- 出演者
- 鈴木紗理奈 石井亮次 江口ともみ 菊地幸夫 岡田圭右(ますだおかだ) 石塚元章 沢朋宏 小川実桜
ラインナップは「速報 東海 四国 線状降水帯発生のおそれ」など。
たけし軍団のメンバーでお笑い芸人のグレート義太夫さんが9月7日、都内の自宅マンションで亡くなっていることが分かった。7日午後、東京・中野区の自宅マンションの階段で倒れているのが見つかり、搬送先で死亡が確認された。目立った外傷はなかったが、心筋梗塞などを患っていた。つまみ枝豆の江口ともみによると、第一発見者から枝豆に連絡が入り、すぐに駆けつけた。階段で座った状態で亡くなり、今後、警察の検死が入るという。
グレート義太夫さんは1983年にビートさんに弟子入し、ミュージシャン、ギター漫談などで活躍。1995年に36歳の時に糖尿病と診断され、2024年に心筋梗塞で倒れ手術を受けた。現在はつまみ枝豆が代表取締役を務める事務所TAPに所属していた。たけしさんも自身の事務所HPに追悼のメッセージを寄せている。所属事務所によると葬儀は近親者のみで執り行う予定。義太夫さんは自身のブログをきのうの朝も更新していた。
自身の事務所の女性従業員ら2人に対する暴行の罪に問われている”デヴィ夫人”ことタレントのデヴィ・スカルノ被告。先ほど検察側は罰金20万円を求刑した。午後0時45分頃、東京地裁ではデヴィ被告の第2回公判の傍聴券を求め、長い行列ができていた。デヴィ・スカルノ被告は去年2月、東京・渋谷区の飲食店で自身の事務所の女性従業員にシャンパングラスなどを投げつけた罪と、去年10月に渋谷区の動物病院で当時マネージャーだった女性に殴るなどの暴行を加えた罪に問われている。インドネシアの故・スカルノ大統領の「第3夫人」として名を馳せ、長年タレントとして活躍してきたデヴィ被告。去年には犬や猫の保護を理念に掲げる政治団体を立ち上げる(去年4月解散)など、精力的に活動してきたが、相次いで暴行の罪に問われることになった。今年6月に行われた初公判。起訴内容について問われたデヴィ被告は傍聴席では聞き取れないぐらいの声で短く返事し、自らは認否を明らかにしなかった。デヴィ被告の弁護人は起訴内容をおおむね認めた。被告人質問で”被害者への気持ち”を問われたデヴィ被告は、「被害者の2人にはもっと自制心を持たなければならなかったと反省し、後悔している」と語った。また当時、酒を飲んでいたことを指摘されると、「私は瞬間湯沸かし器のような部分があるので気をつけたい」と語った。こうした中、きょう注目の論告求刑。先ほど東京地裁で始まった裁判で検察側は罰金20万円を求刑した。デヴィ被告はどんな様子だったのか、このあと東京地裁前から速報で伝える。
今日、デヴィ・スカルノ被告に対し、元マネージャーらへの2件の暴行罪で、検察側は罰金20万円を求刑した。菊地は暴行罪には拘禁刑が科される可能性もあり、罰金刑を選択した検察側は、今回は大きな被害が出た事件ではないという見方を持っていただろうとした。また、この規模であれば略式罰金で済ませることも多いものの、初期捜査の段階でデヴィ被告が容疑を一部否認していたため、正式裁判にまで発展したと話した。
東京地裁から中継。従業員に対する暴行などの罪に問われているデヴィ・スカルノ被告の第2回公判が今日、東京地裁で行われた。デヴィ被告は午後1時過ぎに入場し、車の後部座席で前をしっかりと向いている様子が確認された。開廷前には、一般傍聴席20席に対して202人が行列を作った。公判は予定通り午後1時半に開始し、デヴィ被告は紫のワンピース・ハイヒールに髪を後ろでまとめた姿で登場し、初公判の時とは違い、目立ったアクセサリー類は着けていなかった。最初に裁判官から、「初公判では起訴内容を概ね認めていたが、追加して述べることはあるか」と問われ、デヴィ被告は「シャンパングラスは投げていません。殴る・蹴るなどの行為も一切しておりません」と答えた。その後、被害者2人の意見陳述書の読み上げがあり、厳しい処罰を求める内容だった。検察側は、危険な犯行対応であること・犯行の動機に汲むべき事情はなく、被害者はその後の対応についても強い憤りを感じていると説明し、十分な内省がみられないとして、罰金20万円を求刑した。裁判は約30分で閉廷した。
これまで静岡県・愛知県などに線状降水帯半日前予測が発表されていたが、関東甲信の東京都・埼玉県などでも新たに線状降水帯半日前予測が出され、今日夕方~明日明け方にかけて線状降水帯が発生する恐れがあるとした。
