2025年11月30日放送 8:00 - 9:54 TBS

サンデーモーニング
香港高層住宅火災「煙突効果」か▼日中緊張続く▼WBC大谷参戦

出演者
膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ 
スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
スタジオトーク

槇原「これを糧にファンを見返してほしい」スタジオコメント。プロ野球情報。前田健太が楽天と契約合意。2025年のMVPと新人王が決定。

逆転に次ぐ逆転劇!クイーンズ駅伝

宮城県で行われたクイーンズ駅伝。優勝はエディオン、2位JP日本郵政G、3位積水化学。

スタジオトーク

エディオン沢柳監督、矢田みくにキャプテン。増田「キャプテンがチームをまとめてくれた」などとスタジオコメント。陸上スリーとオブ・ザ・イヤー。藤井菜々子。東京2025世界陸上20km競歩で胴メダル。

塚田よおすけ(40)崖っぷちから9年ぶりV

ゴルフ国内男子ツアー。ダンロップフェニックストーナメント最終日。宮崎フェニックスカントリークラブ。塚田よおすけが2016年以来、9年ぶり2度目の優勝。

スタジオトーク

ゴルフ国内男子ツアーダンロップフェニックス。塚田よおすけが優勝。優勝すると2年間のシード権がついてくる。

世界バンタム級王座決定戦 無敗の神童×4階級制覇の弟

24日に行われたWBC世界バンタム級王座決定戦。那須川天心はボクシングに転向して7戦無敗。キックボクシング時代などを入れるとこれまで54戦無敗。対する井上拓真はこの階級の元世界王者で兄は4階級制覇の井上尚弥。試合の序盤は那須川が腕の長さとスピードを生かした戦いで優位にたった。判定勝ちで井上が王座に返り咲いた。那須川はプロ初黒星となった。那須川は「全部出し切った結果」などと述べた。

戦国J2最終節 J1昇格チーム決定

サッカー、明示安田J2リーグ最終節。長崎vs徳島。徳島・渡が先制する。長崎・翁長が同点ゴールを決めた。試合はドロー決着で長崎は自動昇格の2位以内が確定した。長崎を追う水戸は多田が先制し、山本がスーパーミドルシュートを決めた。水戸が逆転でJ2優勝。初のJ1昇格となった。残る昇格枠はあと1つとなった。

五輪へ視界良好!日の丸ライダー表彰台独占

スノーボードのW杯開幕戦で深田茉莉がスイッチバックサイドダブルコーク1080を成功させ優勝。2位に岩渕、3位に鬼塚が入り日本勢が表彰台を独占した。

東京2025デフリンピック 過去最多 日本メダルラッシュ!

先週閉幕した東京2025デフリンピック。日本は今大会、過去最多51個のメダルを獲得した。

東京2025デフリンピック 茨隆太郎 家族と共に

競泳・茨隆太郎のパワーの源は妻と息子。茨は大会中にメダルを量産。今大会は合計7個のメダルを獲得、通算獲得数は歴代最多の26となった。茨は「良い泳ぎをみなさんにお見せすることができてよかった」などと述べた。

スタジオトーク

増田明美はパラリンピックについて「ハンマー投げの選手が金銀銅って獲得した。表彰台で『君が代』が流れた時に手話で、いつもと風景が違った。デフリンピックの風景がノスタルジックな感じ」、槇原は「那須川天心。負けてからが一番見たい。ここからまた進化すればいい」などとコメントした。

(番組宣伝)
今夜 日のTBS

「ベスコングルメ」、「坂上&指原のつぶれない店SP」、「日曜劇場ザ・ロイヤルファミリー」、「日曜日の初耳学」の番組宣伝。

スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
安青錦 大混戦制し初V 大相撲九州場所

大混戦の大相撲九州場所千秋楽。安青錦が琴櫻に内無双で勝利。大の里がケガで休場し豊昇龍の不戦勝となった。優勝決定戦は豊昇龍と安青錦の一番。送り投げで勝利した安青錦。初土俵から14場所で大関昇進は史上最速となる。水曜、大関昇進伝達式で安青錦は「さらに上を目指して精進いたします」と述べた。

スタジオトーク

安青錦が初優勝で大関昇進。増田は「安青錦ってただ強いだけじゃなくて、日本語もしっかりと学んで美しい日本語を使う。姿勢から素晴らしい知識」、槇原は「スターがどんどん出てくると相撲界も盛り上がる」などとコメントした。安青錦の特徴は頭を下げて中に入り体を密着させるのが特徴。足腰が強く、反応がいい。

(気象情報)
気象情報

東京・明治神宮外苑の中継映像を背景に気象情報を伝えた。

風をよむ
中国猛反発の背景に「過去の記憶」

高市総理の国会答弁をきっかけに冷え込んだ日中関係。中国は国際社会で日本を非難するなど強硬姿勢をエスカレートさせている。2日間にわたり南アフリカ・ヨハネスブルクで行われたG20サミットで高市総理が各国首脳と親密な挨拶を交わす中、中国・李強首相との接触が注目されたが、言葉を交わすことはなかった。日曜日に行われた小泉防衛大臣による与那国島の自衛隊駐屯地視察。中国外務省・毛寧報道官は「意図的に地域の緊張を引き起こし軍事的対立をあおっている」などと述べた。中国人民大学・王教授は高市総理が台湾有事と存立危機事態を結びつけた点について「日本がかつて同じような言葉を中国侵略の口実として使った」などと指摘した。1931年、日本は満州事変に突入し全面戦争へと繋がった。さらに中国は国際社会を巻き込む動きを見せている。21日、国連のグテーレス事務総長に書簡を送付し「台湾情勢に武力介入すれば侵略行為になる」と主張。IAEAの理事会でも一方的に非難した。東京大学大学院・阿古教授は「中国政府が作った“物語”が国際社会にも広がりやすいという状況がある」などと指摘した。

日中関係修復の糸口どこに?

2012年、民主党政権による尖閣諸島の国有化が発端で、不買運動などにより日本経済は打撃を受けた。2年半後、安倍政権に変わりようやく日中首脳会談が行われた。中国とパイプを持つ福田康夫元総理が北京への訪問を重ねるなど様々な水面下の交渉があった。東京大学大学院・阿古教授は「中国の経済的な規模や軍事力というものを考えると(日本は)太刀打ちできない」などと述べた。

対中戦略の行方

寺島は「一番大事なのは日本はいかなる東アジアを作りたいのかということについて自問自答する必要がある」、「米中の関係の力学を見抜く必要がある」、加藤は「ハルビンでコンサートをした。戦争という傷跡がある中で新しい意味でフレンドシップを構築していくという意味で意思を持って行っている」、「今、親日的なんですよ、中国の人たちって。残念なのはあの発言でこんなに変わってしまうの?って」などとコメントした。

(エンディング)

三輪は「民間での文化交流ってすごく大事だと思う。私たちも中国のことをもっと知るべき。相互理解だと思う。中国人と中国政府は一体ではない」、松原は「尖閣国有化をめぐる対立は解消されたわけではない。今も続いている」などとコメントした。

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このあとはサンデージャポン!

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