- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
鹿島が9年ぶりの優勝を果たしたことについて上原は「強いイメージがある」などとコメントした。中西哲生によると「失点も少なく勝負強かった。DF植田とGK早川の存在が大きかった」としている。
来年行われるワールドカップの組み合わせが決まり、日本はグループFとなった。オランダ、チュニジア、欧州プレーオフ勝者と対戦することになった。上原は「初戦にオランダっていうのは良いんじゃないかと思う」などとコメントした。チュニジアはアフリカ予選で無敗無失点。
ミラノ・コルティナ五輪まであと2カ月。カーリングの世界最終予選で日本がアメリカと対戦した。第1エンドは日本が2得点。第2エンドではダブルテイクアウトを見せた。第9エンドではスキップ・吉村の最後の一投がど真ん中にピタリ。日本8-4アメリカ。
カーリングはアメリカに勝利。上原は「決まってからあっぱれを出したい」とコメントした。カーリングの最終予選の仕組みを紹介した。五輪についてウルフは「オリンピック出るまでがすごい大変。オリンピックに出る時点で上位の方たち」などとコメントした。
フィギュアスケートグランプリファイナルの女子フリーに今季シニアデビューの中井亜美が出場。会場には憧れの浅田真央の姿があった。中井は冒頭、トリプルアクセルを成功させた。アメリカのアリサ・リウには届かなかったが銀メダル獲得で代表入りへ前進。
ペアのフリーに出場した三浦璃来と木原龍一はハイレベルな演技で得点を積み重ね、3年ぶり2回目の金メダルを獲得した。
スノーボード。北京五輪金メダルの平野歩夢が今シーズン初の国際大会に臨んだ。スイッチバックサイド900などを披露して優勝。2位に戸塚、3位に山田が入り日本勢がスノーボード大国の威信を見せた。
卓球の混合団体W杯。各試合3ゲーム制の8ゲーム先取。日本は中国にリードを許す苦しい展開となった。第3試合の男子シングルスには全日本選手権王者の松島輝空が登場した。攻めの卓球で強打を放ち、格上相手に2対1で勝利。男子ダブルスも戸上・篠塚ペアが2対1で勝利。女子ダブルスで1ゲームをとられた日本はゲームカウント5対8で敗れ今大会初黒星となった。
男子ゴルフのカシオワールドオープン最終日。優勝争いは砂川と大岩のプレーオフとなった。大岩がバーディーパットを沈めて涙の初優勝。砂川も初のツアーシード権を獲得した。
7人制ラグビーの女子日本代表が歴史を作った。ワールドシリーズのドバイ大会の3位決定戦でフィジーに挑んだ。前半6分に永田が逆転トライ。前半終了間際には矢崎が飛び込む。全員で繋いだボールを受けた大谷が駆け抜けた。7人制で日本女子初の銅メダルを獲得した。日本22-12フィジー。
W杯アジア予選では齋藤拓実が大活躍。身長は172cmと小柄ながらトリッキーなプレイが持ち味。変幻自在なプレイで日本を引っ張り連勝に貢献した。日本80-73チャイニーズ・タイペイ。
アジア大会代表選考大会のカバディ全日本選手権。前回優勝した「AKS」のエース、鈴木は様々なテクニックを見せた。鈴木の活躍でAKSが連覇を達成。
カバディについてウルフは「カバディは鬼ごっこと似てるという理解ではあった。すげぇ面白そうだなって思った」、上原は「競技人口がそこまでいないということでチャンスはチャンスだと思うが、遊びではない。動けない」などとコメントした。日本カバディ協会のホームページを見ると選手募集中と出ている。
元世界5階級制覇王者の藤岡奈穂子が日本女子ボクサー初、国際ボクシング殿堂入りを果たした。吉川晃司がジムの名誉顧問を務めている。
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日韓国交正常化60周年記念事業で日韓ドリームプレーヤーズ2025として日韓OB戦が行われた。上原浩治も参加した。今年で2度目となる。日本の監督は原辰徳。上原は国際大会無敗の男だが、体調は最悪だという。2回表から登板し、3安打2失点で降板となった。4回の先頭バッターの中田翔が豪快アーチ。6回に韓国・イデホがホームラン。韓国7-1日本。敗戦投手は上原で国際大会無敗記録はストップとなった。
日韓代表OB戦に関するトーク。上原が「できることを全力でやりましたよ。ピッチャーは味方のミスをカバーするのがやらないといけないんで自分にも喝を入れといてください」などとコメントした。
来年1月4日にプロレスのデビュー戦を控えているウルフアロン。相手はEVIL。必殺技について、ウルフアロンが「ぜひ当日のお楽しみに」などとコメントした。
隅田川の中継映像を背景に天気予報を伝えた。
11月28日、上海で行われた日本のアニメイベント。人気アニメ「ワンピース」のエンディング曲が披露される中、突然真っ暗に。歌手の大槻マキは退場を余儀なくされた。翌日予定されていた浜崎あゆみの上海公演も中止に。日本関連のイベント中止が相次ぐなど強硬姿勢を崩さない中国。4日、習近平国家主席と会談したフランスのマクロン大統領は台湾問題をめぐり「一つの中国政策を堅持する」と発言。中国は東アジアの海域に一時100隻を超える過去最大規模の艦船を展開していると報じられた(ロイター通信)。背景には台湾の頼清徳総統が先月防衛力の強化を発表したことがあるとみられている。万一台湾有事となった場合日本にどんな影響が及ぶのか。憲法解釈を変更し、2015年に安保関連法が成立。個別的自衛権に加え日本が直接攻撃を受けていない場合でも集団的自衛権による武力行使が可能となった。存立危機事態は「アメリカなど密接な関係のある他国が攻撃を受け、その結果日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態」と規定。高市総理は台湾で海上封鎖が発生し、中国が武力行使した場合は「存立危機事態になりうる」と答弁。自衛隊はそうした状況でどう動くのか、安保法制の成立当時、自衛隊制服組トップである統合幕僚長だった河野克俊は「アメリカがやられた、次は自分のところに迫ってくるというギリギリの状況で存立危機事態は発動される」などと話した。