昨日、日本列島は活発な秋雨前線などの影響で、関東や東北を中心に記録的な大雨となり、伊豆大島などに一時レベル5土砂災害特別警報が出された(現在はレベル4に切り替え)。千葉県・大網白里市では、先月の千葉豪雨で冠水した場所が再び冠水し、3週間余りで2度の被害を受けた。12時間雨量が9月の観測史上最大となった福島県・いわき市では、アンダーパスで2台の車が水没し、その内1台から60代女性が救助されて病院に搬送されるも、その後死亡が確認された。もう1台に乗っていた人は自力で脱出したとのこと。一方、今日も活発な前線の影響で、西日本~東日本の広い範囲で大雨となっている。更に東海や四国では、線状降水帯発生の恐れも。愛知県・三重県などでは明日朝にかけて、徳島県・高知県では明日昼前にかけて線状降水帯半日前予測が発表されており、大雨災害に厳重な警戒が必要。各地の今後の天気について、この後最新の気象情報を伝える。
先ほど、東京都・茨城県などの関東甲信に線状降水帯半日前予測が発表され、きょう夜~あす明け方にかけて線状降水帯発生の恐れがあるとした。今日の午前には既に静岡県・愛知県などに線状降水帯半日前予測が発表されており、先ほどJR関西線が大雨の影響で亀山駅~津駅間で上下線の運転を見合わせるとしている。東海~関東は秋雨前線に吹き込む南風による雨雲の発生が原因・四国は元台風24号の直撃が原因であるという。
関東・東海・四国線状降水帯おそれ。三重県四日市市の現在の様子は、雨が降っていて視界が暗い様子。東京も現在雨が降っていて、きのうレベル4避難指示がでた東京大島町・新島村は現在も避難指示が出たままの状態。兵庫・三重にはレベル3大雨警報が発表され、線状降水帯半日前予測が広範囲に発表。大雨への備えで家の中でできることは、浴槽に水をためておくなどの断水・浸水対策、懐中電灯・電池などを準備しておく停電対策、2階で寝るなどの就寝時の対策など。現在の名古屋市は車のヘッドライトをつけるほどの暗さで、愛知・和歌山に大雨警報が発表。
各地で今日も雨が降っている。元々雨の量が多い三重県尾鷲市でも今月1日からずっと雨が振り続けており、9月の平年値(1か月分の雨量)は745.7mmだが、昨日までの降水量は768.5mmとなっており、1週間でひと月分超えの雨が降ったことになる。また、来週も雨が全国的に続く場所が多く、名古屋では来週の天気予報も雨を表示していた。線状降水帯半日前予測が静岡や愛知などに発表されており、関東も同様に発表されており、東京や埼玉では今日午後6時~明日午前6時まで、山梨では今日午後6~明日午前0時まで発表されている。そして、大雨が降る前にやっておきたいことの紹介。排水路の掃除や土のうの準備、車を安全な場所に移動などが挙げられた。さらに、お風呂の水をためておくことや、携帯の充電なども挙げられた。最後に全国の週間の気象情報を伝えた。
山形・酒田駅から中継。3日前から6歳男児が行方不明になっている。最後に目撃されたのは、自宅から700メートル程度の場所の静かな住宅街にある公園。2つの川が近くを流れていて、基本的に捜索部隊はライフジャケットを着込んで活動している。見回り隊も通る道で、公園周囲は不審者が入るような場所ではない。周囲は夜になるとかなり暗くなる。
土曜日の午前8時頃、父親が1階リビングのソファに優斗さんが座っているのを確認した。その後父親は仕事のため外出。午前8時半ごろ、近所の住民が優斗さんの自宅前で優斗さんを目撃。さらに午前9時ごろ、別の人物が優斗さんの自宅から約700m離れた東泉町6丁目公園で似た男児が公園の中へ歩いていくのを目撃した。これ以降目撃情報はない。9時20分ごろ、祖母が優斗さんが自宅にいないのに気付き母親と周辺を探すが発見できず。14分後に110番通報し行方不明届も出た。80人態勢で捜索をしている。行方が分からなくなった当時、優斗さんが着ていたのは紺色に赤のスパイダーマン柄のつなぎ、名前が書かれたランニングシャツ。靴は履いておらず裸足だった。優斗さんは特別支援学校に通っており、会話がうまくできず話しかけても反応が噛み合わない可能性があるという。優斗さんは携帯電話やGPSなどの連絡手段を持っていない。普段から1人で外出することは少ないが、一昨年2024年7月ごろにも1人でいなくなったことがあったそう。そのときは今回目撃情報があった東泉町6丁目公園で発見された。きょう午後、地上での聞き込みや捜索に加え公園近くを流れる幸福川と豊川へボートを出して捜索。情報提供は酒田警察署 0234-23-0110まで。
