- 出演者
- 辻岡義堂 中山秀征 高橋洋子 滝菜月 森詩絵里 黒田みゆ 安村直樹 渋谷和宏 アーロン・ズー
新宿駅は大規模な工事の真っ最中。どう生まれ変わるのか中山秀征が取材した。今回のプロジェクトは、東京都と新宿区、各鉄道事業者が連携して取り組む新宿グランドターミナル構想で、駅・駅前広場・駅ビルを一体的に再編し誰にとっても歩きやすくさまざまな活動にあふれる街にするというもので、2040年代の完成を目指して段階的に整備を進めている。第1弾となるプロジェクトが新宿駅西口開発計画。完成は2029年の予定で、すでに解体工事などで4年経過している。もともと小田急百貨店があった場所は地下を解体して新しい建物の基礎などを構築している。完成すれば地下48階地下5階の超高層複合ビルとなり新宿一の高層ビルが誕生する。そして、多くの人にとって身近な変化となるのが東西の移動。東西デッキを設置して直線で簡単に行き来できるようにする予定だという。続いて案内されたのは、新宿駅西口にある「Shinjuku Future Gallery」。ここでは350分の1スケールの模型でVRによる工事現場見学ツアーが出来る。
今の新宿駅はかなり複雑に入り組んでいるという話になり、初めて新宿駅に来た時はスタジオメンバーのほとんどが迷ってしまったと話した。
「シューイチ」の次回予告。
今回の企画は、芸能人が「俺の庭」と豪語する町でプレゼン対決。第1回の舞台は高円寺。対決するのはパンサー尾形とマヂカルラブリー村上。尾形は高円寺に家を買っているとアピール。すると、村上は19年住んでいると言い返した。
高円寺駅の南口エリアを散策。尾形は、有吉の壁でのダンス企画のため、夜中に高円寺中央公園で練習していたと話した。すると、村上はデンタルクリニック高円寺に通っていたと両者アピールする。路地に入ると村上が行っていたという自由人酒場や尾形が週刊誌に撮られたという焼肉ホルモン新井屋などがあり、多くの飲食店を知り尽くす2人だった。
尾形おすすめのグルメが勝浦タンタンメンのお店「麺処じもん」。高円寺駅からは徒歩4分。一行は店に入り尾形オススメのトッピングで注文。食べると汗を書くため机の下には大量のティッシュが常備されている。3人はそれぞれタンタンメンを堪能。尾形は大量の汗をかいていた。
続いては村上行きつけのお店をプレゼン。村上オススメのお店はうどん酒場「でべそ」。店内で作られた手打ちの讃岐うどんが楽しめる居酒屋で、犬の同伴でお酒を飲むことも出来る。こだわりは2種類の小麦粉を使用したコシにこだわった独自の麺。村上のオススメは冷やした麺に大粒の梅と大葉にとり天を乗せ賀川から取り寄せただしを使用した冷やしとり天梅しそうどん。3人はさっそくうどんを食べその味を絶賛した。
続いては高円寺駅南口にあるルック商店街へ。アメリカのビンテージ・ミルクガラス食器を扱う「DEALER SHIP」という雑貨屋を訪れた。ここで人気なのがファイヤーキングという耐熱ミルクガラスブランド。1986年い製造が終了しているため現存している数が少ない希少な商品。ほかにもマクドナルドのロゴが描かれたカップなどもある。そしてファイヤーキングを代表するのがジェダイ。翡翠色のミルクガラスシリーズで村上が愛用しているという。ここで結音ちゃんが気に入るグラスを探して対決を行う。結音ちゃんは村上が選んだものを選びプレゼントされた。
続いて、尾形の妻がプロデュースした子供服などを販売するショップ「MINT」を訪れた。尾形と娘をイメージしたというパンサーのTシャツなども販売している。村上は双子が生まれたといい、子供服を選んで尾形からプレゼントされた。
