- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
広島は2点リードの9回2アウト、抑えの森浦大輔がランナー2塁、3塁と一打同点のピンチ。中野拓夢に2ストライクからの6球目、判定はバットにわずかにかすってキャッチャーが取れず、ファウル。中野が同点タイムリー。延長10回にも2点を失い阪神に逆転負け。阪神7-5広島。
5勝1敗と首位のヤクルト。きのうも伊藤琉偉、増田珠がHR。田中陽翔は3安打3打点。首位をキープ。ヤクルト11-6中日。
昨シーズン最下位だったヤクルトが首位。里崎が「ここまで池山監督はバントをしてない。セ・リーグで一番多い盗塁数で、自分たちが積極的に試合を動かしていくっていうところがいい方向に結びついているんじゃないか」などとコメントした。
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パ・リーグでは火曜日、日本ハムの細野がノーヒットノーランを達成。1位はソフトバンク。里崎が「このノーヒットノーランは素晴らしかった」などとコメントした。
全日本選抜柔道体重別選手権。角田夏実が第一線を退いた48キロ級、次の主役に名乗りを上げるのは誰なのか。決勝は大会3連覇を目指す古賀若菜と去年のグランドスラム大会で優勝している近藤美月。延長3分59秒、大内刈で有効、近藤が初優勝。
57キロ級はパリ五輪銅メダルの船久保遥香が1回戦敗退。決勝は船久保を破った大森朱莉が大野萌亜と対戦。去年のグランドスラム2度優勝している大森が払腰で有効を奪い決着、大会初優勝。
女子57キロ級は大森朱莉、女子48キロ級では近藤美月が優勝。松本が「大森選手は編み物が得意。足技で大森リズムを作りながら、有効の幅を、ルールを生かした戦い方を組み立てていた」などとコメントした。
KIRIN WORLD CHALLENGE 2026。前半23分、三笘薫のゴールで日本が先制。日本が対イングランド初勝利。日本1-0イングランド。
強豪イングランドに勝った日本。中西がゴールのポイントを解説した。サッカーワールドカップ、3戦目の相手はスウェーデン。松本が「三笘薫さん、同じ漢字の名前なのでいつも応援してるのでぜひあっぱれを」などとコメントした。
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高校野球、春のセンバツ決勝、最多タイ5度目の優勝を狙う大阪桐蔭(大阪)は10年ぶりの春制覇を狙う智辯学園(奈良)と対戦。大阪桐蔭の先発は川本晴大。初回を三者連続三振。打線は2回、ランナー2塁のチャンスで西武・中村剛也を父に持つ中村勇斗。ライト前タイムリーで先制。1点リードで迎えた6回、同点ホームラン。7回、大阪桐蔭が勝ち越し、キャプテン・黒川虎雅が2点タイムリー。最後までマウンドに立った川本が150球15奪三振の完投。大阪桐蔭が歴代最多タイ、5度目の優勝。大阪桐蔭7-3智辯学園。
国内女子バレー「SV.LEAGUE」。日本代表・佐藤淑乃擁するNEC川崎が勝てば優勝の一戦に臨んだ。佐藤は13得点。マッチポイント、東レの監督がチャレンジを要求。NECがレギュラーシーズン優勝。NEC川崎3-2東レ滋賀。
アメリカゴルフツアーのバレロ・テキサス・オープン2日目。松山英樹は23位タイ。
2年後のロサンゼルス五輪追加競技「フラッグフットボール」。日本選手権が行われた。ルーツはアメリカンフットボール。タックルではなく腰につけたフラッグを取って相手を止めるため安全。勝負の鍵は作戦会議。市川が日本3連覇。リバーサイドギャンブラーズ市川40-37FFFC川崎フロンティアーズ。
里崎が気になった競技はフラッグフットボール。里崎が「アメリカンフットボールが好き。NFLのプロの選手が出れるっていう話もあるんで、選手たちがどう活躍するのかオリンピック楽しみ」などとコメントした。
村上宗隆は開幕2戦目で第2号。ブルワーズ6-1ホワイトソックス。次の試合も快音が響き、開幕戦から3試合連続アーチ。ブルワーズ9-7ホワイトソックス。
岡本和真はアスレチックス戦でメジャー初アーチ。試合後には手荒い祝福。ブルージェイズ5-2アスレチックス。
次の試合ではロッキーズの菅野智之と対戦。元巨人の4番とエースの意地がぶつかりあった。菅野がマウンドを降りたあともフルスイング。岡本が2試合連続アーチ。ロッキーズ14-5ブルージェイズ。
きのうの試合では打者大谷が今シーズン初アーチ。ドジャース13-6ナショナルズ。
レッドソックスの吉田正尚は2打席連続フォアボールで出塁。今シーズン1本もヒットがなく、打率は0割。立った打席の半分がフォアボール。レッズ3-2レッドソックス。
アストロズの今井達也は4失点。アストロズ9-7エンゼルス。
