- 出演者
- 田中雅美 中山秀征 手嶋龍一 滝菜月 河出奈都美 森詩絵里 黒田みゆ 安村直樹 アーロン・ズー コシノジュンコ
イングランドプレミアリーグ。前半18分、リーズの日本代表・田中碧のコーナーキックがゴールの起点に。リーズ3-0ウォルバーハンプトン。
ブライトンの日本代表・三笘薫は前半20分から途中出場するとアディショナルタイム、今シーズン3点目。トッテナム2-2ブライトン。
チャンピオンシップ出場を決めている長崎から韓国代表・イヒョンジュンがバックボードより後ろから打って決める難しいシュート。長崎ヴェルカ90-69茨城ロボッツ。
群馬と宇都宮の東地区首位攻防戦。群馬・辻直人が超ロングスリーポイント。対する宇都宮はD・J・ニュービルがこの試合最多26得点。チャンピオンシップ出場を決めた。宇都宮86-82群馬。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ・齋藤拓実はボールを受けると1人でかわしてかわして決めきる。チャンピオンシップ進出。名古屋D106-95滋賀。
終盤戦に突入したラグビー リーグワン。9位の静岡ブルーレヴズはモールでグングン進み、日野剛志が最後尾でボールを持って、そのままトライ。埼玉ワイルドナイツ34-24静岡ブルーレヴズ。
6位・東芝ブレイブルーパス東京は日本代表・リーチ・マイケルの突進を起点に素早いパス回しを見せ、最後は松永拓朗がトライ。BL東京46-25相模原。
国内女子ゴルフ、KKT杯バンテリンレディスオープン2日目、鈴木愛がバーディーラッシュ。大会コースレコードを更新。きょう通算23勝目に挑む。
体操の全日本個人総合選手権。高校1年生・西山実沙がEスコア9.233とほぼ完ぺきな演技を披露。15歳の西山が初の日本一。
ファッションデザイナー・コシノジュンコの豪邸を中山が取材した。白、赤、黒などを基調に直線や幾何学模様を大胆に取り入れたデザインは彫刻のような立体感が特徴。独自のスタイルで切り開いた表現の場はインテリアや花火の世界にまで広がっている。去年、文化勲章を受章。ファッションデザイナーとしては森英恵、三宅一生に続く快挙を成し遂げた。受章パーティーでMCを務めた中山がコシノが自ら設計した自宅へ。室内は土足。約30年前からインテリアのデザインを手がけている。キッチンには圧倒的な数の皿。色で揃えていて、皿の数は数えたことがないという。一番高級なものは中国の清の時代のもの。茶室にはコシノが集めた数々の茶器がある。
コシノジュンコの歩みと世界観を深く紐解く。160年に装苑賞を最年少の19歳で受賞した。服飾の道へ進んだ理由についてコシノは「家が洋装店で、画家になりたくて一生懸命絵を描いていた」などと話した。当時のデザイン科には花の9期生と呼ばれた高田賢三、松田光弘、金子功など錚々たる顔ぶれが揃っていた。1970年に開催された大阪万博では3つのパビリオンのユニフォームをデザインした。昨年の大阪・関西万博でもユニフォームのデザインを手がけた。1978年にパリコレクション初参加。3回目となるパリコレクションではシャネルのショーと時間が被ってしまったという。その後、22年連続でパリコレに参加した。1980年に第1子妊娠。妊娠をきっかけに新たなコンセプトが生まれたという。コシノは「地球も付きも宇宙は全部丸い。丸に夢中になった」などと述べた。1985年には中国・北京で中国最大規模のショーを開催。その後もメトロポリタン美術館やベトナムやキューバでのファッションショーなど活躍の舞台は世界中へと広がった。2010年には花火をデザイン。他にもDRUM TAOの衣装を手がけるなど、多岐にわたる活動が認められ、2021年にうフランスの最高勲章を受章。去年、日本の文化勲章を受賞した。コシノは「勲章をいただくってことは終わりじゃなくて始まり」などと語った。
手嶋は「服飾の世界を超えた芸術監督もできるような人」、森は「こういう方が日本人にいるのが誇り」、田中は「ファッションだけじゃなくて、チャレンジする気持ちが」、中山は「絵の世界もすごい。うちの子どもとお孫さんが同級生だった。初めてお宅をお邪魔させていただいたけどすごいスケールだった」などとコメントした。
白米大好きなタイムマシーン3号の関太、岡田結実、ザ・マミィの酒井貴士が日本一お米に合うおかずを探す米米倶楽部。3人はMy炊飯器を持参。今回はSNSやグルメサイトで「ご飯が進む!」と絶賛されている店を巡る。
最初の店は1949年創業の食肉専門店「千駄木腰塚本店」。高品質な国産牛、自家製の食肉加工品も人気。ご飯に合う一品はコンビーフ。マネージャーの内田さんは「アツアツのご飯にコンビーフをのせて卵黄を落として食べると最高」と述べた。自家製コンビーフ(3980円)、手ほぐし自家製コンビーフ(1080円)を紹介した。試食した岡田は「ご飯の上にのけてコンビーフが溶ける姿が想像できる」などと述べた。
日本一ご飯に合うおかずを探し求める新企画、米米倶楽部。「千駄木腰塚」の自家製コンビーフ(3980円)、手ほぐし自家製コンビーフ(1080円)を紹介する。コメのこだわりは関が少しやわらかめ、岡田がおかゆ手前のやわらかさ、酒井が硬め。コンビーフをご飯の上に乗せて食べた酒井は「う米」、卵黄を乗せて食べた岡田は「コンビーフの甘みが調和した」などと話した。全員2杯目に突入した。
日本一ご飯が進むおかずを求めて次の店、港区赤坂にある「しょうが焼きBaKa」へ。生姜サウナ金の亀に併設されているしょうが焼き定食専門店。生産量全国1位、高知県産の生姜を使う。メインのしょうが焼きに加えさらにご飯が進んでしまう一品がある。卓上にある生姜の漬物もご飯が進む。
日本一ご飯に合うおかずを探し求める新企画「米米倶楽部」。東京・港区のしょうが焼きBaKa 赤坂見附店で食べられる「特上豚バラの生姜煮焼き&BaKa生姜焼きの2種盛り定食」と「生姜の漬物」。
東京・江戸川区のおとど食堂へ。「日本一ごはんが進むラーメン」というコンセプトのもとラーメンを頼むと無料でごはんもついてきて、おかわりは自由。「肉玉そば 全部のせ」を紹介した。このあともっともご飯に合うおかず「M米P」を決定。
もっともご飯に合うおかず「M米P」はおとど食堂。
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