- 出演者
- 名越康文 中山秀征 田中理恵 北澤豪 滝菜月 石山アンジュ 河出奈都美 森詩絵里 田辺大智 黒田みゆ 安村直樹 アーロン・ズー
2026年にネットや世間で話題になっているトレンドグルメを調査。1つ目は「進化系麻辣湯」。東京・渋谷にある七婆串串香では串に刺さった約50種類の素材を麻辣な火鍋で煮込んだ「串串香」という鍋スタイルで食べる。スープの元は中国から取り寄せ、本場四川の味を楽しめる。タレも17種類の材料で自由に作ることが出来る。
2026年にネットや世間で話題になっているトレンドグルメを調査。2つ目は「アゲサン」。猪狩蒼弥は以前1度ロケをしたという。銀座のAge.3 GINZAを訪れた。開店前から2時間待ちの行列ができることもあり、行列の8~9割は外国人で、日本以外もドバイ、上海、マニラ、シドニー、10月にはバンコクにも進出予定など海外にも多数の店舗を展開中。進化系フルーツサンドとも言える「アゲサン(揚げサンド)」は福岡発のフルーツサンド専門店が、フルーツサンドで新たな感動体験をと開発。キメの粗い食パンを乾燥させてから揚げることで、さくさくもちもちの食感になった。ホイップクリームは、砂糖の代わりに砂糖と同等の甘さを持つカロリーゼロの甘味料を使用。ボリュームがあるのに、さっぱり軽い口当たりが受けている。さらに揚げたパンは、どんな具材とも相性ばっちり。フルーツ以外にも肉のアゲサンも販売されている。
2026年にネットや世間で話題になっているトレンドグルメを調査。3つ目は「進化系シュウマイ」。シュウマイのスペシャリスト、シュウマイ潤さんによるとシュウマイを専門、主役にする飲食店は、2021年に79軒だったが、2025年には156軒に。シュウマイ人気は近年、高い推移を保っていて、お店側から見ても、シュウマイはお湯を沸かして決まった時間蒸すという、調理工程において火加減などが複雑でないことから、お店のオペレーションとしても非常に優れているという。シュウマイ潤さんお勧めの、人気の焼売酒場だという二子玉川の「二子玉 一本堂」を訪れた。
二子玉川の「二子玉 一本堂」で出されている進化系シュウマイ「皿焼売」をいただいた。あんは秋田県産のブランド豚を粗めのひき肉にし、野菜はたまねぎのみ。そして、ジューシーさを演出する昆布出しゼリーを投入。皿シュウマイは大きめのお皿に直接具を載せ、そこに皮をかぶせて皿ごと蒸したもので、シュウマイなのに包んでいない。皮で包んでいるシュウマイとは違い、お肉のうまみがダイレクトに味わえ、ゼリーが肉の脂と混ざって、ジューシーなスープがあふれ出ている。
「黒牢城」に出演する本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子に滝アナがインタビュー。映画は「このミステリーがすごい!」の1位に選ばれ直木賞も受賞したミステリー小説が原作。舞台は戦国時代。織田信長に反発し籠城作戦を決行している武将の荒木村重。場内で殺人事件が起こり、真相を解明するため地下牢に幽閉している敵方の天才軍師、黒田官兵衛のもとへ訪れる。村重を本木雅弘、官兵衛を菅田将暉、千代保を吉高由里子が演じている。映画の見どころについて本木は「刀ではなく言葉で斬り合う。舞台劇のような映画」、菅田は「荒木村重がおもろすぎる。変だもん」などと語った。くせ者だらけの籠城戦の中で紅一点として千代保を演じた吉高について本木は「こんなに奔放な性格なのに清廉な日本人独特の清さが映る」などと話した。シューイチ!ガチガチャ!に挑戦する。
