- 出演者
- 辻岡義堂 中山秀征 高橋洋子 滝菜月 森詩絵里 黒田みゆ 安村直樹 渋谷和宏 アーロン・ズー
今月28日公開の映画「時には懺悔を」に出演する西島秀俊、黒木華、宮藤官九郎に直撃。西島は「きれい事ではない世界を描いていてリアルな演技を求められた」、黒木は「じぶんだったらどうするんだろうというのを考えながら演じた」、宮藤は「扱う問題はデリケート、子どものケアもしきゃいけない。今までの作品より集中しないといけないので撮影中はどっと疲れた」とそれぞれ話した。そして、3人は撮影の裏話を披露した。
「ZIP!」の番組宣伝。
今月28日公開の映画「時には懺悔を」に出演する3人を直撃。探偵に頼みたいお悩みを発表した。黒木は「自分に合った抱き枕を探して」、宮藤は「いないところで何を言われてるのか調べて」、西島は「ケアスタッフのお母さんにもらったお煎餅がなぜあんなに美味しいのか知りたい」とそれぞれの悩みを明かした。
韓国の5人組ガールグループ「ILLIT」が初のライブツアーを開催。日本公演の最終日を迎えた。中毒性の高いメロディーとキレのあるパフォーマンスが人気のヒット曲「It’s Me」はミュージックビデオ再生回数が1億回を突破。世界中から注目されている。ライブ終盤サプライズでステージに登場したのはHANAのメンバー・JISOOとMOMOKA。7月にリリースしたコラボ曲を初披露した。
ことしアーティスト活動45周年を迎える布袋寅泰が故郷群馬県高崎市で自身初となる音楽フェスを開催。ライブは2日間行われ、約1万8000人を動員した。
布袋寅泰が地元群馬で初主催フェス開催に関するトーク。中山が「日曜日に拝見させてもらった。いろんなメンバーですごかった」などとコメントした。
すもっぴとぴょんちーのラブラブな日常を描いた「らぶいーず」。
ある野菜の1人当たりの年間購入数量グラフ(出典:総務省「家計調査年報」)。年々右肩上がりで、去年は1990年の3倍を誇るブロッコリー。近年健康志向を背景に手軽で栄養価の高い国産野菜として注目されている中、ことし4月には農林水産省が消費量が多くなることが見込まれる指定野菜に追加。今後さらなるブーム拡大が期待されている。今週はブームになった野菜を大調査。
江戸時代、日本人は生野菜を食べる習慣は一般的ではなく、ゆでたり漬物にして食べることが多かった。食文化を変えるきっかけの一つとなった明治時代、文明開化とともに広まった洋食。明治28年創業、銀座の洋食店「煉瓦亭」が日本で初めてポークカツレツを提供した店と言われている。カツレツの付け合せは当時煮込んだ野菜を使っていた。3代目店主・木田明利が「日露戦争が始まって若い人が召集された。手が足りなくなりキャベツを千切りにして提供したのが最初」などとコメント。脂っこいカツレツとキャベツは相性が良く、美味しさが評判となり、千切りキャベツを添えるスタイルが広がった。
大正13年、多くの人が生野菜を食べるきっかけを作ったとされる商品が誕生。当時の油は生で食べるには適さず主に加熱調理用で使われることがほとんどだった。日清製油はドイツの最新精製技術を導入し、そのままおいしく食べられるサラダ油を製造。サラダにかけてもそのまま食べられるということで「サラダ油」と名付けられた。翌年生野菜を食べるのに欠かせないマヨネーズが登場。大正14年、日本初のマヨネーズ「キユーピー マヨネーズ」発売。これをきっかけに野菜を生で食べる習慣が広がった。
昭和30年ごろ、高度経済成長期に入り現れた電気冷蔵庫。各家庭に普及することで生野菜を新鮮なまま保存できるようになった。福岡県の洋麺屋ピエトロが発売した「ピエトロドレッシング」が大人気となり、静岡県では1.4メートルのジャンボきゅうりを発見。
爆風スランプの名曲「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い」が大ヒットした1980年代に注目を浴びたモロヘイヤ。インド西部からアフリカ大陸が原産地で、クレオパトラも好んで食べたと言われている野菜。当時情報番組では特集が組まれ、スープや餃子、天ぷらなど様々な食べ方が紹介された。にんじんやさつまいも、大根など野菜を楽器にして演奏する人も出現。
山崎まさよしの「セロリ」が発売され、SMAPがカバーし大ヒットした1990年代、大ブームとなったアロエ。1994年に発売された森永乳業の「森永アロエヨーグルト」が大ヒットした影響で食べるアロエがブームになり、アロエは健康食材として広く知られるようになった。アロエ肉味噌やアロエ野菜炒め、アロエデザートまで、様々な料理として登場した。
1999年に様々なメディアで取り上げられブームになったブロッコリースプラウト。ブロッコリーになる前の新芽の状態。体の解毒力や抗酸化力を高める作用があると言われる成分「スルフォラファン」が豊富。成熟したブロッコリーの10~20倍以上も含むことで大きな話題に。健康志向の高まりを追い風に人気が広がった。ブロッコリースプラウトコーナーがスーパーの野菜売り場に設けられ、発売以降売り上げは83倍に(出典:村上農園)。
ハリウッド俳優・マリリン・モンローにそっくりな「セクシー大根」が世間を賑わせたり、しゃぶしゃぶやバーニャカウダなど野菜を主役に楽しむ食べ方が続々登場した2000年代、ブームとなったゴーヤ。ビタミンCや食物繊維が豊富で、苦味成分「モモルデシン」には食欲を促す働きがあるとされ、健康野菜としても人気に。定番の食べ方はゴーヤチャンプルー。トーストやカレーなど幅広い料理に使われるように。夏の日差しを和らげる緑のカーテン。小学校などでも取り入れられ、夏の風景として広がった。
巨大大根の収穫が行われ、NASAで宇宙飛行士・油井亀美也が国際宇宙ステーションで育てられたレタスを食した2010年代、一大ブームとなったトマト。トマトに含まれるリコピンが持つ強い抗酸化作用や、2012年には京都大学と食品メーカーによる共同研究でトマトに脂肪燃焼作用を有する成分「13-oxo-ODA」が発見されると一大トマトブームに。スーパーでは品薄が相次ぎ、トマトジュースの市場規模は前年比約2倍になった。
2016年、大ブームとなったパクチー。「ドデセナール」という香り成分により独特な風味を持つ野菜。エスニック料理ブームを背景に人気が急上昇し、パクチー専門店が次々誕生。ラーメンやポテトチップス、ドレッシングまで、パクチー味が続出。愛好家は「パクチスト」と呼ばれ空前のブームに。独特の味や香りから敬遠する人も。好き嫌いが真っ二つに分かれ、ブームをさらに盛り上げた。
ブームになった野菜史に関するトーク。渋谷が「80年代からバブルにかけて空芯菜やチンゲンサイが広がっていったのをよく覚えています」、森が「ゴーヤがブームだったの知らなかった」、高橋が「うちの子どもがブロッコリー好きすぎて、我が家はブロッコリー食べ放題」などとコメントした。
Official髭男dismが全国ツアーを完走。全国17会場全26公演を行い11万人を動員。この日も全20曲を披露し多くのファンを魅了した。
MISIAが8年ぶりとなる台湾でのライブを開催。初披露となる最新曲からミリオンヒットを記録した名曲まで全18曲を歌い上げた。
