- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 副島淳
オープニングの挨拶とゲストの紹介。
今夜のラインナップを紹介。
阪神8-1DeNA。才木浩人は7回無失点。
中日8-5広島。細川成也が2打席連続で自己最多に並ぶ24号HR。
ソフトバンクがリーグ3連覇。2位西武の試合は雨で中止。オリックス9-6日本ハム。有原航平が5回途中7失点で敗れた。
楽天5-3ソフトバンク。辰己涼介、小郷裕哉がHR。
パ・リーグの順位表を紹介。
- キーワード
- 福岡ソフトバンクホークス
ロッテ・山口航輝を紹介。高卒8年目で魅力は長打力。ロッテの日本選手では落合博満以来40年ぶりの30HR。昨季は35試合の出場にとどまり、今季は開幕から13打席で1安打。早々に2軍に降格した。自身と向き合うために読書を始め、稲盛和夫の言葉が考え方を変えるきっかけになった。佐藤輝明の動画をヒントに打撃フォームも見直し。1軍昇格後にホームランを量産し、8月は10HRで初の月間MVPに輝いた。
秋場所は小兵力士が土俵を沸かせている。幕内最軽量の朝翠龍・2番目に軽量の朝紅龍の小兵兄弟、新関脇で3番目に軽量の藤ノ川らの取組を紹介。藤ノ川は横綱キラーの異名を持ち、今場所は安青錦に勝利した。ベテランの宇良は多彩な技が冴え渡っている。
アジア大会・競泳女子50m平泳ぎ。鈴木聡美が日本新記録で銀メダルを獲得。男子200m個人メドレーは松下知之が金メダル。
体操の杉原愛子は復帰後、基礎の質を追求。NHK杯では5年ぶりに大技を成功させ、アジア大会代表に選ばれた。進化の源は第一線から離れた経験にある。東京五輪後に会社を立ち上げ、女子選手の環境改善を図る活動や、高校生に自身のキャリアを伝える活動に取り組んだ。幅広い活動が視野を広げ、年齢による制限をかけない選手としてロールモデルになりたいと復帰を決断した。アジア大会では0.1点にこだわって得点を積み重ねることを目指す。大野和邦コーチは杉原の競技への向き合い方が変わったと感じている。杉原は体操を多くの人に見てもらえるスポーツにしたいと考えている。
アーティスティックスイミング女子日本代表が今力を入れているのは、ジャンプを組み込んだアクロバティック技。パリ五輪で強豪国は高難度の技を成功させたが、日本は失敗。2大会連続でメダルを逃した。ロス五輪でメダルを取るにはアクロバティック技の強化が不可欠だ。ジャンパーに抜擢された石井小夏は、小柄ながら体幹の強さとバネが持ち味。水中で支える7人の力も欠かせない。アジア大会ではパリ五輪金メダルの中国に挑む。
ホワイトソックス3-1タイガース。村上宗隆は1安打1打点。
ドジャース・大谷翔平は試合前にベースランニングを行った。復帰に向けて順調な回復ぶりをうかがわせ、ロバーツ監督はパドレス戦での復帰を示唆した。
