- 出演者
- 平松修造 澤井明子
オープニング映像。
去年の参院選で当選した参議院議員125人の資産が公開された。資産平均は3082万円で、3年前に比べ547万円増えている。対象となった議員で資産額が最多だったのは自民・古川俊治氏で5億8850万円。2番目に多かったのは国民民主・原田秀一氏で4億3923万円。そのほか、AIエンジニアで起業家のチームみらい・安野貴博氏やベストセラー作家の日本保守党・百田尚樹氏など1億円を超える資産を報告した議員は8人いる一方、資産「ゼロ」と報告した議員は20人だった。公開された資産は本人名義の不動産・金融資産などが対象だが、普通預金は対象外。
きょう告示された前橋市長選に立候補したのはもと群馬・みどり市議の海老根篤氏、元前橋市議の店橋世津子氏、前前橋市長の小川晶氏、弁護士の丸山彬氏、農業の高橋聡哉氏の5人。今回の市長選は小川前前市長が男性職員と複数回ホテルを利用した問題で辞職したことに伴うもの。小川氏が「出直し選挙」で再選するか、別の候補者が当選し市政が転換するかが主な争点となる見通し。投票日は来週12日で即日開票される。
済生会横浜市東部病院では職員しか使わない場所は電気の使用をなるべく控えるなど経費を抑える工夫をしているが、賃上げや物価高で2025年度は数億円の赤字になる可能性がある。三角隆彦院長は「非常用発電を動かす設備を更新しなくちゃいけない。10億円クラスのお金がかかる」と話した。2024年度、全国の病院の半数以上が赤字。(厚労省)。政府は2026年度の診療報酬改定について全体で2.22%引き上げることを決定し、12年ぶりの引き上げとなる。診療報酬とは診察や手術など対価として受け取るもので、人件費や医療機器の購入に使われる。三角院長は診療報酬決定後、「一定程度の効果は期待できると思うが、1年経てば再び同じ状況に陥る可能性もある」と話した。診療報酬は保険料・税金・自己負担でまかなわれていて、引き上げることは国民の負担増につながる。医療提供体制の維持と国民の負担増のバランスをどう考えるか、非常に難しい状況となっている。
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東京・汐留の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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