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20代・神田さんからの仕事とプライベート どう両立?という質問。篠原梨菜は「同じことで悩んでいる。仕事が本当に大好き。」などと話した。林美沙希は「意識的に自分が好きな時間を大事にするようにしている。月1回でもいいので楽しみな休みを作っておく。このタイミングは仕事を頑張るぞというタイミングがあってもいい」などと話した。森富美は「自分で予約しちゃってください自分の休みを。それもできないような仕事はダメ」などと話した。
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50代女性からの「家庭にジェンダー平等がない限り職場のジェンダー平等は実現できないと思う」という声。夫と妻、それぞれの1日の家事、育児などの時間を示した20年間の推移のデータ。夫は1時間から2時間未満に増えた一方、妻は変わらず7時間超えのまま。森田美礼が「去年復帰したんですが、体力と時間の使い方を模索中。フルタイムで復帰する選択をとったけど、子どもが急に熱を出しちゃったり。夫はほとんど日本にいないので、家族や親戚に連絡をしてヘルプをしてもらう」などと話した。新美有加は「平日はほとんど家事をしない。休日やればいい」などと話した。
職場のジェンダー格差に関する意識調査、6割を超える女性が格差があると思うと答えている。森田美礼は「働いている母欧亜はケアされる存在になりやすい。本当にありがたいけど、大きなプロジェクトをするときに大変だろうからっていう配慮で、名前が入っていなかった。すごく孤独に感じたという声もよく聞く。その配慮が活躍の場を狭めている可能性ある」などと話した。新美有加は「配慮は父親にも必要」などと話した。
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新美有加は「もっと心の悲鳴に耳を傾ければよかった。今は1割アナウンサー。9割は他部署。心身の健康を損ない長期間休んでいた。心に負担がかかっていることに全く気づかず、ある日突然、世界が変わった感じした。今までは誰かが助かるなら自分が頑張りますって人の幸せが自分の幸せだと思って、苦じゃなくて頑張りすぎた結果、体が悲鳴をあげてしまった。まずは自分の心を聞いてあげて、疲れていたら遠慮なく休む」などと話した。心身が疲れているときの休む基準はありますか?という質問。新美有加は「楽しいという気持ちが薄れていくことが心の中の叫びになってくるかな」などと話した。
林美沙希は「もっと若いときに踏み出せばよかった。2年ほど前にプロ雀士の資格を取った。本当はもっと早く取りたかった。今が一番若いのでやりたいと思ったときに動けるのがいい」などと話した。
森富美は「産休・育休中の焦りは必要なかった。1年半休んだんですけど、その1年半をただ過ごして帰っちゃいけないと思った。休む前と同じかそれ以上の自分になって戻らなければ申し訳ないと思って焦った。そんなのはいらない。お子さんとの時間を十分にしっかり味わって楽しんで、焦らずに帰ってきてほしい」などと話した。狩野恵里は「私は後悔がなくて、休めるだけ休んでやろうと思った。やりたいことはいまからやればいい」などと話した。
自分らしく働くためにどうすればいいか。視聴者から届いた心がけていることを紹介。20代「積極的にコミュニケーションをする」。20代「自分が自分を誰よりも一番好きでいる」。狩野恵里は「自分を誰よりも一番好きでいることは周りにとっても家族、社会、全てにとっていいと思う」などと話した。
私らしく働くために7人からのメッセージを紹介。林美沙希は「自分が選ぶ。これから先、選択肢が増えていく。そうすると悩んでしまう。でも悩むことは当たり前。その時々で今の自分が何をしたいか、声を聞いて選んでいく」などと話した。新美有加は「選んだ道が正解にする。失敗だったとしてもそれを正解としていけばそれも正解になる」などと話した。
エンディング映像。
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