万~5万品種が存在しているとのこと。メキシコではかつて、ダリアの球根が食用として食べられていた。18世紀末にヨーロッパへ渡ったダリアは観賞用の花として人気になっていった。ナポレオンの皇后・ジョゼフィーヌが珍しい花を集め、ダリアを愛したとされている。門外不出の球根が外部へ流出したとの逸話もあり、それに由来すると言われる「裏切り」「移り気」という意外な花言葉がある。
今では“花”が食用として栽培されたダリアもあり、試食した田原アナは「野菜みたい。ベビーリーフのような味」と称した。小木曽さんから田原アナに「ダリアの増やし方は?」というクイズを出題、「1・種をまく」「2・株分け」「3・芽を挿す」の3択。正解は全部。新しい品種を生み出すときは種まき、同じ品種を増やすときは株分け・挿し芽が行われるとのこと。次々と新しい品種が生まれるダリアは、命名が追いついていないという。町田ダリア園には未命名の品種が約100種類あるとのこと。今年生まれたピンクの新品種は来園者の方から名前を募集しており、田原アナも命名に挑戦。「グッド!ブルーム」と提案、“グッドな朝を咲かせる花”という思いが込められていると説明。決定した名前は10月3日ダリアフェアで発表予定。ダリアの和名は「天竺◯◯」で、別の花の名前が入る。答えはこのあとスタジオで。