続いては高円寺北口エリアへ。2人がよく訪れるという純情商店街に向かった。アーチ看板の下には高円寺芸人が大会で優勝すると横断幕が飾られるという。
純情商店街でオススメのお店を尾形がプレゼン。向かったのは古着店「Saturate」。店主は尾形のパパ友でお方が一番好きなお店だという。ここには水トリート系の古着が多く取り揃えられており、さっそく尾形が結音ちゃんに似合う服を探しプレゼントした。すると、お会計中に中山秀征のCDを発見した。尾形も歌手デビューするといい、「サンキューロック!!」を熱唱した。
続いては村上行きつけの絶品スイーツのお店へ。向かったのは「β STAND」。高円寺で人気となったクレープ店の職人を招き2024年にオープンした。一般的なクレープと決定的に違うのがパリパリの生地でお店のこだわりだという。さっそく3人はクレープを堪能しその味を絶賛した。
こうお演じ俺の庭バトルの結果発表。結音ちゃんは最高でしたと話し、尾形と村上は互いの健闘を称え合った。そして、バトルの結果尾形の勝利となった。結音ちゃんは勝因についてタンタンメンだと明かした。
スタジオメンバーが高円寺の思い出について語った。
まじっすかで密着取材を続けている天才相撲キッズの2人、ユウスケとショウタロウが今日国内最大規模の相撲大会であるわんぱく相撲全国大会を迎える。去年の夏片寄が出会ったのが、将来横綱を目指す2人のまじっすか相撲キッズ・ユウスケとショウタロウ。2人の当初からの目標がわんぱく相撲全国大会に出場して優勝すること。わんぱく相撲は50年続く最大規模の少年少女相撲大会で、200地区の予選大会を開催し約4万人が参加する。ショウタロウは小4の時に2戦目敗退、小5の時に初戦敗退。ユウスケは去年3位入賞を経て62連勝だったが、東京都大会決勝戦で敗退し悔しい思いをした。今年こそ全国大会優勝を目指す!
本日、わんぱく相撲全国大会が開催される両国国技館から中継。ユウスケは少し緊張していと話しショウタロウは朝、緊張していなかったけどだんだん緊張してきたと話した。ユウスケのライバルはユウダイくんで、去年全国大会の準決勝で負けて、今回は対戦するときは決勝であたるので、勝って優勝したいと語った。ショウタロウは自分より大きい相手がいたので、普段練習している大きい相手との相撲のやり方を活かして、絶対に優勝したいと語った。
いよいよ本日わんぱく相撲全国大会が開かれる。2周間前道場では所属する相撲道場のキャプテンとして後輩をまとめるショウタロウがいた。普段から土俵の外側でトレーニングをいっぱいやっているから、だんだん相撲の立ち合いとかも良くなっている。ショウタロウの課題は体が大きい相手とどう戦うか。そのカギをにぎるのは立ち合い。ショウタロウより体が大きいユウスケ相手には見事勝利した。体が大きい人対策はみっちり行った。ユウスケは東京都大会以来調子が悪く、体が小さい相手に勝てないケースが増えている。大会まであと6日、この日は合同稽古を行った。お笑い芸人のあかつさんは、福島県いわき市で相撲道場を開設している。
わんぱく相撲全国大会まであと6日。この日は、あかつの相撲同乗も参加する合同稽古を行う。この合同稽古には全国レベルの選手が多数参加。全国大会前最後のスキルアップの場となる。ショウタロウは体が大きい相手を中心に取り組んだ。すると3歳年上を投げて勝利。すると、以前2人と切磋琢磨したダイキの姿もあり互いの健闘を称え合った。そしてユウスケとショウタロウはこれで全国大会への準備が万全となった。
ついにわんぱく相撲全国大会が行われる。会場の両国国技館と中継を繋ぎ、会場の様子を紹介した。ショウタロウは、優勝したらお寿司を食べたいとスタジオの中山におねだりをした。
わんぱく相撲全国大会の結果は8月16日の放送で詳しくお届けする予定。