岐阜・本巣市でケーキ店が放火され5人が死傷した事件。当時女性オーナーらが同窓会を開いていたが、そこにはこの会に呼ばれていない男性もいた。先週土曜、岐阜・本巣市のケーキ店「さんらいず」で火事があった。この火事で5人が死傷。2階の住宅部分からは急性一酸化炭素中毒で亡くなった女性の遺体、そして1階のケーキ店では腹を刺され失血死した男性の遺体が発見された。さらに店の駐車場にあった車の中で重いやけどを負った男性が見つかり、病院に搬送されたがその後亡くなった。この男性は現場近くの瑞穂市に住む葬儀会社役員・林寛至さん(70)。その後の取材で、ガソリンなどを入れる携行缶が現場で見つかり、警察が押収していたことが新たにわかった。事件当日、2階の住宅分では66歳の女性オーナーが中学時代の同級生9人と同窓会を開いていた。林さんはこの同窓会には呼ばれておらず、会の参加者には林さんが来ることを知らなかった人もいるという。さらに建物の中には凶器の疑いのある刃物が複数見つかっていたという。現在警察は殺人と放火の疑いで捜査。きのう、林さんが事件に関与したと見て瑞穂市の自宅を捜索した。女性オーナーのケーキ店と林さんが役員をつとめる葬儀会社には仕事上のつながりがあったという。さらにJNNは林さんと女性オーナーが複数回にわたり訪れていたという飲食店の従業員に話を聞くと、この店の常連だった林さんが2年ほど前から女性オーナーを連れてくるようになり友達のような関係に見えたという。近所の人の話によると林さんは娘と2人暮らし。その娘と3人で立ち寄ることもあったという。しかし半年前から女性オーナーを連れてくることはなくなったという。警察は今のところ、林さんと女性オーナーの間にトラブルは確認できていないという。
5日午後9時頃、岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」で「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている」と通報が入る。事件に関与したと見られる男性を含め3人が死亡。捜査関係者によると、店舗と住居部分をつなぐ階段部分などが激しく焼けていた。店舗1階で発見された男性は腹部の中央正面から刺され失血死している。
現場からは凶器の疑いがある複数の刃物、ガソリンなどを入れる携行缶がみつかっている。岐阜県警はガソリンが使用された可能性があるとみて、燃えたものを採取して鑑定するなど、捜査を進めている。消防法の改正により、ガソリンスタンドでガソリンを購入する場合は携行缶が必要となる。
ケーキ店「さんらいず」の2階の間取図を紹介。当時、現場には10人がいて、屋上や2階の住宅部分から救出された。現場では幹事を務める女性オーナーの呼びかけで、9年前から同窓会が開かれていたというが、亡くなった男性の1人は同窓生ではない。女性オーナーと男性は友達関係のようだったそうだが、半年ほど前から姿が見えなかったという。2人のトラブルは確認されていない。
三重県四日市市にレベル4土砂災害危険警報が発表された。三重県には昼過ぎから明日の朝9時まで線状降水帯半日前予測が出ていた。愛知などその他の地域でも激しい雨が降っており、半日前予測がでている。また昼過ぎには東京などの関東でも午後6時過ぎから明日午前6時前まで線状降水帯半日前予測が出ている。
新宿駅前の現在の様子がライブ映像で流れた。沢さんは「今東京で降っている雨の雨雲は小さいんです。ただこれだけの強い雨が振るということはそれだけのパワーが空の上に溜まってる、水蒸気がたまってるので、あと何かきっかけがあれば、いま三重県もしくは愛知県で降っているような持続的な大雨になるリスクは十分にある」と話した。現在、東京新島村と三重県四日市市と鈴鹿市に警戒レベル4避難指示が出ており四日市市にレベル4土砂災害危険警報が出ている。愛知県などの5府県ににレベル3大雨警報が出ており、愛知県の西部や三重県の北中部には竜巻注意報が出ている。愛知県稲沢市などでは現在道路が冠水している。全国の雨雲レーダーを見ると、紀伊半島、三重県の北中部から愛知県にかけて一番強く雨が降っている。三重県ではJRと近鉄が停まっており、高速が止まるなど交通に大きな影響を与えている。
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