2026年6月7日放送 8:00 - 9:54 TBS

サンデーモーニング
消費減税1%が有力…減税したら安くなる?▽ご意見番はオチナカ

出演者
膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ 
スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
メッツ×パドレス

パドレス・松井裕樹はメッツ戦で打者1人を3球三振に抑えた。メッツ5-0パドレス。

カブス×アスレチックス

カブスの今永昇太はここ2試合3本のホームランを打たれていたが、おとといのアスレチックスも4本のホームランを打たれ6失点した。カブス7-6アスレチックス。

ドジャース×エンゼルス

ドジャース・佐々木朗希はきのうエンゼルス戦に先発し最速161キロをたたき出すなど7回無失点10奪三振と好投した。ドジャース1-0エンゼルス。

ドジャース×フィリーズ

ドジャース・山本由伸はフィリーズ戦に先発。10奪三振で5勝目をあげた。ドジャース9-1フィリーズ。

ドジャース×ダイヤモンドバックス

ドジャース・大谷翔平はダイヤモンドバックス戦に先発、緩急自在のピッチングで6勝目をあげた。ドジャース7-0ダイヤモンドバックス。

スタジオトーク

ドジャース・大谷翔平について落合博満は「ピッチャーとしては非常にいい立ち上がりをしているんだろうなと思う。当然、話題になってくるのはサイヤング賞ということになってくるんだと思うけど、一番引っかかるのはイニング数。投球イニングに達するか達しないか。故障明けの年なんで、その辺が一番懸念材料になるんだろうと思う。あと打つ方に関しては、例年と使い方、ちょっと変わっている。多少ベンチとして使い方が変わってきてるんでその辺にどうやって対応していくかというのが彼の腕の見せどころなんじゃないかなと思う。」とコメント。一方カブス・今永昇太について中畑清は「序盤はストレートが高めにいく伸びるストレートだったんだけど、全くそのボールが投げられない状態で、空振りが取れていたんだけどもちょうど今スピードが落ちてきて打ちごろになってしまっている。」と指摘した。

(気象情報)
気象情報

全国の気象情報を伝えた。

風をよむ
黒田前日銀総裁に聞く「物価高」

急速な物価高、円安が生活を直撃している。かつてデフレからの脱却と物価の上昇を目標に掲げた黒田前日銀総裁に話を聞いた。今年の値上げは2万品目以上の可能性(帝国データバンク調べ)。円安も加速し今や1ドル160円台になっている。黒田氏は今の経済状況について物価高を上回る賃金上昇がみられる今の状況は決して悲観するようなものではないと語った。アベノミクスの根幹をなしたのが黒田日銀総裁が打ち出した異次元の金融緩和とマイナス金利政策の導入。消費者物価指数は2022年から4年連続で2%を超え去年、3.1%にまで上昇した。黒田氏はあくまで賃金上昇の効果が上回ると主張する。急激な円安については高市総理が掲げる「責任ある積極財政」が円安を加速させていると語る。

前総裁に聞く「利上げ」の判断は?

アベノミクスのもと異次元の金融緩和を進めた黒田前日銀総裁。2年程度で物価上昇2%達成という出口戦略を描くもコロナ禍などで困難に。おととし3月にマイナス金利を解除した。利上げという難しい舵取りを託された植田日銀。去年12月には政策金利を0.75%に引き上げた。黒田氏はさらなる利上げについて「全く問題ない」、日銀に求められる役割について「日本銀行は政府や国会が財政規律を緩めてどんどん使うようなことをしないようにする」などと語った。

黒田前総裁が語る日本経済

寺島は「黒田さんこそ政治と同調する日銀っていう流れを作った人物。リーダーっていうのは論理的整合性がなければならない」、安田は「実際に生きていかなければいけない生活って複雑に異なってくる。過去20年、雇用形態による賃金格差はほぼ縮まっていない」、伊藤は「アベノミクス期よりも今のほうがより対立的な世界に変わっていて断続的なインフレ圧力がかかりやすくなっていると思う」などとコメントした。

(番組宣伝)
今夜 日のTBS

「バナナマンのせっかくグルメ!!SP」、「日常劇場 GIFT」、「日曜日の初耳学」の番組宣伝。

風をよむ
黒田前総裁が語る日本経済

松原は「植田日銀総裁が総裁候補だった時に国会で黒田さんが進めてきた大規模緩和についていろいろ聞かれる中で、副作用という言葉を何度も使われたのが印象的で覚えている」、「アベノミクスはいずれ国会の中で総括すべきだと思う」などとコメントした。

(番組宣伝)
このあとはサンデージャポン!

「サンデージャポン!」の番組宣伝。「STARTO社所属アイドルのライブチケット“転売ヤー”テレビ初単独直撃」などを伝える。

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