- 出演者
- 名越康文 中山秀征 田中理恵 北澤豪 滝菜月 石山アンジュ 河出奈都美 森詩絵里 田辺大智 黒田みゆ 安村直樹 アーロン・ズー
グループG第3戦、首位のエジプトは前半5分にキーパーが弾いたところをサベルが決めて先制した。対するイランもシュートのこぼれ球をねじこみ同点にし、1対1の引き分けに終わっている。
同じくグループG第3戦、3位のベルギーはゴールラッシュ。ニュージランドを相手に5得点で快勝し、グループGはベルギーが首位通過。エジプトは初の決勝トーナメント進出を決めた。
約30分前に終わったばかりの超速報。グループL第3戦、イングランドは0対0で迎えた後半17分にコーナーキックからベリンガムが合わせて先制すると、その5分後にはベリンガムのクロスにケインが合わせゴール。イングランドが快勝で首位通過、2位クロアチア、3位ガーナも決勝トーナメント進出を決めている。
今週のスーパースターたちの活躍を一気に見ていく。第1戦でハットトリックを記録したアルゼンチンのメッシは、オーストリア戦でも大爆発。先制弾で歴代最多得点となるW杯通算17ゴールと単独jトップに立った。その後メッシは追加点を決め、さらに記録を伸ばした。森保一監督も「メッシは異次元すぎて、どう表現していいかわからない。本当にスーパーマン」などとコメントした。
メッシと同じく6大会連続出場、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドは第2戦のウズベキスタン戦で味方からのクロスに豪快に蹴り込んだ。この試合で2得点のロナウドは、史上初の6大会連続ゴールを記録した。さらに最年長ゴール記録も2位とし、歴史に名を残した。
メッシ、ロナウドとともに6度目の大会参加となるのが、開催国メキシコのゴールキーパー・オチョア。第3戦のチェコとの試合で途中出場すると、ホームのスタジアムは大歓声。3連勝で決勝トーナメント進出を決めたあとは、チームメイトが6大会連続出場を祝福し胴上げを行った。
優勝候補筆頭・フランスはWエースが躍動。第2戦では前回大会得点王のエムバペが左足一線、強烈なミドルを含む2ゴールをあげた。これで27歳ながらW杯通算16ゴールで歴代2位タイになり、メッシを猛追している。きのう行われた第3戦、ノルウェーとの1戦では去年のバロンドール受賞のデンベレが大暴れ。ハーランドが欠場のノルウェーに対し、ハットトリックを達成した。エムバペと並び得点ランキング2位タイにつけ、難敵ノルウェーを4対1で下した。
世界最高峰のアクションスポーツの国際大会「Xゲームズ」が千葉・幕張メッセで行われる。4時間前にアメリカ・カリフォルニア州で行われたXゲームズサクラメント2026に出場した11歳の河上恵蒔は銅メダルを獲得した。去年行われた大阪大会では笑顔でシューイチポーズを披露。恵蒔は「今年はXゲームズ千葉で優勝目指して頑張ります」などと話した。
データ放送では「らぶい~ず」のキャラクター育成ゲームが楽しめる。
6月20日、午前8時頃、中山秀征さんはシューイチ中継のためスタジオを飛び出し、メキシコ・モンテレイへ。
中山秀征さんがメキシコモンテレイの国際空港に到着したのはスタジオを飛び出して20時間後。空港から車で30分、スタジアムへ。エスタディオ・モンテレイに到着。日本から22時間で到着した。会場各所から生中継でスタート。試合前に立ち寄ったのはFIFAの公式ストア。価格は4万4000円。日本では2万9000円で販売。チュニジア戦は4対0で日本勝利。
次の目的地に向かうため空港へ向かう。3日間で約1万4500キロを移動。アメリカテネシー州ナッシュビルは音楽の街。日本代表のキャンプ地へ。美奈ジョンソンさんはナッシュビル在住32年。日系アメリカ人として初、ナッシュビル市議会議員もつとめた。ナッシュビルを案内してもらう。ニッサンスタジアム、ブリヂストンアリーナなどテネシー州には200社以上の日系企業が進出している。ほとんどのライブハウスが無料で入れるという。
