2026年6月28日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ

シューイチ
中山のサッカーW杯応援旅!米キャンプ地を激励▽猪狩蒼弥(秘)グルメ調査

出演者
名越康文 中山秀征 田中理恵 北澤豪 滝菜月 石山アンジュ 河出奈都美 森詩絵里 田辺大智 黒田みゆ 安村直樹 アーロン・ズー 
今週知っておきたいNEWS 5
山梨・青森で相次ぐ地震被害 影響続く

山梨県でおととい、震度6弱を観測する地震が発生。富士吉田市内では、建物の壁が崩落したり、看板が破損したりするなどの被害が確認されたほか、土産物店では陳列されていたワインの瓶が割れ、散乱した破片を片づける店員の姿が見られた。山梨県内では1~90代の男女8人がけがをした。木曜、青森県でも最大震度6強の揺れを観測する地震が発生。青森県によると、今回の地震で366棟の建物被害のほか、10人がけがをしたという。

ベネズエラ大規模地震 死者1万人超の可能性も

木曜、南米ベネズエラではマグニチュード7を超える地震が相次いだ。これまでにおよそ1430人が死亡、けが人も3200人を超えていて、行方不明者を追跡するためのウェブサイトには5万人以上が登録されている。アメリカ地質調査所によると、最終的な死者数は1万人を超える可能性もあるといい、ベネズエラ政府は、被害の全容解明を急いでいる。

ダブル台風が関東に接近

きのう、台風7号と8号のダブル台風が関東に接近。千葉県では道路が冠水する大雨が降った。

けさ岩手・青森で震度5弱 津波の心配なし

気象庁によると、先ほど午前5時21分ごろ、岩手県沖を震源とする最大震度5弱の地震があった。この地震による津波の心配はない。震度5弱を観測したのは青森県八戸市と普代村。震源の深さは40km、マグニチュードは6.1と推測されている。

“ダブル台風” 各地で大雨被害 今後の天気は?

きのう、日本列島に台風7号と8号のダブル台風が接近。太平洋側を中心に大雨が降り、千葉・館山市では視界が霞むほどの大雨が降った。勝浦市ではトンネルの中が冠水。抜けた先も川のようになっていた。銚子市では24時間に降った雨が232.5ミリと6月としては観測史上1位の大雨となった。九州でも大分県の日田市や中津市などでレベル4 土砂災害危険警報が一時発表されていた。おとといは京都市でもレベル4 土砂災害危険警報が発表されていた。山口・平生町では裏山が崩れ74歳の男性が行方不明となった。きのう発見されて死亡が確認された。きのうは静岡・下田市でレベル4 土砂災害危険警報が発表された。

気象情報

汐留の現在の映像と全国の気象情報を伝えた。

江別市集団暴行死 被告の女(21)懲役30年判決

北海道江別市で、男子大学生が男女6人から集団暴行をうけ死亡した事件の裁判。3人は2024年10月、江別市の公園で20歳の男性と交際していた被告らと共謀し、暴行を加えて死亡させた。3人はいずれも起訴内容を認めるなか、最大の争点は量刑だった。札幌地裁は被告に対し「流れを作り出し犯行を牽引した。」として懲役30年の判決を言い渡した。また当時18歳の特定少年の被告に懲役20年の判決、当時16歳の少年に懲役9年以上、12年以下の不定期刑が言い渡した。残り2人の裁判は来月以降行われる。

W杯応援イベント 森保監督サプライズ登場

日本時間木曜、FIFAワールドカップ2026。日本代表のスウェーデン戦を前にアメリカ・ダラスで日本代表の応援イベントが行われた。盛り上がりをみせる中、サプライズで森保一監督が登場した。

