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オープニング映像。
大川浩子さんはひろこばぁちゃんと呼ばれるお片づけのプロフェッショナル。「片づけで幸せになる」をモットーに60歳を過ぎてこの道に入ると、「部屋だけじゃなくモヤモヤしていた心まで片付いた」という口コミが広がり、今では仕事の依頼がひっきりなし。ひろこばぁちゃんへの相談はまず、お片づけの本当の目的を探ることから始まる。特注のキャンピングカーを自ら運転し、全国どこへでも出かけていく。石川県で依頼者の40代の女性は「決められないから捨てられなかった」という過去に気づいた。ひろこばぁちゃんは「どんな自分でいたいですか?」という質問必ずするという。
箏曲演奏家の安嶋三保子さんの依頼は溜まった楽譜などでいつもぐちゃぐちゃな部屋を片付けたいというもの。片づかないのでやる気も出ず、また無駄な楽譜が溜まっていく悪循環だと自己分析する。他人には言いづらい過去もひろこばぁちゃんには武器の一つ。お嬢様だったひろこばぁちゃんは大学を卒業後、運送会社の二代目と大恋愛の末結婚し、男の子にも恵まれたが、気づけば夫の運送会社で働いていた。会社には今でも会長として時折顔を出している。夫は40歳あたりで愛人を作って家に帰ってこなくなった。夫は社長業を放棄し2億5000万円まで膨らんだ会社の借金をひろこばぁちゃんに押し付けて愛人の家に入り浸った。三代目社長となって必死で借金を返済することになった。実の親と義理の親の双方が次々と倒れ、4人分の介護が同時に降り掛かった。さらに夫はがんに倒れた。義理の両親と夫は同じ年に亡くなった。
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ひろこばぁちゃんがお片づけにハマったのは夫家族の遺品整理をしていた時。息子に社長の座を譲ると、息子に退職金代わりにキャンピングカーを買ってくれと言った。東京に住む依頼者の女性は夫と別居しながら一緒に暮らしていた頃の家具に囚われていた。お片付けをして、着物で普段着を作りたいという夢が見えてきた。夫とのモヤモヤしていた関係にも向き合うことができた。
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- 港区(東京)
ひろこばぁちゃんは経営者セミナーで知り合った温泉ホテルの主人でありお片づけの依頼者でもある友人に会いに来た。ホテルを訪れたのは初めて。今回の正式な依頼はデスク周りのお片づけ。経営者としての心得も教わった。
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ひろこばぁちゃんに背中を押された鴇田さんは毎年開催される地元の花火大会に有料の観客席を作ろうと提案した。花火大会には目玉としてドローンショーを準備した。7万人という人口の町で5万人を集客した。一方、ひろこばぁちゃんは着物リメイクの夢に向かって歩き始めたケイコさんの家へ。
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ケイコさんの部屋は片付き着物用のミシンまであった。ひろこばぁちゃんは実の母から受け継いだ着物を持ち込んでケイコさんの初仕事を依頼した。ひろこばぁちゃんはワーデンブルグ症候群の男の子に片付けを教えた。
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- ワーデンブルグ症候群
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