サッカー日本代表のキャンプ地、アメリカ・ナッシュビル。中山の目的の店へ。ナッシュビルはカントリーミュージックの聖地でウエスタンブーツやカウボーイハットなどのファッションが盛ん。ブロードウェイにも専門ショップが多く、「ビッグタイムブーツ」は家族で経営する人気店。オーストリッチの最高級品は約16万円、店で一番高いのはヘビを使ったブーツで約29万円。欲しいウエスタンブーツを見つけた中山はカウボーイハット売り場へ。カウボーイハットはなぎら健壱になってしまうためウエスタンブーツのみ購入した。
ナッシュビル2日目。きょうは南部独特の料理の食べ方を体験する。ナッシュビルでは「ミート・アンド・スリー」と呼ばれるフライドチキン・マカロニ&チーズ・ビスケットなどが代表的。モネルズは知らない人と一緒に食卓を囲む。店のコンセプトは「店に来た時は他人帰る時は友人」。中山は去年、カンヌ国際映画祭でレッドカーペットを歩き世界中のセレブと交流した。英語力に課題があるため、今回は初対面の外国人たちと友だちになることに挑戦した。中山は京都が好きなエンバーさんに参拝マナーを伝授した。
中山は日本代表がベースキャンプ地にしているトレーニングセンターへ。メディア用テントで待機してから練習場に向かう。中山は森保監督との対談で現地に行くことを約束していた。森保監督からいただいたユニホームを身にまとい臨んだ。W杯の期間中日本代表に帯同している田辺大智アナと合流。取材エリアで選手たちを待つ。長谷部誠コーチや中村俊輔コーチがすでにいた。森保監督も登場。公開練習前、森保監督が報道陣への挨拶が恒例となっている。森保監督は中山に気がつき挨拶、歩み寄って握手までしてくれた。中山は「気遣い心遣い、監督の人間性がにじみ出ていた」、田辺アナは「ないですよこんなの。初めて見ました」などと述べた。代表選手も練習場へ。スチール写真撮影では長友を中心に和やかなムードだった。写真撮影後、堂安律、板倉滉が中山に気づき、長友は「愛梨がお世話になっています」と話した。中山は約30分間、日本代表の練習を見学した。
中山は帰りの飛行機までまだ時間があるためナッシュビルの街へ。ナッシュビルはホットチキンが有名で「プリンスズ・ホットチキン」は1936年創業。ホットチキンを広めたお店として地元民から観光客まで愛されている。中山は一番ボリューミーなセット「ホールチキン」(約6000円)を頼んだ。お店特製スパイスをまとったホットチキン。中山は辛さレベル1のミディアム、レベル2のホット、レベル3のエキストラホット、レベル4のエキストラエキストラホットに挑戦した。エキストラエキストラホットを食べた中山は「辛いを超えてバサバサ」などと述べた。ホットチキンは浮気性の創業者を懲らしめるためだった。
センテニアル・パークはアテネのパルテノン神殿を忠実に再現した。1897年にテネシー州制100周年記念万博博覧会が開かれた会場。テネシー州は当時禁酒運動が行われていたが万博のみ特別にお酒が飲め、全米から約180万人が訪れた。神殿の中には高さ約13mのアテナ女神像がある。さらにテイラー・スウィフトは歌手になるためにナッシュビルに来て勉強していた。公園で作曲活動をしていたことから記念のベンチが作られた。
ナッシュビルのブロードウェイに戻った中山秀征が訪れたのが「ロバーツ・ウエスタン・ワールド」という伝統的なカントリーソングの生演奏を聴きながらお酒が楽しめるお店。演奏を聴くのにお金はかからず、誰もが自由に音楽に酔いしれることができる。ステージに呼ばれた中山は番組の「シューイチ」ポーズを客と一緒にやったほか、エルヴィス・プレスリーの「Hound Dog」を歌い始め、バンドマンたちもアドリブの演奏で盛り上げた。
中山秀征が黒田アナが訂正の説明をしている最中に吹き出してしまい「これを訂正するなら、俺、全編訂正しないといけない。」とコメントした。北澤豪は「途中からリーゼントしてるからおかしいなと思った。」と指摘。中山は「プレスリーがレコーディングした街なので。あちこちで音がする。街歩いていると、いろんな音がしすぎてなんかそれで一つの音楽になってるっていう感じがする。」とコメント。名越康文は「アメリカが向いてる。」とコメントした。
今回は2026年にネットや世間で話題になっているトレンドグルメを調査する。猪狩蒼弥は「任せてほしい。僕はZIP!流行を追う、流行を追うっていうコーナーのリポーターをやっている。」と自信を見せた。