激闘のスウェーデン戦!日本は決勝トーナメント進出

日本時間おととい、グループステージ最終戦が行われた。前半、日本はゴールに迫るが得点は奪えず。後半11分、巧みなパス回しから前田大然が2大会連続ゴールを決め日本が先制。その6分後、スウェーデン・エランガがシュートを決めた。後半30分、39歳の長友佑都がピッチへ。日本人選手初5大会連続出場を果たした。日本1-1スウェーデン。日本は引き分けでグループステージ2位通過。あさっての決勝トーナメント1回戦の相手はブラジル。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ中山ら出演者が挨拶をした。スタジオには名越、森、田中、アンジュ。中山は先週、メキシコ・モンテレイからの生中継ということで休んだ。中山は「現場の熱気がありすぎてスタジオと全然噛み合ってなかったんじゃないかという心配もあった」などとコメントした。

今週知っておきたいNEWS 5
江別市集団暴行死 3人の被告に判決

北海道江別市の集団暴行死事件の判決について森詩絵里弁護士は「裁判所は被告がほかの共犯者を集めて、事件のきっかけを作ったり、暴行をあおったという責任はかなり重く見ているが、一方で致命傷につながるような暴行の回数は少ないということで、死亡への直接的な原因は限定的だった。」と量刑の理由を説明。そのうえで「とはいえ、有期刑の中で最大上限である30年ということになっている。ほかの18歳だった少年と、16歳だった少年についても判決が出まして、18歳だった少年には懲役20年、16歳だった少年には懲役9年以上13年以下という不定期刑が言い渡されている。20歳以下の少年については、少年法が適用される。今回、不定期刑の中でもかなり上限に近く、事件の残忍さが反映されている。さらにもう1人は20歳以下なので少年法の適用はあるだが、もうほぼほぼ成人であるので、成人と同じような重い刑罰を負わせるべきという考えに基づき特定少年と呼ばれている。当時18歳の少年について、懲役20年という有期刑の中では、かなり重たい処罰が下されている。」と説明した。

岩手・青森などで震度5弱 相次ぐ地震

精神科医・名越康文は「岩手沖の震源のさらに東側に、プレートがあり、つまり、岩盤があって、そこは割れ残りということば、割れてない。30年以上、エネルギーがたまってるので、いわば、いつ割れてもおかしくないということで注視しないといけない。次大きなことがあると、津波ということを注意しないといけない。」とコメント。また金曜日の自身について「一応、富士山、火口からは震源が30キロ離れてるので、今回は直接的な関係はないという見解なので、安心はできないけれども、注視し続ける必要がある。」とコメントした。田中理恵は「ここ最近、何回か地震が続いてる中で、地震が続いてる中で、娘が自分の中で不安があるのか、避難訓練ごっこしようとか、地震が来たよっていう想定でごっこ遊びしようって言ってくる。」と話していた。名越は「子どもはなかなか自分の感情を理解することができないから、解することができないから、子どもはなかなか自分の感情を理そのごっこ遊びでその恐怖を発散させていくので、そこは理解してあげてほしい。」と話していた。

ベネズエラ大地震 死者1万人超の可能性

石山アンジュはベネズエラで起きた地震について「ベネズエラに関しては2度、地震が起きて、壊滅的な状況であるということと、もともとベネズエラという国自体が、長期的に強権政治が続いてきて、政治的、経済的な混乱がずっと続いている国で、国民の7割がそもそも貧困の状態にあるというふうにいわれていて、公共投資が長年、あまり行われてきてなかったっていう中で日本と比べると、インフラ自体が非常に貧弱で、さらに1月にアメリカがベネズエラに軍事攻撃をして、大統領を拘束して、いまは暫定政権下にある。どこまでアメリカがこの地震に対して、しっかり国家再建に関与していくのかっていうのは注目しなきゃいけないなと思う。」とコメントした。

シューイチ フットボール
3大会連続決勝トーナメント進出

優勝を目指す日本代表。グループステージ初戦のオランダ戦では強豪相手にドロー。チュニジアとの第2戦は日本W杯史上最多1試合4ゴール、最大得点差で勝利。スウェーデンとの第3戦では団結力を見せ無敗で3大会連続決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント1回戦で挑むのは優勝5回のブラジル。

