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オープニング映像。
多摩市の「ELEN」に配属された7人の新人の中にはただ一人の男性、富山出身のロイくんがいた。半年を待たずしてロイくんの目から光が消えていた。そんな彼を仲の良い同期が心配する。入社から半年で退職を決断した。地元での働き先にも目星がついているようだ。ロイくんが帰ってくるというだけで友人たちが続々集まってきた。勢いだけで決めた物件は廊下の電気すらついていなかった。
2025年11月、店長が変わり新体制になったELENは厳しい業界の生き残りをかけ新人にもモデル探しの徹底が指示された。11月は新人にとって最もきつい季節。12月の繁忙期を前に客も少ないこの時期こそ自らモデルを集めて売り上げを作れるチャンス。新人のうち一番売り上げを作っていたのはかのんさん。集客アプリの内容を充実させて人一倍モデルを集めると、先輩たちのアシスタント業務をこなしながら自分の技術を磨いてきた。口コミでさらなるモデル集めを加速させる。マルチダスクが苦手なのが新潟出身でコツコツタイプのことじさん。アシスト業務をきっちりこなしたいため、ついモデル集めが後回しになってしまう。ことじさんの実家を訪ねた。娘が上京したいと言った時、お父さんはどんなに寂しくても止めなかった。
ELENにはお客さんが憧れてわざわざやってくるという人気スタイリストがいる。7年目にして副店長を任されているアヤネさんだ。アヤネさんにも大変なアシスタント時代があったという。みんくさんの目標は今も美容師を続けるお母さん。東京で暮らす娘が心配で、度々上京しては部屋の掃除などをしているという。お母さん自身も一度は東京に出てきたものの、さみしくて地元に戻った経験があるという。ことじさんはスタイリストになるための難関ボブカットにも苦戦していた。1年で美容室が最も忙しい12月に入ると自分の練習どころではない。1人のスタイリストに集中すると他のスタイリストが見えなくなることじさん。
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モチベーションの低下に悩んでいたことじさんはELENの系列店に向かった。人材のやり繰りと勉強のためヘルプに行くことも多い。ことじさんが配属されたELENには強い同期の絆があった。2026年春、ELENではスタイリストになるための規定が変わった。売り上げ目標が撤廃された。
ロイくんは地元のヘアサロンに再就職を果たしていた。ここでは店長自らがモデルとなっていろんな技術を教えてくれる。ロイくんは自分がスタイリングしたたくさんのモデル写真をアップしていた。かのんさんは志願してメンズカットの特訓中。
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- sharaku 佐野店高岡市(富山)
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