公開中の映画「黒牢城」は城内で次々と起こる事件の真相に迫る心理ミステリー。映画のキャッチコピー「心」を読めにちなみ、心を探っていく究極の2択に挑戦する。Q.トラブルが発生したら(A:すぐ自分で解決したい、B:誰かが解決してくれるのを待つ)では全員がBを選んだ。菅田は「それに越したことない。基本的に他力で」などと話した。Q.ケンカをしたら(A:自分から謝る、B:謝らない)でBを選んだ本木は「自分から謝るんだけどどこか気持ちで謝れてない自分がいる」などと話した。Q.もし生まれ変わるなら(A:自分、B:全く別の人)では全員がBを選んだ。吉高は「海水になりたい」などと話した。
「ZIP!」の番組宣伝。「あさかつあさか。SNSで話題のモーニングを大調査!」を伝える。
音楽の祭典「THE MUSIC DAY」が7月4日、9時間半の生放送。恒例のシャッフルメドレーはここでしか見ることができないスペシャルな組み合わせでのパフォーマンスが見どころ。過去にはグループの垣根をこえ名曲を披露してきた。ことしパフォーマンスを披露する組み合わせを初解禁。事務所の同期、SixTONES・松村北斗とTravis Japan・七五三掛龍也のユニットやドラマでW主演を務めたKing & Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎、プライベートでもご飯に行くほど親交のあるNEWS・増田貴久と中島健人の仲良しコンビ、過去にグループを組んでいたこともあるtimelesz・松島聡、Travis Japan・松倉海斗、松田元太、幼馴染のSnow Man・佐久間大介とSixTONES・京本大我はなにわ男子・大橋和也と3人でパフォーマンス。
「THE MUSIC DAY」に出演が決定した大物アーティストからメッセージが。世界的スター・ブルーノ・マーズ。来年1月に日本で6都市をまわるドームツアーが決定。「カラオケで歌うなら何?」「日本に来るとつい買ってしまうものは?」「最近自分へのご褒美で買ったものは?」、ブルーノが一問一答に挑戦した。2年ぶりのジャパンツアーは1月の名古屋公演からスタートする。
「THE MUSIC DAY」でしか見られない組み合わせが発表された。中山が「まっすーは中島健人くんとやるんだね。楽しみだね」、石山が「私の推しはみっちーと永瀬廉くんなので」などとコメントした。
すもっぴとぴょんちーのラブラブな日常を描いた「らぶいーず」。
FIFAワールドカップ2026に世界中が熱狂する中、日本代表はグループステージを突破し、いよいよ始まる負けたら終わりの決勝トーナメント。森保監督の手腕にも期待が高まる。選手たちをどう起用するのか、どんな戦術で勝利を目指すのか。日本サッカーの歴史を支えてきた歴代日本代表監督たちの歴史を大調査。
日本を始めてワールドカップに導いた岡田武史監督。1997年、W杯アジア最終予選を戦っている最中、前任の加茂周監督が成績不振で解任。白羽の矢が立った当時監督未経験の岡田コーチ。チームを立て直し最終予選を勝ち抜き、初のW杯出場権を獲得。本戦出場に向けたメンバー発表で話題となったのはそれまで中心選手として活躍していたエース、三浦知良と北澤豪を外す決断。カズが背負っていた背番号「11」は当時18歳の小野伸二が継承。岡田監督は大胆な世代交代に踏み切る。中田英寿ら若手が軸のチームでW杯へ。しかし世界の壁は高く、アルゼンチン、クロアチアと強豪国に敗れ、最後のジャマイカ戦は2点を先に奪われる苦しい展開に。それでも岡田監督はここまでゴールのなかった中山雅史を信じて起用し続ける。後半29分、中山が日本W杯初ゴール。初のW杯は3連敗、世界との差を痛感する結果となったが日本にW杯初出場をもたらした岡田監督。この経験は後の日本サッカーの飛躍につながっていく。