FIFAワールドカップ2026。おととい日本が3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めた。ここからはサッカー解説者の北澤豪伝える。トーナメント表を紹介した。1回戦はブラジル。勝ち上がった際には世界屈指のストライカー、ハーランドを擁するノルウェー、コートジボワールが待ち受けている。北澤は「すごいですね先の話をしちゃって」、「ブラジルをクリアできたら行けるんじゃないかなっていう流れ」などとコメントした。

森保ジャパン 現地リポート

きょう、日本代表は次戦の会場となるヒューストンへ移動。出発前に行われたナッシュビルでの練習の様子を田辺大智アナが取材した。日本時間きょう0時すぎ、練習を行った日本代表。練習の冒頭15分が公開予定だったが、急遽冒頭15分が非公開になり非公開が30分ほど続いて報道陣に練習が公開された。2試合連続欠場中の久保はテーピングを外して練習を実施。あさってブラジル戦が行われるヒューストンに帯同することが明らかになった。ブラジル戦に向け上田は「僕らはチャレンジするだけ」、鎌田は「楽しまないといけない」、板倉は「チーム力でいったら間違いなく日本が上回っている」などと話した。

運命の決勝トーナメント1回戦

決勝トーナメント1回戦の相手はブラジル。チュニジア戦で解説を務めた本田圭佑は思わず「2位突破だとブラジルになる可能性があるでしょ。くじ運なんなん!?」と嘆くほど。サッカーの王様ペレを始め数々の世界的スターを生んできたブラジル。W杯では史上最多5回の優勝を誇る。日本は2006年のドイツ大会で対戦。このときはブラジル4-1日本と完敗した。去年10月の親善試合では歴史的初勝利となった。日本3-2ブラジル。森保監督は「本気のブラジルと戦えることを楽しみにしている」などと述べた。ブラジルは今大会も圧倒的な強さ。牽引するのは3試合4得点のヴィニシウス、25歳。ブラジル1-1モロッコ、ブラジル3-0ハイチなど、今大会絶好調。4年前、北澤がヴィニシウスを取材していた。グループステージ最終戦のスコットランド戦でも3試合連続のゴールを奪う。後半31分にはネイマールが2年8か月ぶりに代表戦に出場。相手ゴールを脅かす場面もあった。世界屈指の強豪に日本が挑む。ブラジルメディアは「私は日本と対戦したくないと思っていた。アグレッシブなプレースタイルがここ5~6年で鍛えられてきた」、日系ブラジル人スタッフは「ちょっとブラジル危ないんじゃないかしら」などと話した。

1回戦はサッカー王国ブラジル/原点はブラジルサッカー 憧れを超えて

北澤は「今のブラジルってサンバを踊るようなサッカースタイルではなくて固く守ってからカウンターにシフトしている。だからブラジルの人たちも心配と言っている」、「攻めて行った時に気をつけなければいけないのはヴィニシウス。あとネイマールが出てきたら嫌。予想外なプレーをしてくる」などとコメントした。北澤の日本代表予想スタメンを紹介した。北澤はキーマンは中盤の3人(鎌田大地、田中碧、佐野海舟)と指摘した。中村敬斗はロナウジーニョに憧れ8歳でブラジル旅行に行っているという。ブラジルの要注意選手はヴィニシウス。北澤は「ボールをもたせたら隙がない」などと述べた。勝利へのポイントは先制点。田中は「メンバーだったり努力している姿だったり、心の作り方を聞くと泣きそうになってる」などとコメントした。北澤が考えたスコア予想は日本2-2ブラジル、延長で日本3-2ブラジル。

ウルグアイ vs スペイン

ワールドカップが10倍楽しくなる「シューイチ フットボール」。今週行われたグループステージの熱戦を一気に振り返る。グループH第3戦では、首位のスペインが南米の強豪・ウルグアイと対戦した。前半42分、スペインのバエナが難しい姿勢から見事なゴールを決めた。これが決勝点となり、スペインがグループステージを首位で突破した。

カーボベルデ vs サウジアラビア

同じくグループH第3戦、ワールドカップ初出場のカーボベルデはサウジアラビアに攻め込まれるも、固い守備で得点を与えなかった。引き分けたカーボベルデは初出場にして決勝トーナメント進出を決めた。

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