- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
最も多かったのは今まで以上に節約して増やすで200人中70人が回答。都内の団地で1人暮らしをしている女性は食費を浮かせるための節約術がパンや調味料は100円ショップを活用。生活全体の見直しで月約5000円削減。
シニア200人の老後資金の増やし方。47人が働いて老後資金を増やすと回答。70歳の樋田さんは都内にある日本語学校で講師として勤務。週に3回3時間ほどで月収は約12万円。
今、老後資金がいくらあるのか聞いてみると番組の調査では500万円以下という回答が最多。共通していたのは老後資金はいくらあっても不安という声。一番の不安は突然の大きな出費。
シニア200人に聞いた老後資金の増やし方。投資をしていると答えた人が40人。投資を行う場合、リスクも踏まえたうえで慎重に行うことが重要。不動産投資をしている男性は物価高のため自身の収入も増やしたいと考えるが、入居者に配慮して上げられない。
シニア200人に聞いた老後資金の増やし方。200人中27人がシニア割を活用。中でも多かったのはバスのシニア割。東京都シルバーパスは都内に住む70歳以上が対象で都内の民営バス、都営バスや都営地下鉄などが乗り放題。
シニア200人に聞いた老後資金の増やし方。身の回りのものを手放し、老後資金を増やしていたシニアが5人。男性は車を手放し年間約20万円の節約。出張買い取りを依頼した63歳男性は65歳からの年金受給を前に老後資金増のため売却を決意。
何かと出費が増える物価高の中毎月の「預貯金事情」を調査。LENDEXの調査によると毎月の貯金額は「1万円以上3万円未満」と答えた人が21%となった。街の人に毎月の預貯金事情を聞くと、世代や環境により大きく違っていた。こちらの50代女性、夫の手取りは50万円、毎月5万円を預貯金しているという。コツコツとため続ける理由は将来への不安からだった。一方こちらの20代男性は毎月5万円預貯金。自炊など自分でやれることをやることが前提で、人生の節目を見据えて貯めていた。投資と現金の両方で備える夫婦、NISAが4万円・預貯金が5万円ほどだという。その理由は老後への危機感からだった。調査では毎月の預貯金ゼロという人は19%。10万円以上という人は16%と2極化が進んでいた。
関東地方の気象情報を伝えた。
- キーワード
- テレビ朝日
ワイルドカード進出を狙うダイヤモンドバックスを相手に8奪三振となったピッチャー大谷。一方バッター大谷は歴史的大記録に近づいていた。今シーズン積み上げた大谷の記録はホームランや奪三振だけでなく、期待されているのが「歴史的記録シーズン150得点」。これは選手自身がホームベースを150回踏むということで、試合前大谷は141得点をマークしていた。ちなみに2001年にはマリナーズのイチローがリーグ最多安打242、当時日本人最多127得点を記録した。シーズン150得点まであと8点、残り5試合に期待がかかる。