2002年日韓W杯を率いたフランス出身、フィリップ・トルシエ監督。トルシエ監督はアクションを交えながら熱血指導。大好物がそばであったり、就任から約2年後にはベストドレッサー賞を受賞するなど日本人からもよく知られる存在に。トルシエジャパンの主軸の1人、小野伸二。トルシエ監督は小野の新たな才能を見抜き左サイドで起用。この采配が日韓W杯初戦のベルギー戦でも的中。大事な初戦の同点ゴールをアシスト。決勝トーナメントでトルコに敗れたものの自国開催のW杯で日本代表を始めて決勝トーナメントへ導いた。
トルシエ監督のあとを受け就任したジーコ監督。現役時代は卓越したテクニックと抜群の決定力で「サッカーの神様」と言われたジーコ監督。Jリーグ・鹿島アントラーズなどでも活躍し、日本食、特に和牛を「世界一」と評し、母国ブラジルに和牛を輸入しようとしていたという逸話も。ジーコ監督が掲げたのは選手自身の自主性を重んじる考えるサッカー。中田英寿、小野伸二、稲本潤一、中村俊輔というヨーロッパで活躍していたスター4人を代表に招集。ドイツW杯本戦では史上最強と言われながらも3試合で1勝もできずグループステージ敗退。
イビチャ・オシム監督は選手の自主性を重んじつつ人もボールも動くサッカーを目指した。「リスクを負わないチャレンジはない」「敗北は最良の教師」など独特のサッカー観や人生観がにじむ言葉は「オシム語録」と呼ばれ共感を呼び、書籍「オシムの言葉」(木村元彦/集英社文庫)も大人気に。就任から約1年半後、病に倒れ、日本代表の監督を退任することに。
2007年、急遽バトンを受ける形で就任した岡田武史監督。アジア最終予選を通過しW杯出場を確定させたが本大会直前に行った強化試合で連敗。多くの批判が集まり解任論も飛び出した。岡田監督は大きな決断を下す。中村俊輔中心のサッカーから本田圭佑を軸にした守備重視の戦い方に転換。キャプテンも中澤佑二から長谷部誠へ。本番直前に大きな方向転換をして挑んだ南アフリカ大会。初戦のカメルーン相手に勝利。岡田監督の戦術変更がピタリとハマり、グループステージを2勝1敗で突破。ベスト16進出に導いた。初のベスト8を目指して挑んだパラグアイ戦では相手の守りを崩せずPK戦で敗退。
岡田監督のあとを受け就任したアルベルト・ザッケローニ監督。素早いパスワークとサイドからの攻撃を武器にした攻撃的なサッカーを展開。選手たちとも積極的にコミュニケーションをとり信頼関係を築いた。ブラジルW杯で日本はグループステージ突破を目指すが3試合で1度も勝てず、グループステージ敗退。監督退任後の帰国の際には長谷部誠や内田篤人が空港まで見送りに。結果だけでは語れない、選手たちとの絆を築いた監督でもあった。
2018年のロシアW杯で日本を率いた西野朗監督。前任のハリルホジッチ監督が大会2か月前に解任され急遽就任。ロシアW杯初戦では前回大会で4失点し敗北したコロンビアに勝利。第2戦のセネガル戦も引き分けに持ち込み勝ち点1を獲得。決勝トーナメント進出へ導いた。初のベスト8を目指した決勝トーナメント1回戦の相手は当時FIFAランキング3位のベルギー。2点を先行するも後半アディショナルタイムに逆転打を許し敗退。西野監督は日本代表を2大会ぶりのベスト16に導いた。
西野監督のあとを受け就任した森保一監督。2018年のロシアW杯をコーチとして経験し、敗北を目の当たりに。監督になると試合後はサポーターにお辞儀し、国歌斉唱では涙する森保監督。監督として初のW杯は「死の組」とも呼ばれたドイツ、スペインという優勝経験国が2か国入る厳しいグループに。森保監督は試合の流れを見ながら選手を投入する作戦で勝負に出る。初戦のドイツ戦では途中出場の浅野拓磨が逆転ゴール。スペイン戦でも途中出場の堂安律と三笘薫がチャンスを作り、田中碧が逆転ゴール。死の組を首位で突破する快挙を成し遂げた。迎えたベスト16では強豪クリアチアを相手に互角の戦いを見せるがPK戦で敗北。初の2大会連続W杯で指揮をとっている森保監督。今大会で世界の壁を乗り越え悲願のベスト8以上に導いてくれるかもしれない。
