去年の参院選で当選した参議院議員125人の資産が公開された。資産平均は3082万円で、3年前に比べ547万円増えている。対象となった議員で資産額が最多だったのは自民・古川俊治氏で5億8850万円。2番目に多かったのは国民民主・原田秀一氏で4億3923万円。そのほか、AIエンジニアで起業家のチームみらい・安野貴博氏やベストセラー作家の日本保守党・百田尚樹氏など1億円を超える資産を報告した議員は8人いる一方、資産「ゼロ」と報告した議員は20人だった。公開された資産は本人名義の不動産・金融資産などが対象だが、普通預金は対象外。
